大学生が夏休みに短時間のバイトを沖縄で探すなら

2016-07-03_111531

 

大学生の夏休みって日本で生活してる人たちの中で一番長い夏休みになるのではないでしょうか?(笑)

 

国立大学と私立大学では夏休みの期間が違ったり、夏休み前に試験がある大学と夏休みの後に試験がある大学があるのでそれぞれの条件で夏休みの日数の違いと、過ごし方にもかなりの違いが学生さんによって出てくるのではないかと思います。

 

今回はそこで夏休みに沖縄で短時間のバイトを探したいという大学生の方のための情報に絞ってお届けします。

 

大学生のあなたはバイトを探すときどのような方法で探しますか?

2016-07-03_111439

 

今時の学生さんってバイト探しってどのようにされているのでしょうか?

 

書店やコンビニで販売されてる有料求人誌
街中のいたる所に置いてある無料求人誌
ネットの求人サイト
新聞の求人欄
折込チラシの求人広告
大学の学生課などに入ってくる求人情報

 

私が思い浮かぶのはこれぐらいでしょうか。しかし、あとひとつ大事な所をあえて上げませんでした。

 

それはハローワークです。

 

このハローワークでバイトを探すという発想って大学生の方はお持ちなのでしょうか?

 

おそらく大部分の学生さんはハローワークを利用された経験はないのではないでしょうか?

 

あなたがお住まいの最寄りのハローワークにもアルバイトの求人はたくさん集まってきます。ですので、ハローワークを使ってバイト探しをするのも一つの手であることは頭の片隅のおいておいていただいてもよろしいかと思います。

 

ハローワークと一般の求人誌で掲載されているバイトの違いとは?

2016-07-03_111402

 

大学生の方にお聞きします。

 

ハローワークで出ているバイト情報と、一般の求人誌で掲載されているバイト情報って何か違いがあると思いますか?

 

双方を比較して注意深く見るとその違いが分かると思うのですが・・・・

 

まず、そのバイトに関する情報量に大きな差があることがおうおうにしてあります。もっというと、ハローワークの方が情報がより多く、一般の求人誌の方が少ない傾向にあると思います。

 

これは一概には言えないかもしれませんが、例えば沖縄にあるA社が夏休み期間に大学生のアルバイトさんを集めたいとした時に、同じバイトの求人であるにも関わらず、一般求人誌に掲載されるバイト情報の方が情報量が少ないことが結構あります。

 

これは求人広告を掲載する際の、広告サイズの問題があって、求人広告費にあまり会社の経費が使えない場合はどうしても小さいバイト求人広告になってしまいがちなので、そのバイトに関する情報がどうしても少なくなる傾向にあります。

 

一方、ハローワークでの求人は会社の規模や求人広告費の多い少ないに関わらず全国どこに行っても求人の雛形があるので同じような情報項目が掲載されることになります。

 

その情報の多い少ないって何かバイト探しに関係あるの?と思われる大学生の方もいらっしゃると思います。

 

もし大学生のあなたが、どんな会社でアルバイトしようと関係ない、バイトが探せればそれで良いというのであれば、この先の情報は必要ないので、お帰りになっていただいた方が時間の節約になるかと思います。

 

沖縄で大学生がバイト探すのであればハローワークで探すのがおすすめ

2016-07-03_111457

 

このような書き方をするとかなり語弊を生むような気をしますが、私自身長年企業の人事畑で仕事をしてきた経験があるので、求人の世界の裏側についていろいろと見てきた経験があります。

 

それで、地元のハローワークの職員の方とのやりとりも何度となくあり、また求人情報誌の営業マンの方とも長年のお付き合いがあります。

 

それで、一般的な話をすると俗にブラックと言われている企業や会社はハローワークで求人をしない傾向があります。

 

これは当然あくまでそのような傾向があるという話で、ブラック企業の全てがハローワークでバイト求人を出さないということではありません。

 

では、なぜブラック企業は費用がかからないハローワークでバイト求人を出さないのでしょうか?

