スライサーによる指の怪我を防ぐ3つの方法

 

私は、日曜日など休日にたまに料理をすることがあります。一昨日の日曜日は夕方、私の大好物のカレーを作りました。

 

その際、カレーの付け合せに野菜サラダを作ったのですが、今が旬の大根をスライサーを使って千切りにしてたら・・・指先を怪我してしまいました。(泣)

 

この料理中にスライサーを使っていて指を怪我する人って結構いらっしゃるようで、これは対処法を調べて記事にする価値がありそうだと、昨日から色々と調べてみました。

 

スライサーによる指の怪我防止<その1>器具を使って指が刃に触れないようにして使用する

 

実はわが家にあるスライサー、下の写真のように大根おろしなどを作るときに使う「おろし」、刺し身のつまを作るときにつかう「ツマ切り」、あと様々な野菜の千切りをするときに使う「千切り」用の交換スライサーがセットになっていて、玉ねぎのスライスなどの時は別売りのものをセットしてスライスするようにしています。

 

 

で、上の写真にも写っていますが、三枚のスライサーの他に野菜を固定するための器具がついているんです。下に拡大した写真を掲載します。

 

 

これで、本来であれば今回のように大根の千切りをするときは、カットした大根をこの指をカードする器具にセットして千切りしていれば指の怪我はなかったと思います。

 

このように指をガードしてくれる器具を使用することでスライサーからあなたの指を守ってくれて、怪我することなく調理できるわけですが・・・・

 

うちのスライサーのこの固定器具が使えないんです。上記写真の固定器具に大根などをセットしようとしても、ブツブツの突起が小さくて大根などをしっかり固定することができないんです!

 

無理して、使うと固定されていないので器具が野菜から取れてしまって、それこそ誤ってスライサーで指を怪我することになりかねません。

 

なので、こういったスライサーを使用するときには指をしっかりガードできる専用の器具を用意すると非常に安心して使えて怪我から指を守ることもできます。

 

 

 

それでも心配な方は専用の手袋をしてスライサーから指を守りましょう



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前出の指をガードするアイテムでも心配な方は刃物などを扱う方の指をしっかりガートしてくれる専用の「耐切創用手袋」を使用するとさらに安心・安全かと思います。

 

 

しかし、上記のこの製品、工業用の本格的な耐切創用手袋なので、料理に使う人はいないと思います。(笑)

 

ゴムのニオイなどがスライスした野菜にうつる可能性があるので、もし使用するさいは野菜にニオイがうつらないようにラップなどでニオイ移りを防止してから使用してみてください。

 

料理用の耐切創用手袋を探してみたのですが、見つけることができませんでした。以前、何かで見たような記憶があるのですが・・・。マイケル・ジャクソンがしてた手袋のようにキラキラしたラメのようなものが手袋に施されていて、鋭利な刃物を握ったりしても全く大丈夫・・・みたいな商品を見た記憶があるのですが・・・・。

 

最後は電動スライサー

 

日常の料理で使用するスライサーで指の怪我を防ぐにはこれまで、2通りの防止方法をご紹介してきましたが、以前からうちの奥さんからも指摘があった、この件を一気に解決できるとっておきのアイテムがあります。

 

それは「電動スライサー」です。

 

最近のものはテレビショッピングなどでもご覧になったことがあるかたもたくさんいらっしゃると思いますが、単に野菜をスライスするだけでなく多機能タイプのスライサーがいくつも家電メーカーから発売されています。

 

これを使うと手動でスライサーを使って野菜をスライスしていて指を怪我するようなことはありません。

 

なにせ、野菜をセットしてあとは機械が自動的にスライスしてくれて一番危険な「刃」の部分に指が触れることはありません。

 

さらにスライスにかかる時間もあっというまで、料理の時間短縮にもつながります。しかし、我が家がこの電動スライサーに手が出ないある重大な理由が一つあります。

 

それは、値段が高いこと!(笑)

 

だいたい、これは使えるな~ってやつは数万円します。3万、4万はあたりまえです。これを高いととるか指を怪我することを思えば安いととるか・・・・

 

スライサーでの指の怪我について調べてみると、重傷で病院にかけこまれた方も数多くいらっしゃるようで、病院で治療しそれでもなお手動のスライサーを使って再度指の怪我・・・うーん、冷静に考えると短時間で調理できるし電動スライサーの購入は十分ペイできそうな気もします。

 

みなさんはいかがでしょうか?

 



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