進路が決まらないで辛い時に手にしたい本

 

中学3年生、高校3年生のみなさんにとって今からの1年間は個人差はあるでしょうが、人生においてかなり辛い時期であるかもしれません。

 

特に辛いと感じる方は、ご自身の「進路が決まらない」方ではないでしょうか?

 

自分が将来どのような人生を歩みたいのか、どのような道に進みたいのか具体化できてないと、どの高校に進学したらよいのか、どの大学のどの学部に進んだらよいのかはっきりしなかと思います。

 

そのような状況でも、とりあえず周りのみんなが進学するので自分が入れる高校、大学に入っておこうと考える人も多いかもしれませんが、過去を振り返るとみなさんの先輩方で「なんとなく高校に行った人」、「なんとなく大学に行った人」って社会に出てから苦労されている方が多いように思います。

 

そこで、今回は人生の岐路ともいえる中学3年生、高校3年生の方で進路が決まらない事で辛い思いをされている方に手にとっていただきたい本をご紹介したいと思います。

 

まずは自分の頭の中を整理してみよう!

 

進路のことで悩んで辛い人って、自分がやりたいことや好きなことがはっきりしてない人が多いように思います。

 

平和な日本で、食べることに困らず普段の日常生活で漠然と生きてると、自分自身のことが把握できてないケースが多いと思います。

 

そうなると、自分が進みたい道(進路)についても自分がやりたいことや興味があることがつかめてないので、どの高校・大学に進んだらよいのか分からず辛い悶々として毎日を送ることになるのではないでしょうか?

 

そういった方は、まずご自身の頭の中をきちんと整理してみましょう。不思議なもので、自分の頭の中は、自分では何でも分かってると思っている方が大多数かと思いますが、そういった方って、全然ご自身の頭の中のことをつかめてない人が多いです。

 

これは、多くの人がそうであるので、先人の賢者は自分の頭の中を整理するために、「紙に書き出す」ことを重要視しました。

 

不思議なもので、自分の頭の中のことを紙に書き出すことで「それまで見えなかった事」が見えてくるんですね。

 

その代表的な手法として、「マインドマップ」や「ブレインダンプ」という手法があります。

 

社会人の方、特にビジネスマンの方の多くの人が日常的に活用してる手法です。マインドマップやブレインダンプの手法を用いて、進路のことについてご自身の頭の中を整理して自分のやりたいことや、進むべき道について一度時間をかけて考えてみてはいかがでしょうか?

 

<マインドマップとブレインダンプに関するおすすめの本>

 

 

 

名のしれた人物の伝記や手記を読んでみる

 

進路のことで悩んでどうしたらよいのか辛いと嘆いている時に、私が手にしてほしいと思う本のジャンルに、著名な人物や偉人に関する伝記や手記です。

 

過去に、色々な業績を残して名を残した方ってその偉業だけにスポットが当たって、彼らがどれだけ苦労したかとか、どれほど血のにじむような努力をしたかについてはあまり知られていないケースがあります。

 

そのような方が若い頃に、どのような挫折を経験してどのような思いで自分の進むべき道を選択したのかという部分が伝記や手記の中には書かれています。



<スポンサードリンク>



 

中学3年や、高校3年の年齢で多くの偉人がどのように考え、どのような道を選んだのかという部分は、進路について悩んでいる方にとって非常に参考になる所だと思います。

 

あと、伝記や手記を読むことで得られるメリットとして自分の気持が鼓舞される点ではないでしょうか?「これだったら、自分もやれる」とか「こんな事で悩んでいた自分が恥ずかしい。もっと積極的にやりたいことを探そう!」といった気持ちを掻き立ててくれるのが伝記や手記ではないでしょうか?

 

この項でご紹介する本は、あえて歴史上の偉人とよばれる人物は割愛させていただき、今現在活躍されている方の本をご紹介させていただきます。

 

 

■山口絵理子さんについて知るための動画一覧はこちら

 

 

■植松努さんの有名なTEDの動画です。

 

 

 

■イーロン・マスクに関しては説明不要と書きたいところですが、ご存知ない方もまだ相当数いらっしゃるかと。ご存知ない方はこちらの動画一覧を御覧ください。

 

やりたい事が見えたら具体的な進路先を探そう

 

ある程度、自分で将来やりたいことが見えてきたら、そのやりたいことを実現するためにはどのような進路があるのか具体的に調べてみましょう。

 

「将来、○○になるためにはどのような高校、大学に進学したらよいのか?それとも専門学校に進学すべきか?」

 

その辺の情報は、学校の進路指導の先生などが詳しいかもしれませんが、まずは自分でどのような進路の選択があるのか調べてみることをおすすめします。

 

調べたあとでも、進路指導担当の先生に相談するのは遅くはないと思います。

 

調べるにあたって、おすすめしたい本が下記の2冊の本です。

 

 

 

専門学校の方は、ほかにジャンルを絞ったガイド本がたくさんあります。医療・看護系の専門学校ガイドから、理美容系、美術系、農業系とあげればキリがありません。

 

進みたい専門学校がはっきり決まっている場合は、その行きたいジャンルの専門学校のガイド本を手にとられるとよいかと思います。

 

今回の記事は以上になります。進路が決まらず辛い思いをされている方に少しでもお役にたてれば幸いです。

 



<スポンサードリンク>