宅配便でサイズの上限をこえた荷物を送りたい時の対処法

 

宅配便って各業者さん送れる荷物のサイズの上限が決まっています。

 

いざ荷物を送ろうと宅配便の営業所に荷物を持ち込んだら「これはうちの会社で送れる荷物サイズの上限を超えています・・・」

 

「え~っ!これ今日中に送らないといけないのに~!どうしよう・・・」そんな状況になったときの対処法について今回は調査してみました。

 

主要宅配業者さんで荷物が送れるサイズの上限を調べてみた

 

まず各宅配業者さんで送れる荷物サイズの上限を確認しておきたいと思います。

 

調査したのは以下の主要宅配業者さん

 

ヤマト運輸(宅急便)
佐川急便(飛脚宅配便)
日本郵便(ゆうパック)
西濃運輸(カンガルー便)
福山通運(フクツー宅配便)

 

順番に調べていきます。

 

■ヤマト運輸(宅急便)

送りたい荷物の3辺、縦・横・高さの合計が160cm以内重量25kgまで

 

■佐川急便(飛脚宅配便)

3辺合計160cm以下 30kgまで

 

■日本郵便(ゆうパック)

3辺合計170cm以下 重量30kgまで

 

■西濃運輸(カンガルーミニ便)

3辺合計130cm以内 重量20kgまで

 

■福山通運(フクツー宅配便)

3辺合計170cm以内 重量30kg以内

 

主要宅配業者さんの取扱荷物のサイズ上限は以上のような感じになっていました。

 

では送りたい荷物がサイズ上限をオーバーしてたらどうする?もう送れないの?



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ここからが今回の一番のメインの内容になってきます。あなたが送りたい荷物がいつも利用してる宅配業者さんが取り扱える荷物のサイズ上限をこえていたらどうしたらよいのでしょうか?

 

もう送れないと諦めますか?

 

すぐにあきらめる必要はないですよ!大手の宅配業者さんは「宅配便で取扱できないサイズの上限を超えた荷物を取り扱える別のサービス」があります。

 

それぞれ業者さん別に宅配便で扱える荷物の上限を超えた荷物をとりあつかうサービスをご紹介します。

 

ヤマト運輸 ⇒ ヤマト便

佐川急便 ⇒ 飛脚ラージサイズ宅配便

日本郵便 ⇒ 取扱いサービスなし

西濃運輸 ⇒ 一般の荷物として取扱可

福山通運 ⇒ 一般の荷物として取扱可

 

ヤマト運輸さんと佐川急便さん以外はネットでは詳しい情報がえられなかったので、直接最寄りの営業所に電話をして聞いてみました。

 

上記のように日本郵便さんのゆうパックでは規定の最大サイズの上限を超えるものは取扱できないと、けんもほろろに(笑)ご回答いただきました。

 

ダメ押しでゆうパック以外のサービスで取扱できませんか?とたずねたのですが「できません!」の一言が返ってきました。w

 

あと、西濃運輸さんと福山通運さんは規定のサイズの上限を超えたものであっても一般の荷物ということで取扱はできるとのご回答をいただきました。

 

しかし、見積もりの段階でサイズが大きくても取扱できないと断られる可能性もあるみたいです。例えば、取扱商品がとても高価だったり、1点ものだったりすると取扱できないケースがあると電話口の担当の方はお話されていました。

 

それと今回のように大きなサイズのものを1点だけおくろうとするとかなり運賃、料金が高くなりますよと・・・

 

どれぐらいの料金になるのかサイトで計算できるようなシステムもないようですし、実際の荷物を持ち込んで見積もりしてもらわないとダメみたいですね。

 

あっ、あと見積もりのために営業所等に持ち込む場合はきちんと梱包してから持ってきて下さいとも言われました。

 

梱包した状態でサイズの計測と重量をはかるんでしょうね。

 

なので、今回調査した結果から判断するとネット等で公開されている各社の宅配便の取り扱える荷物のサイズの上限をこえたものでもたいていの業者さんは取扱ができるようなので、荷物のサイズの合計が規定値をオーバーしてるからと諦める必要はないようです。

 

しかし、先程も書きましたが大きなサイズの荷物になると結構料金が高くなることを覚悟しておく必要があるようです。

 



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