郵便物の再配達の時間を確認するには?

 

例えば郵便物で簡易書留などが受取人本人さんの自宅に配達された際に、本人さんがいらっしゃらないと「郵便物等ご不在連絡票」というのがポストに入っていて、再配達を郵便局のほうにお願いしないといけないようになっています。

 

この再配達の申し込みって現在ネットでできるようになっていて、比較的簡単に申し込みが出来るので最近では最寄りの局に電話せずにネットで済ませる方も多いようです。

 

それで郵便物の再配達をネットで申し込みしたものの、気づいたら「あれ?明日も自宅にいないかもしれないな・・・」と思って再配達の時間が何時ぐらいになるのか確認したいケースが出てくるのではないかと思います。

 

今回はこの再配達の時間を確認する方法についてさぐってみました。

 

郵便物の再配達の時間はネットでは確認できない模様

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郵便物の再配達の申し込みは先ほど書いたようにネットで簡単に申し込みができます。

 

■郵便局 配達のお申し込み受付
https://trackings.post.japanpost.jp/delivery/deli/

 

上記のページで再配達の申し込みをしたあと、配達される時間を確認できるページ、サイトがないか調べたところ、日本郵政のサイトの「よくあるご質問・お問い合わせ」の以下のページにその答えが書いてありました。

 

■郵便物等がいつ頃届くか調べるにはどのページを見れば良いですか?
https://www.post.japanpost.jp/question/5.html

 

郵便物の配達日についてはネットで調べることができるようですが、再配達の依頼をした郵便物などの配達時間などを確認するのはネットでは出来ないようです。

 

そのために、配達を担当する最寄りの郵便局へ直接電話をかけて配達時間を問い合わせて確認するように記載されています。

 

郵便物の配達の行き違いをなくすための一つの方法

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あなた宛に届いた郵便物が、あなたの自宅ポストに投函できない簡易書留などの場合、あなた本人が自宅にいないと郵便配達人の方はポストに投函せずに不在通知をポストに投函して一旦その郵便物を持ち帰ります。

 

そして、夜仕事から帰宅したあなたは自分宛てに郵便物が着てたことをポストに入っていた「郵便物等ご不在連絡票」を見て知ります。

 



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それで前章までに書いたように、ネットで再配達の申し込みをして再度あなた宛の郵便物が配達されるのを待つことになります。

 

これって結構、手間がかかり配達人さんとの行き違いが再度発生する可能性もありえます。それで再配達時間を確認したい方が出てくるわけで・・・。

 

この行き違いをなくすための良い方法があります。

 

「郵便局留め」

 

よく局留めと省略して使われていますが、自宅の最寄りの郵便局や、職場の近くの郵便局まで自分宛ての郵便物を届けてもらうサービスです。

 

普通は自宅まで配達担当の方が持ってきてくれますが、昼間仕事で自宅にいないことが多い方はこの「郵便局留め」のサービスを利用すると、自分の都合のよい時に郵便局まで郵便物を取りに行けばよいのです。

 

郵便物だとだいたい局留めにできて、普通の手紙やはがき、簡易書留や現金書留、通販などでよく利用されるレターパックにゆうパックなども「郵便局留め」にできます。

 

着払いや代金引換などのゆうパックも局留めにできるので大変便利ですね。

 

■郵便局留めについて
http://www.post.japanpost.jp/service/sisho/

 

この局留めは送り主、差出人が「あなたが○○郵便局留めで出してほしい」ということを知ってないとダメですね。

 

そうしないと、差出人はあなたの住所にそのまま郵送することになります。

 

なので、通販などだと販売店に事前に局留めにしてもらうように連絡、通達して対応できるかどうか確認しておく必要がありますね。

 

あと、局留めの場合郵便物は10日間指定された郵便局に保管されるので、その間に郵便物を取りに行く必要があります。

 

なので自宅近くの小さな郵便局だと仕事帰り立ち寄ってもすでに閉まっているケースが多いと思うので、比較的大きなATMなどが夜の9時ぐらいまで利用できる地元の集配局などに局留めにすると結構夜遅くまで受け取りが出来るようです。

 

局留めにする場合は、この受取時間が何時までかを前もって確認しておくのがよいですね。あと受け取りには運転免許証などの身分証明書が必要になるので忘れずに持っていくようにしてください。

 



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