トングサンダル選び:痛くないものを選ぶポイント

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トングサンダル足の指が痛くなってから対処するのではなく、最初のサンダル選びから痛くないものを選んだ方が良くないですか?

 

これから夏場に向かって行くと女性の方はサンダルを履かれるケースが多くなってくるのではないでしょうか?

 

特に足元のおしゃれを気にされる女性にとっては夏場のサンダルは必須アイテムになってくるかと思います。

 

そのサンダルで、鼻緒がついてるトングサンダルは根強い人気を持っていますが、一つ難点が・・・。

 

鼻緒のトング部分が足の親指と人差し指の付け根に擦れて痛みが出るケースがあることは、トングサンダルをはかれた事がある方であればきっとご存知かと思います。

 

今回は、そのトングサンダル選びについて探求していきます。

 

 

世の女性はサンダルを見た目で選び、使用後痛みに悩まされる

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夏になると足元のおしゃれに力を入れる女性。

 

ペディキュアなどもこれからの時期、人気のサロンでは大盛況となってくるでしょうし、夏向けのアンクレットなどもアクセサリーを扱うショップでは2016年モデルもじきでそろうころかと思います。

 

そうなってくると、それらを一層引き立てるのが・・・トングサンダルではないかと思います。

 

毎年色々なデザインのものがショップに並びますよね。近年ネットでだと、千円台でもかなりのトングタイプのサンダルが出揃って多くの女性がいち早くゲットされているようです。

 

で、そういった女性の声、口コミなどをチェックしてみると一つのパターンがあることに気づきます。

 

ネットショップで今年の新作サンダルをチェックしてたら、新しいペディキュアとアンクレットにぴったりなサンダルを発見。

 

思わず歓声を上げて、かわいい~を連呼し気付いたらポチってたと・・・このケースが以外に多いですし、また自身がそうなっていること自体に気づいてない方もかなりの数いらっしゃるようです。w

 

そのような方が、一目惚れしたトングサンダルをゲットして気分上々で履き始めたところ・・・「あ~っ、足の親指の付け根が痛ぁ~い!」っていうことに。

 

このケースで、以前聞いたある悲惨な笑い話が・・・。

 

新調したトングサンダルを履いて足の指が痛くなった女性がいたんですが、この女性、そのサンダルがいたく気に入って痛みをこらえて履いていたそうです。

 

しかし、いよいよ足の指の痛みがピークになって最寄りの皮膚科に足を運びました。

 

その時の女性と医師のやりとりが

 

女性:サンダルを履いて、トング(鼻緒)の部分と足の指の付け根が擦れて痛くて仕方ないんです。

 

 

医師:痛いところを見せて下さい。

女性:この足の親指の付け根の皮がむけてる部分です。

医師:ん?これは・・・・

医師はピンセットをもち、皮がむけている箇所の皮膚を少しつまみとり、顕微鏡へ・・・

医師:あ~っ、やっぱり「水虫」ですね。



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女性:えっ?

 

 

そう言われて、女性は恥ずかしくて赤面してたそうで・・・。このケースってめずらしいことではないような気がするのですが・・・。

 

女性はそれでまず水虫の治療を先にするため、毎日お風呂上がりにドライヤーで足を乾かして水虫の薬を塗る日が続いたそうです。

 

2ヶ月近くかかったようで、その頃には夏は終わってトングサンダルは履けなかったそうで・・・。

 

話が脱線しましたが、概してデザインで選ぶとこのような結果になることが多いようです。

 

 

トングサンダルを履いて痛くなった時の対処法が色々出ているが・・・それより大事なことが・・・

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ネットでトングサンダルを履いて足が痛くなった時の対処方法がいろいろ紹介されているのをご存知でしょうか?

 

トングの部分を皮膚にやさしい素材で覆うトングカバーや、ジェルパッドなどを一つの痛みを和らげる解決策として紹介されているようです。

 

カバーソックスなどもかなり以前からあり、トングサンダルのおすすめアイテムとして取り上げられていたりします。

 

あと、サンダルを履く前にワセリンやボディークリーム、石鹸などをつけて摩擦を減らして痛みに対抗する方法などもよく紹介されていますよね。

 

しかし、そのような事後対処方法よりも大事なことがあるように私は思います。

 

それは、最初のトングサンダルの選択です。

トングサンダルで痛くなるケースをいろいろとひもといてみると、まずヒールとつま先部分の高低差があるタイプのトングサンダルは指が痛くなるケースが多発してますね。

 

要するに高いヒールだと、トングの部分に体重、負荷がかかるのでどうしても足の指の間が擦れてしまうんですね。

 

なので、まずヒールが高いトングサンダルは避けるのが無難だと思います。

 

あとトングの素材や構造もチェックする必要があるかと。足の形はひとそれぞれ違うので、やはり自分の足にあったものを選ぶのがよいでしょうし、あと素材でいうとパイル生地のものが比較的痛みがでにくいものとして知られていますね。

 

しかし、パイル生地のものってそれほど数がないですしどうしてもデザイン面で見劣りするところがあるように私は思います。

 

それで、痛くないトングサンダルを選ぶには上記のようなチェックポイントを頭にいれつつ消去法を織り交ぜながらご自身の足にあった一足を探されるのがよいかと思います。

 

あと、近年激安サンダルがネットショップだけでなく、一般の市中の靴屋さんやディスカウントストアなどで販売されていますよね。

 

これらは、中にはずっと履いても痛くならないサンダルもあるでしょうし、人によっては足の形状にピッタリあって擦れがなくて快適に履けるケースもあるかもしれません。

 

でもどうでしょうか?やはり素材や作り込みなどの面でしっかりしたブランド、メーカーの商品と比較して、耐久性に劣ったりしてそのあたりから「痛み」が発生するケースがあるように思います。

 

ですので、痛くないトングサンダルをお求めならばまずは信頼あるブランド、メーカーの商品で、今回上げたような条件に合致するサンダルをまずは選んでみて下さい。

 

きっちり作ってあるサンダルはは着心地もよいですし、やっぱり値段だけの価値はあるように思います。

 

なので、足の痛みで悩まれた経験のある方はまずは靴屋さんに行ってこれまで選ばれていたトングサンダルよりもワンランク上のものに足を通して、その違いを実感してみてください。

 

痛くないトングサンダルを手に入れるのはそこから始まります。

 

 



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