宅配便とゆうパックでは大きい荷物を送る料金はどれぐらい違うの?

 

昨年12月に宅配便でサイズの上限をこえた荷物を送りたい時の対処法というタイトルで記事を書かせていただいたことがあります。

 

今回はこの時の記事内容に非常に近い内容についての記事になります。宅配便と郵便局のゆうパックでは、「大きい荷物」を送るときの料金にどれぐらいの差があるのか比較チェックしてみたいとと思った次第です。

 

宅配便とゆうパックの大きい荷物の料金を調べてみた

 

まずは大きいサイズの荷物を出したときの料金について宅配便業者の公式サイトでしらべてみました。

 

まずは宅配便業界の両雄ヤマト運輸さんと佐川急便さんからチェックしてみます。

 

前回書いた記事で説明したように、各宅配便業者さんにおいては、送りたい荷物の上限がきまっています。

 

大きい荷物を送りたいと思っても、各社の荷物サイズの上限を超えないものしか取り扱ってもらえないことを念頭においておいて下さい。

 

各宅配便業者さんが設定している荷物サイズを超えたものを送りたい場合は、こちらの記事でご確認ください。

 

さて、今回のテーマ「大きい荷物」を宅配便と郵便局のゆうパックで送ったときの料金の比較ですが、今回は「大きい荷物」の定義を各社で取り扱える最大サイズのものの場合で比較してみたいと思います。

 

荷物の3辺サイズと重量に違いがでるといけないと思いますので、これから公平に比較できるように調査していきたいと思います。

 

まずヤマト運輸さんの宅急便ですが、送れる荷物のサイズの上限が縦・横・高さの3辺が160cm以内で重量が25kgまでになっています。

 

同様に佐川急便の飛脚宅配便が160cm以下 30kgまでで、日本郵便のゆうパックが170cm以下 重量30kgまでとなっているので、ここはヤマト運輸さんのMAXサイズに合わせた料金で比較してみたいと思います。

 

さらに、依頼する荷物は関東から関西まで運搬してもらうことを想定して料金を比較させていただきます。



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それでヤマト運輸さんで取扱上限のマックスサイズの荷物を関東から関西へ運ぶときの料金は

 

1,944円

 

■確認ページ
http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/search/estimate/ichiran.html

 

次に佐川急便で160サイズの荷物を関東から関西まで運んでもらうときの料金は

 

1,944円

 

■確認ページ
http://www.sagawa-exp.co.jp/send/fare/list/sagawa_faretable/faretable-4.html#ft01

 

最後がゆうパック。こちらも160サイズで荷物を出すのを東京、送り先を関西の大阪に設定して調べてみたところ料金は

 

1,930円

 

■確認ページ
http://www.post.japanpost.jp/cgi-simulator/youpack.php

 

以上のようになり、ゆうパックが他の宅配便よりもほんのわうか料金が安いことが判明しました。

 

しかし、これは各社で用意されている様々な割引サービスを全く適用せずに算出された料金になります。

 

営業所に荷物を持ち込んだ場合や、取次店のコンビニに荷物を持っていった場合、同一箇所に荷物を送る場合などにおいて料金が割り引かれるケースがあるので、各宅配便業者の公式サイトでご確認ください。

 

また、今回調査したのは2017年4月現在のものですので、この先各社で料金改定などあるケースがあるかと思いますので、実際にご利用される場合は上記で確認した各社の料金に関する公式ページで確認してからご利用されることをおすすめします。

 



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