高崎山自然動物園からうみたまごまではどれぐらいの距離があるの?

 

高崎山自然動物園というとニホンザルが生息していることで知られる大分県の観光地のひとつとして名高い場所になります。

 

以前、ここのサル山のボス、ベンツというボス猿がニュースやワイドショーで脚光をあびたときに、妻の両親が子どもたちを連れて高崎山自然動物園に行こうと言い出したことがありました。

 

しかし、娘達はあまり高崎山自然動物園には興味をしめさず行きたがらなかったので、義父は知恵を絞ってある提案を娘達に出してきました。

 

大分には「うみたまご」と呼ばれる水族館があります。正式には大分マリーンパレス水族館と言うそうですが、高崎山自然動物園で猿を見たい義父は、娘達にこの「うみたまご」に連れてってやることを餌に高崎山の猿を見にいく提案をしたのでした。

 

そうすると、見事に娘達はその餌に食いつき高崎山自然動物園からうみたまごへの大分県ではかなりベタなアウトドアの観光地めぐりをしてきました。

 

そこで、義父が一つ疑問に思ったのが高崎山自然動物園から「うみたまご」までどれぐらいの距離があるのか?ということです。距離によって、予定のたてかたが違ってくるのでどんな塩梅になっているのか調べてみてくれとお役が回ってきたのが、私のところでした。

 

高崎山自然動物園と「うみたまご」との距離は目と鼻の先!

 

高崎山自然動物園から水族館の「うみたまご」までの距離ですが、まずそれぞれの所在地を調べてみました。

 

■高崎山自然動物園

大分県大分市神崎3098-1

 

■うみたまご

大分県大分市大字神崎字ウト3078番地の22

 

いずれも、公式サイトに掲載されていた所在地ですが、住所を見ると少ししか違わないので地図をみるまでもなく、この2つの施設間の距離はそれほど離れていないであろうことが想像できます。

 

それで、GoogleMapで高崎山自然動物園の所在地を入力して地図を見てみました。

 

■高崎山自然動物園の地図

※GoogleMapより

 

そうすると、案の定、国道10号線の「小倉街道」をはさんで海側に「大分マリーンパレス水族館うみたまご」の表記が確認できました。

 

高崎山自然動物園とうみたまごの距離は数百メートルといったところのようです。地図を見ると、間にある国道10号線の上に陸橋のようなものがあるのが確認できます。



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これを地図からストリートビューに変えて見てみたところ、やっぱり陸橋のような立派な橋がかかっているのが見て確認できました。

 

 

上のストリートビューの画像の奥が海側で「うみたまご」のほうになり、手前が高崎山自然動物園になります。

 

これを見る限り、歩いて行けそうな距離であることが判明しました。それで、この調査結果を義父に報告したら「よっしゃ、あとは俺にまかせろ!」と、娘達を連れて車で大分に向かったのでした。

 

関西方面から高崎山自然動物園&うみたまごへの車でのアクセスを考える

 

義父は車の運転を長年やっているので、運転にはなれているのですが、いかんせん高齢者であり、さらに今回のケースでは一人で相当な長距離を車の運転しないといけないようになります。

 

関西方面からなので、一般的には高速道路の山陽道を走って、山口県で中国道、そして関門橋を渡り九州へというルートになるかと思います。

 

九州に渡ったあとが、今度は一般道をおりて先程地図に出てきた国道10号線を南下するルートになるかと思います。これで別府方面まで車で走るとなると、通算走行距離が千キロちかくなるのではないかと思います。

 

これは、いくらなんでも高齢の義父には相当しんどい運転になるはずです。それで、別のアクセスを考えました。

 

それが、フェリーを利用するアクセスです。

 

大阪から大分の別府までフェリーが走っているので、これに車ごと乗り込んで翌朝別府に着く感じになります。これだと、別府のフェリー乗り場から、高崎山自然動物園やうみたまごがある大分市神崎までだと、最初の高速道路を運転する距離に比べたらとんでもなく短くなります。

 

これなら、義父への負担も相当すくなくなるしこちらとしてもかなり安心できるアクセス方法です。

 

また娘達もフェリーに乗るのが初めてで、これがかなり楽しかったようです。

 

そして、無事義父と娘たちは高崎山自然動物園とうみたまごを満喫し、その日の夕方また別府からフェリーにのって大阪へ帰ってきました。

 

フェリーに乗っている時間が12時間ほどですが、そのあいだずっと横になっていられるそうですし、航路が瀬戸内海なので波もおだやかで船のゆれも少なく娘達も船酔いなどもしなかったと言ってました。

 

娘達にとってはかなり嬉しい小旅行になったようです。というよりも、一番喜んでいたのは孫を引き連れて以前から見に行きたかった高崎山の猿を見れた義父かもしれません。

 

この時の、写真の数が尋常ではなかったことを覚えています。w

 



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