東京⇒福岡をバスで!2列の高級ロイヤル座席で完走!

今日の記事ポイント

甥が東京から九州福岡にのっぴきならない用事で高速バスで行くことに。

長時間バスに乗るのが苦手な甥は最初行くのを渋っていたものの、高級感&ロイヤル感たっぷりの2列シートで行くと分かり、ニヤリと笑って出発!

快適過ぎて、バスに対する苦手感がなくなったと・・・その甥が乗った高速バスについての話題です。

 

東京にいる甥が、ある事情により高速バス夜行バスを使って福岡まで行くことになったそうです。

 

聞くと、バスに乗ってる時間が14時間から15時間ほどだとか・・・。もともと乗り物酔いをしやすい体質の甥は嫌がったそうですが、乗り込むバスの話を聞いて重たい腰を上げたそうです。

 

2列の高級ロイヤルシート?で、専用のテレビやスマホの充電に使えるコンセント、無線LANまで付いている席だと聞いて、相当嫌がっていたのがニヤニヤしながらいざ乗り込むことに・・・。

 

長距離走行の東京ー福岡間の高速バスにはプレミアムな2列シートがある!

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甥が乗ったのは、福岡に拠点をおく西鉄バスが運行している「はかた号」という高速バスです。

 

このバス、座席の前のほうに甥が乗ったプレミアムシートが2列4席あって、その後ろに一般の・・・といってもビジネスシートでかなりグレードが高い座席になるのですが変則的に3列に並び、最後尾に女性専用の席が4席あるタイプになります。

 

それで、甥が乗ったプレミアムシートは2列に並んでいるのですが、座席は全部で4席でパーテーションがほどこされ各席が個室のようになっています。

 

この高級でロイヤル感満載なシート、「はかた号」ではプレミアムシートと呼ばれていて、バスが苦手だった甥が満足するだけのものがあります。

 

まずシート自体が本革シートで178cmの甥がゆっくりくつろげるサイズだったようです。フットレストがあってマッサージ機能もついているそうでその快適感はまさに1クラス上のもの!

 

空気清浄機も完備されていて、まさにこれぞプレミアムといった感じです。

 

もう一つの陸路の交通手段であるJRの新幹線でここまで高級なシートは・・・ないですよね?

 

のぞみのグリーン車乗ったことないからな~。w

 

しかし、はかた号の走行時間が14時間ちょっと、新幹線だと東京-福岡間が約5時間半ほど、その差9時間のあなを埋めるにはやはりこれぐらい高級なシートが必要なのかもしれません。

 

はかた号の料金に関して

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それで甥が乗車した「はかた号」のプレミアムシートの料金、運賃がどれぐらいなのか聞かなかった・・・と、いうか本人は知らなかったので私が調べてみました。

 

高速バスの情報が一括でチェックができるポータルサイトのようなところで調べたところ「2万円」となっていました。

 



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プレミアムなだけに少し料金がはりますね。

 

この料金に関して運行元の西鉄バスのサイトにお得な情報がありました。

 

WEB早割運賃という制度があって乗車する45日前や30日前に予約を入れると運賃がグンと安くなるというもの。

 

飛行機の早割と同じですね。これを使うとプレミアムシートもかなりお安く乗れる・・・・と思っていたらこの制度「プレミアムシート」には適用されないそうです。

 

残念

 

また時期によって、運賃がA運賃、B運賃、C運賃、D運賃と別れていてこれは西鉄バスさんのサイトに掲載されているカレンダーで確認できます。

 

基本的に今の時期のように夏休みなど人の移動が多い時期は一番料金が高いA運賃が設定されていて、ごくごく普通の平日などは一番安いD運賃が設定されているようです。

 

実は「はかた号」は「King of 深夜バス」とネットでは呼ばれていて、甥はその事を知っていた!

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甥には先日のお盆に会って、今回の話を聞きました。

 

それで最初乗るのを渋っていた甥が「はかた号」になぜ乗るようになったのか?手のひらを返すようにはかた号の話を聞いて彼は本来であれば過酷なはずの東京ー福岡間の深夜バスに乗り込んだのか?

 

その理由は「はかた号」がネット界隈で

 

「King of 深夜バス」

 

と呼ばれていて、彼はそのことを知っていたのです。だから、はかた号の話を聞いてニヤリと笑みを浮かべ、乗車するときニタニタとだらしない顔をしてバスに乗り込んだということのようです。

 

彼から話を聞いて、今回独自にはかた号のことについて調べましたが、私が「水曜どうでしょう」を見てた頃は、この「はかた号」が日本で一番長い区間を走る深夜バスだったのですが、現在これを上回る路線があるそうで・・・。

 

しかし、14時間を超える長時間の走行から乗客の負担を軽減するために進化してきたのが「はかた号」なのではないでしょうか?

 

あのミスターの大泉洋ちゃんの姿を見てその苛酷さを知ってただけに、その進化には正直驚きを隠せません。

 

私も過去に何度か深夜の高速バスに乗車したことがありますが、あまり良いイメージは持ってませんでした。

 

しかし、今回甥の実際に乗った体験談とネットで「King of 深夜バス」と呼ばれている「はかた号」、とくにプレミアムシートに一度乗ってみたくなりました。

 



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