背もたれクッション:オフィスでの人気商品2020年版

 

以前、OLの方々に人気のオフィスチェア用の背もたれクッションについて記事を書いたことがありました。

 

 

上記の記事は2016年の5月に書いた記事で、あれから4年経過しようとしてますので、現在売れ筋の背もたれクッションも様変わりして新しい商品が人気商品のランキングに入ってがらりと様変わりしています。

 

そこで、今年2020年版のオフィスで人気の背もたれクッションを今回はご紹介していきたいと思います。

 

背もたれクッション:オフィスでの人気商品2020年版

 

今回の記事を書くにあたり、前回2016年に書いた記事を読み返してみてから、オフィスで使われている背もたれクッションの現在人気商品をチェックしてみたところ、ラインナップががらりと変わっていました。

 

中身を精査してみると、現在オフィスで人気の背もたれクッションは4年前に人気だった商品と比較して「より高機能型」のタイプの商品になっているように感じました。

 

早速人気の現在オフィスで人気の背もたれクッションをご紹介していきます。

 

驚異の平均評価点「4.8」の人気商品

 

 

今回取り上げている背もたれクッションはもともとオフィスでの長時間デスクワークなどで「腰痛」をもってらっしゃる方々がメインのユーザーになるかと思います。

 

全国にいらっしゃる腰痛持ちのオフィスワーカーで色々な背もたれクッションをためしてこられて、最終的におちついたのがこの背もたれクッションという方が多いようで、アマゾンでのレビュー評価の平均点が現在驚異の「4.8点」になっています。

 

人間工学をもとに設計されている背もたれクッションんとのことで、つらい腰のいたみをもたれている方には「かゆいところに手がとどく」ではなく「痛いところに手が届く」商品になっているのではないでしょうか。

 

フィット感抜群で背骨をS字ラインにサポートし腰への負担軽減アイテム

 

 

背もたれクッションは様々なメーカーが開発生産していて、その形状やクッションの材質は様々です。

 



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今回ピックアップした背もたれクッションはクッション上部の形状に特徴があり、二股に割れていて割れた2つのパーツ部が左右の腰のウエスト部分にフィットするタイプになっています。

 

この形とクッションの上質な材質により理想の背骨のラインである「S字」形状に保持し、座っている方の腰への負担を軽減してくれるタイプの商品になります。

 

前出の商品よりより機能的な部分をもった背もたれクッションといえるのではないでしょうか?

 

オーソドックスタイプで固定ベルト付きの背もたれクッション

 

 

背もたれクッションは私もいくつか使ってきた経験がありますが、椅子の背もたれ部分にセットして使っていると、時間が経過するとともに動いてズレてしまうものが結構ありました。

 

それで、ズレ防止のために背もたれクッションの背中の方にズレ防止のためのゴムバンドのようなものがついている商品もありましたが、ゴムバンドでは固定する力が不足してますし、使っている間にゴムが伸びてしまうケースもありました。

 

またこの固定バンドがついているタイプでゴム製ではなく、あまり伸縮性がない布地のバンドがついていたものがあったのですが、これがそのとき使っていた椅子が背もたれ部分が大きくバンドを背もたれに通すことができず、そのまま背もたれにセットして使った経験もあります。

 

長くなりましたが、今回ピックアップした商品は調節ができるベルトがついているので、私がこれまで失敗してきた部分を解消できる背もたれクッションになります。

 

お値段も2千円ちょっととお手頃ですし、オーソドックスなタイプに見えますが高い機能性からしてかなりコスパが高い背もたれクッションだと思います。

 

背もたれクッションはいくつか試して自分に合ったものを

 

現在主流の人気の背もたれクッションは以前ご紹介したものより、かなり機能性的に高いものが多くなっているように思います。

 

そのため、以前のころよりは購入してハズレ感は少なくなっているように思いますが、それでも使いだして時間が経過してくると、ここがもうちょっとこうなっていればといった箇所が出てくることが多いように思います。

 

使用するのは、同じ人間といえども、その体の形状からサイズはみなさん違うので、いくら低反発のランバーサポートを使用していても一人一人に完全にフィットするものってなかなかないように思います。

 

ですので、このての背もたれクッションはいくつか試して使ってみて自分にピッタリあったものを見つけるのが良いのではないかと私は思います。

 

今回はこのへんで。

 



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