厚底9cmのビーチサンダルは選び方を間違えると転倒・怪我に!

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前回、前々回とサンダルの話題でしたが、もうひとつサンダルの話題を。

 

厚底サンダルが注目を集めるようになってもう10年ぐらいは経つでしょうか?ここ数年夏場になると厚底のビーチサンダルをはいてる若い女性が増えました。

 

それで、以前から言われているのが厚底のサンダルになれていない方が転倒して怪我するケースがあること。

 

厚底で安定感があるように、履いたことない方は見えるかもしれませんが、実際厚底のタイプのサンダルをはくと結構ヒヤリとすることがあります。

 

5~6年前だったか国の機関からもこの厚底サンダルに関する注意喚起をするおふれが出てたようで、その辺の知識がなく安い厚底ビーチサンダルを購入して怪我をされる女性がいらっしゃるようなので、サンダルに関する話題のしめとして、今回は厚底ビーチサンダルに関する情報をお伝えしていきます。

 

 

厚底ビーチサンダルは素材や作りをしっかり吟味して自分の足にフィットしたものを選びましょう

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厚底のビーチサンダルで転倒して怪我をされる方って、どのようなことが原因で転倒したのでしょうか?

 

消費者庁の所轄である「国民生活センター」が厚底サンダルなどの「厚底靴」に関する注意情報を出しているのをご存知でしょうか?

 

■流行のかげで… 「厚底靴」の事故急増! – 国民生活センター(PDFファイルです)
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-19990709.pdf

 

上記の報告に目を通すと、厚底サンダルで怪我をされた方って、単にバランスを崩して転倒し骨折などの怪我ってものだけではないんですよね。

 

私が驚いた厚底サンダルでの事故の事例では

 

厚底サンダルの踵(かかと)部分が取れて階段から落ちて骨折

 

近年、夏場になると厚底のビーチサンダルが驚くほど安い価格で販売されています。

 

なぜそんなに安いのか?

 

中国など人件費が安い(最近中国は人件費高騰してるですかね?w)国で作られていることや、サンダルを作る素材そのものが安価であることも「激安な厚底ビーサン」が生まれる理由の一つではないかと思います。

 

それだけ安いと、履いているうちにサンダルそのものが破損というのも極々自然なん流れではないかと思います。

 

これが、フラットなソールが低いサンダルであれば、トング(鼻緒)部分が切れたりする程度、履いてる方への危害はそれほど大きなものにはならないように思います。

 

これが、ヒールの高さ9cm以上ともなるとサンダルそのものに何かあると、高さがある分、自然の原理でどうしても着用してる方が怪我するリスクが高くなります。



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価格が安い粗悪品の厚底ビーチサンダルだとサンダルの各パーツの接合などもそれほど強度がないから、ヒールの部分がポロリと取れて転倒し怪我・・・・

 

ペタンとしたサンダルならまだしも、ヒールが高い厚底サンダルを購入されるときは、あまり安いものは避けた方が、身の安全上良いのではないかと私は思います。

 

9cmの厚底ビーチサンダルを履いて海に行き、楽しんで手入れをせずにそのまま自宅の下駄箱へ・・・・次の休みもまた海に行くことになり今年ゲットした厚底9cmのビーサンをはいて出かけたら、トングは外れるわ、ヒール部分もポロリと・・・。

 

海の潮をなめると大変な目にあうかもしれません。

 

 

厚底ビーチサンダル特に9cmとかのヒールの物はある程度の値段のものを購入しよう!怪我して骨折したら逆に高くつきますよ!

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で、今回ワタシがお伝えしたいのはこの夏、厚底のビーチサンダルを購入予定の方はあまり安いものには手を出さない方がよいですよということです。

信頼あるブランド、製造メーカーのしっかり作られた厚底ビーチサンダルを購入しましょう。

 

特に9cm以上のヒールの厚底になると何かあった時に、大変大きな怪我になるおそれがあります。

 

先ほどご紹介した国民生活センターの報告書にあった厚底サンダルのかかとが取れて階段から落ちた方・・・尾てい骨を骨折されてます。

 

例えば、ひと夏だけしか履かないから安いサンダルでいいやと、千円ほどの厚底のビーチサンダルをあなたが購入したとします。

 

私はできれば厚底の場合は5000円以上のものを選びたいと思っているのですが、この安い千円ほどのサンダルと少し作りがしっかりしてる5000円以上のサンダル・・・

 

価格の差は「4000円」ほどです。

 

しかし、激安な厚底ビーチサンダルを履いていてトングが抜けたとか、踵の部分が取れて転倒し、手をついた時に腕の骨を骨折したとすると・・・・。

 

先ほどの価格差「4000円」ほどでは到底腕の骨折を治療することは出来ないと思います。

 

骨折をしてかえって高くつきますよね。

 

腕の骨折、先ほどの国民生活センターの報告書にある尾てい骨の骨折、そのほかに転倒して「頭部」を地面のアスファルトなどで強打するケースなども十分考えられます。

 

すでに書きましたが、サンダルでヒールが低いものや靴底がフラットなタイプのサンダルであればそれほど神経質になれとは言いませんが、高さがある厚底サンダルは購入時に注意をしてほしいです。

 

たかだか9cmと思われるかもしれませんが、ころんだときの衝撃はあなたが思っている以上のものがあります。

 

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