衝動買いする心理を本で学べばあなたの無駄な買い物は劇的に減る!

 

衝動買いで困ってる方、多いですよね。今回この記事にたどり着いていただいたあなたも、これまでに衝動買いで何度もくやんだ経験をお持ちなのではないでしょうか?

 

私もその一人です。

 

振り返ると、私の場合は「無駄な買い物」、「不要なものの購入」が多く頭をかかえています。

 

それで、今回はこの衝動買いにより無駄な買い物をなんとか予防、対策をうちたいという方のために「人が衝動買いする心理」について本から学び、各自にあった衝動買い対策を考えていただきたいと考えています。

 

衝動買いの心理について本から学ぶ前に自分のパターンについて分析してみる

 

衝動買いに関する心理について本で学び、その対策を考えるまえに、まず自分がどのようなパターンで衝動買いをしてきたのか、自己分析をしてみましょう。

 

その衝動買いのパターンを分析してから、どのような本を手にするのが一番効果的なのか見えてくるかと思います。

 

少し分かりにくいかと思いますので、私の過去の衝動買いに関する事例についてご紹介したいと思います。

 

安売りだからと衝動買いしたら自宅に同じものがまだ沢山あった!

 

私の場合、スーパーやホームセンターに足を運んだときに店頭のワゴンに山積みされた安売り商品に目がとまり

 

「あっ!これ安いから2~3個買っておこう」

 

と、その安売り商品を購入して自宅に帰ると全く同じものがまだいくつもあったことに気づきこれは今日買う必要なかったと、その日の衝動買いに後悔するケースが何度となくあります。

 

私が記憶してるのは、醤油、サラダ油、食器用洗剤、だしの素、割り箸・・・等々があります。

 

衝動買いして買ってきて、帰宅してからこれ安いから買ってきたと妻に報告すると「それまだ同じもの2つあるのに~」と、余計な買い物しないで視線がチクリと飛んできたこと複数回。

 

安売りにつられ、つい買ってしまうパターンが私の衝動買いの1つですs.

 

同じ本を衝動買い

 

普段読む本は、近年ネットで購入する機会が増えましたが、それでも一ヶ月に数回は地元の大型書店に足を運びます。

 

それで、リアル店舗に行ったときにビジネス書などの新刊本が平積みされているのを見たときに、

 

「これ面白そう」

 

とか

 

「あっ、これは読んでおいた方がいい本だな」

 

と思ったときに、私はすぐに衝動的にそれらの本を手にしてレジに向かいます。そして、帰宅してから購入した本を机の上において、最近ネットで購入した平積みしてる数冊の本に目が止まったときに・・・

 

「あっ!同じ本だ!」

 

と声を上げたことが何度あることか・・・。私の場合、好きな作家の本などが特にその傾向が強いです。

 

この作家の本は全てチェックしたいという気持ちが強いから、書店でその作家の本が目に留まると衝動的に購入してしまうようです。

 

このように、ご自身がどのようなパターンで衝動買いをされているか自己分析をまずしてみてください。その結果をもとに自分にあった本を手にとられることをおすすめします。

 

衝動買いする心理について学べる本

 

それでは実際に衝動買いに関する心理について学べるおすすめの本を順にご紹介していきます。

 

衝動買いさせる技術

 

 



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こちらの本は衝動買いする方ではなくて、「騒動買いさせる」側から書かれた本になります。

 

思わず衝動買いしてしまう仕掛けを知ることで、衝動買いする心理について理解を深めて無駄なものを買わないようにする対策について考えようという算段です。

 

この本の著者である松本朋子さんはこの本のほかにも、以下の2冊も衝動買いに関する心理について学べるおすすめの本になります。

 

 

 

なぜそれを買ってしまうのか?

 

 

こちらの本も前出の本と同様に、商品の売り手側に立って、いかにしてお客に商品を買ってもらうかについて書かれた本になります。

 

実際に売る側がこのような手法でお客に対して商品を売ろうとしてるという実例が紹介されているので、そういった仕掛けがあることを頭に入れておくだけでも、衝動買いへの対応策になるのではないでしょうか?

 

著者が前出同様、女性ということで女性特有の視点というのもあるようで非常に参考になります。

 

衝動買いしてもらう21の法則

 

 

こちらの本もものを売る側の立場の方に向けて書かれた本になります。

 

タイトルが直球そのもので衝動買いしてもらうためのとっておきの手法を21通り本の中で紹介されています。

 

この本の著者の斉藤孝太さんは実践マーケティングコンサルタントということで、机上の論理だけではなく実際に物を売る現場で実践されてきた手法について紹介されているのでかなり興味深い内容になっています。

 

実際に商品を販売されている方はもちろんですが、今回のテーマである衝動買いをついついしてしまう方にも非常に参考になる内容となっています。

 

なぜ「つい」やってしまうのか 衝動と自制の科学

 

 

あなたはニューロマーケティングという言葉を耳にされた事があるでしょうか?ニューロマーケティングとは人が消費行動を起こすさいの「脳」の動きを見て、まさに今回のテーマである人が衝動買いするメカニズムに迫って商品開発や販売に活用しようというものです。

 

まさに衝動買いを悔いてる方にとっては敵ともいえる手法ではないかと思います。w

 

そのニューロマーケティングの父と呼ばれているこの本の著者のデイビッド・ルイスの生の声が読み取れる本となっています。

 

衝動買いに関する最先端の技法を読み解いてご自身の衝動買い防止に役立てて下さい。

 

「衝動買い」が止まらない!

 

 

若くして亡くなられた流通ジャーナリストの金子哲雄さんの御本になります。

 

この本はこれまで紹介した本とすこし切り口が違います。著者の金子さんは衝動買いをつねにされていた方なのですが、それは仕事のためであることは言うまでもありません。

 

自ら衝動買いが好きだと本の中で告白されて、その衝動買いを実店舗ですることによりお客がつい買ってしまう心理にアプローチされています。

 

非常にリアルな実践行動をとおして自らみちびかれた持論を本の中では展開されています。

 

以上5人の著者の方の本を合計7冊ご紹介しました。これらの本の中から、最初にやったご自身の衝動買いのパターンを振り返り自分はどの本を手にすると一番効果的なのか本の紹介ページの目次や紹介文を参考にすりあわせをしてみてください。

 

そうすることで、自分はこの本を読むのがよさそうだというのが見えてくると思います。人によっては2冊、3冊と手にされる方もいらっしゃるかもしれません。

 

それらの本の中から、ご自身にあった衝動買い対策が見えてくるかと思うので、衝動買いを改善したいと思われている方は是非実践してみてください。

 



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