掃除機をゴミとして出す時の分別方法:自治体でやり方が違うので注意!

 

今回は家電についてのお話になります。春先の引越しシーズンって、新居に引越しする際に古くなった家電を買い換える方も多いのではないでしょうか?

 

近年は古くなった家電を処分するのにもお金がかかるので頭が痛いところですが、今回話題にあげる「掃除機」については家電リサイクル法の対象外なのでそれほど手間や費用がかからないと思いますが、いざいらなくなった掃除機をゴミとして捨てるとなるとどうやるのか悩まれる方も多いのではないでしょうか?

 

ゴミの分別が厳しくなっている現代、いらなくなった掃除機をゴミとして出すときにゴミ分別に関してどうなっているのか今回調べてみました。

 

私が住んでいる自治体での不要になった掃除機のゴミの出し方

 

私が住んでいる某田舎の地方都市ではゴミの分別に関する一覧表というのが各世帯に配布されています。我が家ではその一覧を冷蔵庫の側面に貼り付けて、ゴミの分別でわからないものがあればその表を見て確認するようにしてます。

 

このゴミの分別の一覧表は、地元の自治体の公式サイトにも同じものがアップされているのでネットでも確認することができるようになっています。

 

それで、掃除機について私が住んでいる自治体ではどのような分別でゴミとして出すようになっているのか調べてみたら・・・

 

「粗大ごみ」の日に出すようになっていました。

 

しかし!

 

「金属・有害ゴミ」用の指定のゴミ袋に入る掃除機については、「金属・有害ゴミ」として分別して指定日にゴミ出しすることができるようになっていました。

 

隣の市での掃除機のゴミ分別について調べてみると

 

それで私が住んでいるところの隣の市(別の都道府県)での、不要になった掃除機のゴミ分別について調べてみました。

 

別の都府県になるとゴミの分別方法も違ってくるのではないかと思って調べてみたら・・・

 



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お隣の市は、掃除機については「粗大ごみ」として分別してゴミ出しするようになっていたんですが、掃除機のホースやノズルなどについては「50cm未満」になるものは「燃やすごみ」として分別してゴミ出しするようになっていました。

 

このことから分かるように、不要になった掃除機のゴミの分別については自治体によってそのやり方が違うということのようです。

 

不要掃除機のゴミ分別については自治体のホームページで確認

 

もしあなたが、いらなくなった掃除機のゴミ分別についてどうしたらよいのか分からなかったら、お住いの自治体のホームページで確認してみましょう。

 

殆どの自治体のホームページにはゴミの分別について詳細に記載があり、50音順の品目ごとにゴミの分別と、出し方について書いてあります。

 

また、引っ越しされたばかりの方は入居された際に、ゴミ分別に関する冊子や一覧表みたいなものを貰われてないでしょうか?

 

そういった冊子や一覧表に、掃除機についてのゴミの分別方法と具体的なゴミ出しについて記載がされているかと思いますので確認してみてください。

 

まだ動く掃除機だったらゴミとして出すのではなく別の方法も・・・

 

今回は不要になった掃除機をゴミとして出すことを前提に、その分別方法について調査した内容になりますが、掃除機を処分する方法は他にもあります。

 

不要になった掃除機がまだ動いて使える状態であれば、お住いのエリアにリサイクルショップなどがあれば、そういった店舗に持ち込んだら引き取ってもらえるかもしれません。

 

運がよければ、いくらか値がついて買い取ってもらえるケースもなきにしもあらずではないでしょうか?

 

また最近ではメルカリを代表するフリマアプリを使っていらないものを処分する方法もあります。品物の程度がある程度よければ、ヤフオクなどを利用する方法も考えられますね。

 

あと、「ジモティー」(https://jmty.jp/)といったサイトを活用して、いらなくなった掃除機を無料でほかの方に「あげる」方法も考えられるかと思います。

 

ご自身にあった方法を一度検討されてみてからでも、ゴミ出しについて考えるのは遅くはないのではないでしょうか?

 



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