シールド乳酸菌の効果疑問をいだく理由

 

ヨーグルトが体に良いと信じてやまなかった私は昨年のある時期までほぼ毎日ヨーグルトを一日三食のうちどこかに取り入れて食べていました。

 

しかし、昨年だったかヨーグルトに関するある出来事がきっかけで、ヨーグルトからかなり遠ざかってしまいました。うちの家族、とくに子どもたちは現在でも毎日のようにヨーグルトを食していますが、私自身はヨーグルトからかなり遠ざかっています。

 

そのあることとは、地上波のテレビや大手メディアでは報じられなかった「ヨーグルトに関連するある出来事」でした。

 

R1ヨーグルトのステマ疑惑事件

 

そのある出来事というのが、明治乳業さんのあの「R1ヨーグルト」に関するステマ疑惑事件です。

 

これって、おそらく地上波のテレビニュースなどではほとんど報道されていないのではないかと思います。

 

しかし、実際にこのステマを指摘されている方の発言を裏付ける映像などをみると、これは明らかに「狙って」やってるというのが、素人にも分かるようなものでした。

 

この事件に関してご存知ない方は、ネットでちょっと検索するとこのステマ事件に関する情報がたくさん出てくるのでチェックされてみてください。

 

私が、最初知ったのが東北のある放送局でのステマ疑惑放送でしたが、あとから出てきた情報では東京の民放キー局のうち、フジテレビをのぞく全ての局でこのステマ疑惑放送がなされていたということで・・・・。

 

これは、もう慢性化してるような気がします。

 

民放の放送局のスポンサーから、番組制作費が出ているわけですから、スポンサーが扱う商品について何かステマ的なことの指示があっても放送局側は拒否できない、しにくいのは理解できます。

 

しかし、それが人間の健康や病気に関連してくるようなことに関して、スポンサー料が入ってくるからという理由でスポンサーの指示に従ってステマ的なことをやってしまうのは・・・どうなんでしょうか?

 

ステマをやることと、商品の人間の体にあたえる影響、効果は全く関係ないでしょうが、ステマをやって大衆に広く知らしめることを目的としてるのであれば、その商品の本当の効果はワタシ的には疑いの目をもって見てしまうことになると思います。

 

シールド乳酸菌のはいった商品が現在非常に人気で大変売れてるそうですが、ワタシ的には同業他社のR1のときと状況的になんだか似てるような感じがしてしまい、その効果に疑問をもっている次第です。

 

これは決してシールド乳酸菌をあつかっているメーカーさんがステマをやられているということではありませんので、念のためにおことわりしておきます。

 

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シールド乳酸菌もR1も摂取したあとの効果を具体的に測るのが難しい所に・・・

 

私もステマの一件があるまでR1のヨーグルトをよく食していました。

 

よく食していた理由は、身内の看護師が猛烈にプッシュしてきたからです。身内のそれも信頼する看護師が「このR1ヨーグルトいいよ」といって勧めてきたら、普通であればその話を信じて誰しもがR1ヨーグルトを食してしまうことになるのではないかと思います。

 

しかし、この身内の看護師が務めるとある都市の大型病院には、このR1ヨーグルトを製造しているメーカーの営業マン?社員さんが頻繁に出入りしてたんですね。

 

身内の看護師に聞くと、このメーカーさん乳製品だけでなく医薬品や介護用品なども製造販売してるそうで、その関連で病院に頻繁に出入りしているそうです。

 

それで、その営業マンからかR1ヨーグルトに関する良い話を聞かされた他の看護師さんから、身内の看護師は色々話を聞かされて「R1の信者」になってしまったそうです。

 

シールド乳酸菌にもなんだか似たような匂いを感じる私です。w 違ってたらごめんなさい。m(_ _)m

 

シールド乳酸菌のキャッチコピーがなんとも・・・「たべるマスク」・・・タブレットというワードにも多くの日本人は反応するのではないでしょうか?

 

最近この手の健康食品に関する情報で、がっかりすることが非常に多く気分的にはもうだまされないぞという気分になってきているので、全体的に懐疑的になってしまっているのはいなめません。

 

そういえば、先日「しょうがは体を温める作用はない」ということを、あるテレビ番組でドクターか医学博士の方が言及されていて、家族全員で「え~っ!!!!!」と大声を上げてしまったことを覚えています。

 

健康や長生きに効果があるような謳い文句をつけて商品を売り出すと現在高齢者の方を中心によく商品が売れるみたいで・・・。

 

うちのおやじも、よく新聞やテレビの通販番組を見て健康食品を注文しているようです。昨年は物忘れ防止のためのサプリを購入してちょっと試してみたそうですが、一ヶ月後ぐらいに同じ「もの忘れ防止サプリ」の商品広告を見てこれはいいぞ!と注文したら電話のオペレーターから「先月一度ご注文いただいてますね」と言われたそうです。(爆)

 

それをオペレーターから指摘されて、「あんたのところの薬はどうやら効果がないようじゃ。止めにしておくぞ」とおやじはのたまったそうです。

 

この辺のことで近年薬事法がとりだたされて、宣伝広告に薬事法を遵守することを喚起されていますが、メーカー側は法の網目をかいくぐって手を変え品お変え私達一般大衆に商品を買ってもらうべく試行錯誤されているようです。

 

「食べ続けないと効果がでません」とか「途中でやめるとせっかく体によい効果がなくなります」みたいな、具体的な効果が数値や目に見える形で確認できないものに関しては、メーカー側やメディアの宣伝広告を鵜呑みにしないことは、これから先渡したち消費者にとってすごく大事なことのように思います。

 

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