体内時計をリセットし乱れたリズムを調整するおすすめ方法

 

昨日、今年のノーベル生理学・医学賞にアメリカのブランダイス大学、メイン大学のジェフリー・ホール(Jeffrey Connor Hall)名誉教授と、同じくブランダイス大学の教授のマイケル・ロスバッシュ(Michael Rosbash)氏、さらにロックフェラー大学のマイケル・ヤング(Michael W. Young)教授の3人が受賞することが報じられました。

 

受賞の理由が概日リズム、いわゆる「体内時計」に関する研究、発見に対しておくられるとのこと

 

この事から、にわかに「体内時計」に関する書籍や商品に注目が集まっています。そこで今回はそういった「体内時計」に関する書籍や商品でとくに私が関心をよせたものについてご紹介させていただこうと思っています。

 

体内時計とはなんぞや?を知ることからスタート!人気関連書籍一覧

 

まずは、そもそも「体内時計」とは何なのか?ご存じない方もいらっしゃるかと思います。そのために、体内時計に関連する人気の書籍について調査してみました。

 

<タイトル> 体内時計のふしぎ

<著者> 明石真

<出版社>光文社新書

 

まずは光文社新書から出版されている「体内時計のふしぎ」という本になります。ネットで探してみたのですが、発売年が2014年で新書ということで、検索しても「紙媒体」の方がヒットしませんでした。

 

しかし、アマゾンや楽天では電子書籍版が販売されているので、電子書籍を読める環境の方はダウンロードしてすぐに読めるようです。

 

さてこの本ですが、体内時計というキーワードを軸に私達人間の健康についてアプローチしている内容になります。

 

今回のノーベル賞を受賞したお三方をはじめこれまでに多くの研究者が人間の体内時計に関する研究をし、分子レベルからそれまでのなぞを解明されているので、体内時計に関してまだあまり知識がない方は一つの入門書として手にとられるのもよいでしょう。

 

<タイトル> 体内時計の謎に迫る 体をまもる生体のリズム

<著者> 大塚 邦明

<出版社> 技術評論社

 

こちらの書籍では、私などが長い間信じてやまなかった、体内時計=24時間というパターンしかないという概念をごっそり覆してくれます。

 

体内時計のリズムは24時間だけなく、90分、3日、一週間、一ヶ月、一年といろいろなスパンで私達の体の中で複雑に動いているそうです。

 

この体内時計のリズムパターンを知って、私達の健康管理、病気への予防に役立てるそんな内容の書籍になっています。

 



<スポンサードリンク>



夜間仕事をされている方々は体内時計の調整・リセット積極的にやられている

 

体内時計についておおまかに、その中身を把握したあとは、その知識を実際の生活にどのようにいかしていくかに、ほとんどの方の興味はそそがれることかと思います。

 

それも個人個人によって、おかれている環境や生活スタイルの違いなどから、いろいろとアプローチの仕方なども違ってくるかと思います。

 

これまでによく体内時計の話題で目にしてきたのは、医療現場で仕事をされている看護師さんのケースではないかと思います。

 

交替制の勤務で仕事をされている看護師さんは夜勤などの出勤が続いたりして体内時計が狂ってしまって、睡眠不足になったり体調を壊されたりするケースがあられるかと思います。

 

そういった時に、一旦夜勤でくるってしまった体内時計をリセットさせるために「光を浴びて」調整されている看護師さんたちが現在非常に多くなっています。

 

体内時計を元に戻す場合には、普通の方が寝起きする朝、太陽が登って明るくなって起床し、夜太陽が沈んで暗くなってからベッドに入る・・・このごくごく一般的な生活リズムを「光」を用いて調整していくものになります。

 

ですので、夜間働いている方は看護師さんだけではないので、工場などで3交代勤務などをされている方などにとっても、体内時計の調整やリセットは体調管理、健康管理にはとても大切なことだと私は思います。

 

意外な活用法:引きこもりや不登校のお子さんの問題解決に体内時計を活用

 

私がこの体内時計で一番関心をもったのが、引きこもりや不登校になっている小学生、中学生、高校生のお子さんたちに体内時計の知識を利用し、通学するようになったケースがあるという話です。

 

引きこもりや不登校になる子どもたちは、なにも「いじめ」だけが原因でそのようになっているのではありません。

 

スマホやパソコンに没頭したり、テレビゲームを一日やって抜け出せなくなってしまうケースなどが現在非常に多いようです。

 

深夜遅くまでやり続けることが常態化してしまって、中には夜昼逆転してしまっている不登校のお子さんなどもかなりいらっしゃるようです。

 

そういったお子さんは、確実に体の中の体内時計がくるってしまっているので、それを正常な形にリセットして元に戻す必要があります。

 

一番良いのは朝、決まった時間に起床して太陽の光を浴びるのがベストなのですが、生活のリズムが乱れていると日没後に部屋から出てくるお子さんもいるようなので、そういったケースでは十分な光を浴びることができません。

 

先程ふれた看護師さんなどは、病院に本格的な光を浴びる装置が用意されていますが、一般の家庭ではそこまで準備するのは経済的にも難しいと思います。

 

そういったケースでは、ご家庭用に「光目覚まし時計」というのが、最近では販売されているので、こういった体内時計アイテムでお子さんの不登校や引きこもりに対処されているようです。

 

お値段もお手頃なので、現在お子さんの引きこもりや不登校でお困りのご家庭では一度「光目覚まし時計」を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

➤➤➤ 楽天1位の最強の光目覚まし時計とは



<スポンサードリンク>