焼き魚をフライパンで!クッキングシートやアルミホイル不使用で!?

 

我が家は週に2回は夕飯に魚がでます。私が好きなのはサンマとサバです。サンマは焼いてよし、煮付けてよしですし、サバも焼くか味噌煮にして食べることが多いです。

 

それで、これらの魚を食べるとき、特に焼き魚で食べるときは妻ではなく私が焼くことが多いです。

 

しかし、この焼き魚を美味しく焼くのが上手にできずにこれまでかなり試行錯誤してきました。そこで、私なりに自分としては焼き魚を焼くにはこの方法が一番かな?というところにようやくたどり着いたので、今回はこの話題について記事を書かせていただきます。

 

最初はガスコンロの「グリル」を使っていた

 

このブログにもすでに何度か記事を書いたことがありますが、私は夏場をメインに釣りをします。

 

 

青物と呼ばれる魚、特にカンパチの小さいサイズのものをサーフ(砂浜)から狙うのが好きで、自分で釣ってきては捌いて刺し身で食べるのが好きです。

 

うちの奥さんというと、魚をさわるのが嫌いで魚もさばけません。食べるのは大好きです。

 

なので、夕飯の食卓に魚があがるときは私がネクタイをしめたまま、シャツの袖をまくり魚屋さんがするような大型のエプロンをして料理をすることもめずらしくありません

 

それで、サンマや鯖を焼き魚として食べるとき、私は最初ガスコンロについいている「グリル」を使ってやいてました。

 

しかし、これだと多くの人が口をそろえて言うように、後始末が非常に大変です。おまけに煙防止のためにパンに水を入れて焼くものだから、焼き上がった魚の皮がぱりっとしてません。

 

私は焼き魚は「皮パリ、身フワ」が好きなのでコンロのグリルは次第に使わなくなりました。あと、たまに買ってくるアジや鯖のみりん干しがグリルに入らないことが多いので、そのこともあってグリルコンロの使用をやめました。

 

 

フライパン用のアルミホイルを使って魚を焼く

 

次にネットでこの方法が良いと多くの人が勧めていた「フライパン用のアルミホイル」を使って魚を焼く方法にチャレンジしました。

 

フライパンに専用のアルミホイルを敷いて焼き魚を焼く方法を多くの主婦の方がすすめていたのですが、実際やってみるとまず私の体質的なものがあるのかアルミホイルを触るのが今一気持ちよくありません。

 

電気が体に走ってるような、特に口の中の歯にビリビリ来る感じがして私は駄目です。w多分、実際にアルミホイルを触ると微弱な電流が流れるんだと思います。

 

あと、焼き上がりと実際に魚の身を口にしたときの味が何か金属っぽいというか、これも体質的なものかと思うのですが、私の体が拒否しました。

 

昔から、弁当に入っているおかずを包んだアルミホイルを触ると、嫌な感じがしたり、あとアルミホイルで包んであるおにぎりとか考えただけで、歯のあたりがゾワゾワします。w

 

よって、一番実践者が多いような気がしたアルミホイルを使ってフライパンで焼き魚を焼く方法はワタシ的には却下とさせていただきました。

 

クッキングシートをフライパンに敷いて魚を焼く方法

 

あとアルミホイルに次いで多かったのが、クッキングシートをフライパンに敷いて魚を焼く方法です。

 

これは、私でも大丈夫で実際にやってみましたが、まずまずの感じで魚が焼けました。

 

しかし!私が好きな「皮パリ、身ふわ」な感じの焼き魚にはなりませんでした。

 

これは、クッキングシートを使って魚を焼くと分かりますが、この方法で魚を焼くと魚から出てくる水分や脂がクッキングシートに溜まってしまうから、皮がパリにはならないのではないかと思います。



<スポンサードリンク>



 

料理屋で出てくる焼き魚は、焼き網で焼いているので魚の脂が網から下に落ちるので、焼き上がりがぱりっとしてて美味しいですよね。しかも炭火を使っているところが多いので、身はホクホクですし・・・。

 

ということで、クッキングシートを使う方法はワタシ的には「可」ではありますが、「良」ではないといった感じです。

 

魚焼きフライパンなるものを知る

 

で、さらに色々調べていたら「魚焼きフライパン」というものを発見!しかも「魚焼き」として紹介されているものが多数ありました。

 

普通のフライパンと何が違うかというと、魚焼きフライパンは底に山型の突起が全面にあって、その細い突起の部分に魚や肉が乗るような状況になります。ちょうどグリルで使用するグリルパンみたいな感じですね。言葉では分かりにくいと思うので下の画像でご確認ください。

 

 

これだと、魚を焼いているときに魚から出た脂などが溝の間に落ちるので、魚がぱりっと焼けるんです!

 

私はこの魚焼きフライパンの存在を長いこと知らずに焼き魚を焼くのに悪戦苦闘してたのです。

 

この魚焼きフライパンも色々と商品が出ていて、オーブンやグリルコンロに入れて使える取っ手が着脱式タイプのものから、蓋がしっかりしてるタイプのものなど色々あります。

 

うちは最初3,000円ほどのガスコンロで使用できる魚焼きフライパンを購入したのですが、これがちょっと失敗でした。

 

鍋底が変な緑色で、買ったあとに気づいたのですが「韓国製」だったのですが、値段が安かったからなのか、コーティングがすぐに剥がれて魚を焼くとすぐに魚の皮が細い突起部分にくっついて、焼き魚がボロボロに・・・。

 

また、使ったあとに、この魚焼きフライパンを洗おうとすると、蛇口の水が飛び跳ねて洗いづらかったです。

 

で、次に日本製のものを購入。これは品物が届いて手にすると分かりますが、やっぱり国産のものが安心して使えます。

 

値段が5千円ちょっとでしたが、値段が少し高くても日本製の魚焼きフライパンを購入したほうが長くつかえそうですし、特にコーティングされているものは、韓国製のように剥げやすいと調理してる魚などにコーティング剤が付着してそうで怖いので、健康の面からも国産のしっかりした魚焼きフライパンを使うのが良いと思います。

 

中国製はさらに安いのがあるようですが、私はちょっと、怖くて手がでません。

 

魚焼きフライパンで魚を焼くコツ

 

実際に魚を魚焼きフライパンで焼いてみると、溝のあいだに脂がおちて魚に油が焼いているときに付着しないので良いのですが、あることがちょっと気になりました。

 

それは、魚焼きフライパンに付属された「フタ」です。

 

私は最初、このフタをして魚を焼いていたのですが、焼き上がりが「皮パリ」状態になってませんでした。

 

考えれば簡単なことなのですが、フタをして魚を焼くと、焼いてるときに発生する水蒸気が中に充満して「皮パリ」状態ではなく「皮べちゃ」状態で焼きあがります。

 

なので、焼き魚をするときは付属の「ふたはせずに」魚を焼くのがちょっとしたコツになると思います。

 

魚を焼くときに塩をふると、魚から水分が出てくるので蓋をしてると余計にべちゃべちゃになってしまうので、御注意ください。

 

 日本製の魚焼きフライパン(波型タイプ)一覧【楽天市場】

 



<スポンサードリンク>