えっ?スマホがつかない!焦って大騒ぎも原因判明で大顰蹙!

 

先日、朝起床してからいつもの日課であるスマホのチェックをしようと端末を手にしました。

 

通常私は、寝るときスマホの電源は切らずに就寝するので、朝起きてスマホをチェックするときは「顔認証」か「指紋認証」でロック画面を解除し、スマホを使用するようにしてます。

 

ところが、その日の朝は「顔認証」も「指紋認証」にもスマホが全く反応せず、画面は真っ黒なまま・・・。電源が落ちたのかな?と思って、スマホのサイドにある電源ボタンを長押ししてみたものの、スマホがつかない・・・。

 

出勤するまで2時間ほど・・・。このままスマホが電源がつかないとまずいと思いだした私は、ボサボサの頭でダイニングにかけこみ「スマホがつかない!どうしよう!!!」と大騒ぎしてしまいました。

 

今回は、この時の顛末について自省の念をこめて記事を書かせていただきます。

 

スマホは昨年7月に購入し、まだ半年も経過してない端末。もう電源つかないってもう故障?

 

朝寝起きで、頭がボサボサの状態での出来事だったので私自身状況を冷静に判断できずにいました。

 

それで、自分に言い聞かすように冷静に状況を見極めるようにスマホを手にとり色々とチェックすることに。

 

このスマホは昨年の7月末に格安SIMに変更した際に、セットで購入した端末になります。

 

メーカーが台湾の「ASUS(エースース)」で、機種が「Zenfone Max Pro M2」という端末になります。

 

余談ですが、私は東日本大震災以降、台湾の製品を積極的に使うようにしてます。車のタイヤは「ナンカン」、パソコンは「ASUS」に「Acer」を使ってます。

 

歴史に疎い私は、東日本大震災以降、アジアの近現代史を学ぶ機会が増えて「台湾」という「国」の真実にふれるようになり、なぜ「台湾」」の人々がこれほどまでに「親日家」であるのかについても学びました。

 

そのような事から、東日本大震災の際の台湾からの多額の義援金のいくばくかのお礼にと私はスマホも台湾のメーカーのものを手にしてます。

 

話はそれましたが、そういう経緯で昨年の7月末にASUSのスマホを使いだしたのですが、それまで使用してきたスマホとは違う「ある大きな点」がありました。

 

バッテリー容量「5000mAh」で、充電は7日~10日に一回に

 

このASUSのスマホですが、それまでえ過去に使用してきたスマホと大きく違う点がいくつかあるのですが、その中でも特出すべきが

 

スマホの「充電頻度」

 

バッテリーの容量が、以前使っていたスマホからすると「約2倍」の容量の「5000mAh」という大容量バッテリーを搭載しているので非常にバッテリーのもちがよいです。

 

容量自体も大きいのですが、さらにAIを使ったバッテリーの節約アプリが入っているので使っているうちに学習して無駄なバッテリー消費を抑えてくれます。

 

使い出した頃は、3~4日に一回バッテリーの充電をしてたのが、今現在は使い方にもよりますが「7~10日に一回の充電」でよくなってます。

 

以前は予備のバッテリーを持ち歩いていましたが、現在はそれは不要になってます。

 

スマホのバッテリー充電回数が減り、意識が変わったこと

 

10日間もスマホのバッテリーを充電しないことが続くと、以前は常に心配してたスマホのバッテリー切れに関する心配が大幅に減りました。

 

その辺、私自身の意識が変わったところだと思います。

 

なのでスマホのバッテリーの残量が残り「10%」以下になっても結構余裕で過ごしていました。

 

そのことを思い出し、私はスマホの電源がつかないようになった状況を冷静に判断し、最初に「バッテリー切れ」を疑いました。

 



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バッテリーが大容量になって充電回数も減ったので、気が大きくなって以前の私のスマホに対する感覚が大きく変わってしまっているように思います。

 

その気のゆるみから充電ミスをおこして、バッテリー切れになったのではないかと、寝ぼけていた頭も少し回転しだすようになってきました。

 

しかしスマホは前夜充電器にセットしていた・・・

 

少し寝ぼけていた頭が働くようになってきて、バッテリー切れのことが頭をよぎった私ですが、すぐにそうではないことに気づきました。

 

前夜、私はスマホを充電器にセットして寝ていたのです。

 

なので、私はその日の朝は充電器からスマホを外して電源を入れようとしたのですが、スマホがどうやってもつかない状態に・・・。

 

そこまで、状況を判断した私はバッテリーの充電ミスではないとしたら、スマホ本体の「電源ボタンの故障」を疑いました。

 

通常、電源ボタンを長押しするとスマホ本体のOSが起動するようになっていますが、長押ししても「全くの無反応」。

 

これは、電源ボタンの故障か本体になんらかの問題が発生しているのではないかと悪夢のような状態が脳裏をよぎりました。

 

その時点で、私は再度パニックに陥っていたように思います。(笑)

 

再度スマホを充電器にセットしてみたところ・・・

 

私はあたふたしながら、再度充電器をコンセントにさして、コードをスマホ本体につなげてみました。

 

その状態で再度「電源ボタン」を押してみたり色々やっていたのですが、その時ある重要なことに気づきました。

 

通常充電しているときに光っているスマホ本体の上部にあるLEFDの小さなランプが・・・

 

「光ってない!」

 

この時点で、私はスマホ本体がはげしく故障してしまったのだろうと悲観的に考えるようになっていたように思います。

 

充電器にセットしてコードをつないでいる状態で「充電ランプ」がついてないって・・・これはスマホ本体が故障してるとしか・・・私の頭では考えることができませんでした。

 

しかし、充電ランプがついてないって・・・完全にバッテリー切れなのでは?・・・とようやく寝ぼけた頭でまともな判断ができるようになってきた私は、充電器に注目しました。

 

原因は充電器の故障!

 

充電器に目がいった私は、充電器にUSB接続されているコードを抜いて、パソコンのUSBポートに差し込んでみたんです。

 

そうすると、スマホの「充電ランプ」が

 

「ピカ~ん!!!!」

 

お~っ、やった!と私は年甲斐もなく朝から奇声をあげて万歳三唱をしました。w

 

原因は「充電器本体の故障」でした。

 

前夜、充電開始したときスマホのバッテリーの充電状況はのこり「数%」だったと思います。その状況で、何らかの原因で充電器が故障して充電できないようになり、バッテリーの充電が完全に空になってしまったのであろうと思います。

 

家族からは冷ややかな目でみられたものの、原因が分かって故障ではなかったことが判明した私はとにかく一安心で、その日は朝から絶望とハッピーが入れ替わりたちかわりやってきて結構楽しかったです。

 

格言:スマホの電源がつかない時は充電器を疑ってみよう!

 



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