 

これは私の推測ですが、ブラック企業はハローワークで求人を出しにくい色々な事情があるからだと思っています。

 

ハローワークでバイトやパートも含め一般の正社員の求人をかけるときには、所内にある所定の求人票に必要事項をきちんと記入する必要があります。



<スポンサードリンク>



 

と!その前に、ハローワークで求人をする際は、求人をする会社の事業所登録をする必要があります。どこの何という会社で、代表者が誰であるかハローワークが確認するわけです。

 

会社がきちんと存在することを証明するための最たる書類「登記簿謄本」などもこの事業所登録には必要なので、ブラック系の怪しい会社はこの第一関門を敬遠する所が多いわけです。

 

さらに実際にバイトの求人をハローワークで出す時にも、所定の求人票に決められた項目をきちんと記入して、最終的にハローワークの窓口に提出して、その内容を職員の方がチェックします。

 

なので、一般の求人誌や新聞の求人広告にありがちな「委細面談」とか「詳細は面接にて」みたいなことはハローワークのバイト求人にはありません。

 

仕事をする時間が何時から何時までで、バイトの時給がいくらなのか、交通費が出るのか等、そのバイトにかかるこまかい求人情報がハローワークの求人票には記載されています。

 

なので、きちんとした会社でバイトをしたい、自分はブラックな会社ではバイトしたくないという学生さんはハローワークでバイトを探されることをおすすめします。

 

ですが、ハローワークに出てる求人がすべてよい会社のバイト求人かと言うとかならずしもそれが絶対ではないことは言うまでもありません。

 

しかし、確率からいうとハローワークでバイトを探すほうがブラック系の会社に当たる確率は低くなると思います。

 

 

沖縄のハローワークの所在地情報と実際に短期のバイトの探し方

2016-07-03_111511

 

沖縄のハローワークの所在地はネットで調べるとすぐに出てくると思いますが、沖縄の本当をふくめ八重山地方などのハローワークの所在地は厚生労働省の沖縄労働局の下記のサイトで確認できます。

 

管轄地域と所在地
http://okinawa-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hw/kankatsu_shozaichi.html

 

実際にハローワークに足を運べば、入り口近くの案内窓口で職員の方がどのようにすればよいか説明、案内してくれると思います。

 

最近は全国のハローワークに足を運ぶと求人を簡単に検索できる端末が用意されているところが多くなってきていますが、地方のハローワークではこの端末が導入されてないことが多いようです。

 

そういったハローワークでは、所内に設置してある求人ファイルを一つ一つ見ていってバイト探しをすることになります。

 

が、現在ではこの情報がインターネットで公開されていて自宅にいながらハローワークの求人情報をチェックできるようになっています。

 

ハローワークインターネットサービス
https://www.hellowork.go.jp/index.html

 

上記のサイトの求人情報検索というところから、求人情報の種類を学生のところにチェックを入れて、就業場所の都道府県のところは今回だと沖縄県を選択して検索のボタンをクリックします。

 

そうして表示された画面でさらに条件を絞るために労働条件等のところをクリックして、短時間のバイトを探すのであれば、「希望する就業時間」のところに何時何分から何時何分までというのを入力してさらに検索してみるとよいでしょう。

 

しかし、この短時間のアルバイトを探す場合はこの時間の設定が極端に短かったりすると求人が全く検索にヒットしないようなので、最初はある程度長い時間を設定して、それで検索して出てきた求人の中から短時間のバイトを探すとよいかと思います。

 

あと就業場所を細かく指定できますが、これもあまり細かく設定すると求人がヒットしないことがあるので最初はなるべく各条件は大きく設定してあとから少しづつ条件をせばめるのがよいかと思います。

 

あと、分からないことがあったら最寄りのハローワークでよいのでどんどん質問してみることをおすすめします。

 

例えばあなたが、関西の大学に現在在籍していて長い夏休みの期間、沖縄でバイトを探して生活してみたいと考えたら、その旨最寄りのハローワークの求職の窓口の職員の方に相談してみるとよいかと思います。

 

沖縄でのバイト探しをするのに、沖縄のハローワークに行って探さないといけないということはありません。

 

全国のハローワークはネットワークでつながっています。関西のハローワークで沖縄での仕事探ししても全然OKなんです。

 

で、先ほどのように実際に窓口に行って相談されるとその条件いみあった求人情報を職員の方が探してくれます。

 

そうすると、学生さんで住み込みでアルバイトできる求人が出てきたり、多分最近はないと思いますが「あご・あし・まくら」付きの夢のような学生さん向けのバイトが昔沖縄にあったような話も聞きます。w

 

「あご・あし・まくら」付きとは、「あご」が「食事付き」、「あし」が「現地までの交通費」、「まくら」が宿泊を意味するものでこれを使うのはたいてい肉体労働の現場が多いようですが、今でも探せばひょっとしたら沖縄にあるかもしれませんね。w

 

こういう好条件の求人情報を探すのは、餅は餅屋ではありませんが、やはり専門のプロであるハローワークの職員の方にお願いするのが効果的で良い結果をもたらしてくれる可能性が高いように思います。

 

まだ、大学生さんたちの夏休みまでには時間がありますが、条件のよいところは当然すぐに無くなるでしょうから、今年の夏に沖縄でバイトを探したいと考えているなら早めに早めに動かれることをおすすめします。

 



<スポンサードリンク>