洗濯機の処分を無料で行いたい時に知っておきたい2つの事

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洗濯機が一番活躍する夏場・・・

 

使用頻度が多くなるとどうしても故障や壊れるケースが出てきます。また壊れないまでも脱水が上手くいかないとか、全自動なのに途中で止まってしまうとケースも・・・。

 

そうなると、洗濯機を新しく買い替えたり知人などから譲ってもらったりしてそれまで使っていた洗濯機が不用に・・・

 

で、次にくるのがその洗濯機の処分をどうするか?ということになります。

 

今回は洗濯機を処分する際に、無料で処分したいと考えられた時に確認しておきたい事項についてリサーチしてみました。

 

洗濯機が故障して動かない場合と、まだ使える場合とでは対応が違ってくる模様

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まず、大前提として「洗濯機」の処分に関しては「家電リサイクル法」で定められた家電になるので普通に処分すると当然リサイクル料金や手数料や輸送費などが必要になってきます。

 

そのことを念頭において、まず

 

洗濯機がまだ使える場合と

 

 

洗濯機が故障して動かない場合

 

に分けて処分方法についてリサーチしてみました。そうすると、いくつか無料で処分できるケースがあるようなのでご紹介させていただきます。

 

まだ使える洗濯機であれば無料で処分する方法がある!

 

処分したい洗濯機がまだ使える場合は結構無料で処分できる方法があるようです。

 

持ち込める場合だと最寄りのリサイクルショップなどに持ち込んでみると買い取りをしてくれるケースがあるかもしれません。しかし、いくら使える洗濯機といえども、年式や使用感などでショップさんが買い取りできないケースもあるようです。

 

あと、ネット上で「譲ります・買います」情報を掲載しているサイトに情報を掲載すると引き取ってくれる方が現れて無料で処分できるかもしれません。

 

近年この手のサイトで無料で譲るので送料を前払いで振り込むように要求し、送料を振り込んだら商品を送らずに姿をくらます事例が多発してるようなので、もし洗濯機をこの手のサイトにアップするのであれば、自宅まで取りに来れる方を対象に募集するのが良いようです。

 

それで便利なサイトが

 

■ジモティー
http://jmty.jp/

 

全国の都道府県別に「売ります・あげます」情報が掲載されているので、あなたがお住まいのエリアに「洗濯機あげます」と写真といっしょに情報を掲載して、条件に自宅まで引取に来れる方限定で募集すると良いかと思います。



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このケースで注意したいのは、女性の方の一人暮らしで洗濯機の買い替えをされる場合は十分注意が必要かと思います。

 

処分する洗濯機を自宅まで引き取りにきてもらう時に、女性の一人暮らしというのが相手に分かると少々危険かもしれません。

 

引っ越しで洗濯機を処分するのであれば、それほど心配はないかもしれませんが、一人暮らしで買い替えの場合は、信頼できる男性の方に付き添ってもらうなど何らかの対策を打っておかれた方がよいかと思います。

 

故障して動かないケースはリサイクル料金を出して処分するのが無難

 

問題なのは、故障して動かなくなった洗濯機のケースです。

 

この使えない洗濯機は前述のサイトなどに「洗濯機あげます」と掲載してもらってもらうのも無理かと思います。動かないものを少々難ありみたいにして無理やりに引き取りてを探すのは法律に反するかと思います。

 

それで、他に方法はないものか調査してみたのですが・・・・

 

一つあったのが「不要品回収業者」に引き取ってもらうケースです。トラックで回ってきてマイクを使って不要品を無料で回収しますと宣伝しまわってる業者に依頼するというケースです。

 

これご存知の方も多いかと思いますが、トラブルが多いみたいですね。輸送費、運搬賃などと称して費用をあとから請求してきたり、そもそも回収業者自体が違法な営業をやってたりするそうで・・・。

 

これらを総合的にみて、リサイクル家電法で洗濯機は指定品目に入っていることを考え「動かない洗濯機」は、新しい洗濯機を購入する電気店に引き取ってもらうか、購入した電気店に引き取りをお願いするのがよいかと思います。

 

自分で運搬できるのであれば郵便局でリサイクル券を購入して、指定の回収場所へ持ち込むこともできますが、女性の方などは難しいかと思うので所定のリサイクル料金を払って洗濯機を回収してもらいましょう。

 

不要になった洗濯機を自分で指定の場所に搬入すれば手間賃・手数料分は浮かすことが可能

 

わが家も数年前に冷蔵庫が壊れて新しいものに買い換えたことがありました。

 

しかし、壊れた冷蔵庫を引き取ってもらうのにリサイクル料金に手数料名目で5000円ほどかかることが判明。

 

すでに購入手続きをしてしまったあとなのでこの冷蔵庫の処分費が思いのほかかかることに少々頭にきて自分で指定された場所に搬入することにしました。(笑)

 

市役所に電話をして搬入先を聞いて、郵便局でリサイクル券を購入することなどを教えてもらいイザ実行!

 

冷蔵庫が500Lほどの3ドアのものだったのですが、ワゴン車であるうちのマイカーにすっぽり入り自宅から10分ほどの指定回収業者のところへ搬入しました。

 

冷蔵庫もキャスターがついていたので車にのせるのも一人でできました。リアのバンパーによく引っ越し屋さんがやるように古い毛布をおいて傷防止をはかり、あと側面と天井部分がよごれないようにダンボールをガムテープで貼り付けてのせました。

 

一人で持ってきたのは初めてだと搬入先のおじさんに言われましたが、長身で力に少々自信がある私にとってこれぐらいは朝飯前ってかんじでした。笑

 

これで電気店に引き取ってもらって処分するより5000円安くすんだのでかなり自分としては満足でした。

 

車の都合がついて、自力か手伝ってくれる方がいれば、自分で指定業者のところまで持ち込むのも選択肢としてはアリではないでしょうか?

 



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