ウォシュレットの取り付けが不可な場合ってどんな時?

 

知り合いの大家さんが春先の引っ越しシーズンを前に、空き部屋を埋めるべく部屋の見学に来た方が入居したくなるよな部屋へのリフォームを年末からすすめられていました。

 

リフォームといっても、自分でできる範囲、プラス業者さんに簡単に頼めることぐらいだそうで低コストで魅力ある部屋に変身させようということのようです。

 

その一環として、トイレにウォシュレットを設置する計画をたてられていたのですが、これが自分一人の力ではどうにも解決できないようで・・・。

 

現在管理されているアパートの空き家にはウォシュレットを簡単に設置することは難しいようで、知り合いの業者さんからは現状では取り付け「不可」だと回答があったそうです。

 

そこで今回はウォシュレットを取り付けたいけど取り付け不可の場合ってどのようなケースがあるのか知りたくて、今回はこの件について調査してみました。

 

まず大家さんのアパートのトイレには電源がなかった

 

齢70近い大家さん。空き部屋対策で色々苦労をされているようですが、ウォシュレットをはじめ現代の住宅に設置されている電化製品などの知識があまりないようで・・・。

 

今回のアパートのトイレのウォシュレット計画も地元の家電量販店で実物と店舗で流れていたウォシュレットの動画をみて取り付けを決意したそうですが、全然下準備ができてなかったようです。

 

まず、設置しようとしてるトイレには電源をとるためのコンセントがないということ。業者さんにそのことを指摘されて、「おっ、そうか電気がいるんじゃのぉ~」といって、自分で100均に行って延長コードを買ってきて、これで電源をとったらええと業者さんに言い放ったそうです。w

 

設置のための経費を抑えたいものだから、出来ることはこれまで全部自分でやってきたそうですが、ふすまの張替えなども自分でやってるそうですが、うわさでは先日書いたうちのおくさんがふすまをリメイクしたときよりもひどいそうです。



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節約するところを間違ってらっしゃるようにも思えますし、そのことがアパートの空き部屋を増やしてしまっているのではないかと思ってしまいます。

 

便器が古いタイプだとウォシュレットの取り付け不可のケースも

 

それから大家さんが狙いをつけてたウォシュレット・・・あっウォシュレットってTOTOさんの温水洗浄便座の商品名ですよね?

 

大家さんが家電量販店で目をつけたのがどうもTOTOさんの温水洗浄便座ではないようで、そのタイプのものが現在の大家さんのアパートの便座には設置不可だということだそうで・・・。

 

その理由の一つがウォシュレット本体を便座に固定するために取り付けるボルトを差し込む穴がまったく合わないそうで、大きくずれてしまっているそうです。

 

なので、どうしてもウォシュレット計画をすすめるのであればまず古い便座を新しいものに交換する必要があるとのことでした。

 

あとトイレのタンクと水道水を引き入れる止水栓までの距離が短く標準で用意されている止水栓の分岐金具が取り付けできないそうです。

 

これは別売りのアジャスターのような部品があるようなのでこれをそろえないと基本的にウォシュレットの設置は不可のようです。

 

最後にウォシュレットを設置する場合のスペースの確保ですが、これは大家さんのところのアパートのトイレは問題なかったようです。

 

しかし、温水洗浄便座機によって設置するために必要なスペースというのはまちまちなので、かならず購入前にトイレに設置できるスペースがあるかどうか確認してから購入するようにしましょう。

 

必要なスペースについては、各メーカーサイトに表示、記載されていますので購入したい機種の型番を調べてメーカーサイトで確認をお願いします。

 



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