夏にささくれが出来る原因って何?

 

指先のささくれって「冬場」に出来るものだと思っていらっしゃる方って結構多いと思います。

 

しかし、暑い暑い夏場にもこの「指のささくれ」って出来る人がいるんです。

 

冬場だと肌の乾燥などがササクレの原因になっているのだろうと大抵の方は想像がつくかと思われますが、夏場にささくれができる原因って何でしょうか?

 

今回はこの夏場におこるささくれの原因について取り上げたいと思います。

 

暑い夏、大量の汗をかいて食欲不振・・・それが「ささくれ」の原因に!

 

まず大前提として、指先の皮膚ってめくれやすい構造になってるってご存知でしょうか?冬場だと自然にさかむけして痛い思いをされる方が多いですが、夏場でもちょっとしたことでさかむけになることがあります。

 

さかむけする皮膚は私達が毎日摂取する食事によってタンパク質などを吸収し生成されるものです。

 

ところが、毎日の食事に乱れがでたりしたらどうでしょう?夏場だと暑いからと冷たいそうめんや冷やし中華みたいなものばかり食べていると体の様々なバランスが崩れてきます。

 

女性の方だと、ダイエットなどして毎日きちんと栄養を摂取せずにいると「お肌が荒れた」という経験をお持ちの方も多いと思います。

 

夏になるとこの状況に陥りやすい方が非常に多くなります。さらに付け加えて、大量の汗をかくことにより、体内のミネラル分も体外に排出されてしまい、このミネラル不足も「ささくれの原因の一つ」になっているのです。

 

なので、夏場に暑くて食欲が出ないと冷たいアイスやジュースなどの水分ばかりとっていると栄養バランスやミネラル不足をまねき「夏場のささくれの原因」につながることになるのでご注意ください。

 

 



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シャンプーや洗顔などの回数が多く指先の皮脂不足に

 

夏場は冬場と違って、髪の毛をあらうシャンプーの回数や、汗をかいたあとの洗顔などの回数が増えるかと思います。

 

その際、シャンプーや洗顔後に指先から失われたうるおい成分を補給するためにハンドクリームや乳液などでケアされているでしょうか?

 

女性の方だとその辺こまめにケアされている方も多いかと思いますが、男性の方、特に若い男性の方は洗ったら洗いっぱなしの方がほとんではないでしょうか?

 

女性の場合は、そもそも使用するシャンプーや洗顔料が肌にやさしい製品をつかって、うるおい分をなるべく失わないようにされていらっしゃるかと思います。

 

しかし、男性の場合だとシャンプーなどは洗浄力が強いものが多いので、朝起きてから朝シャンして夜帰宅してからもまたシャンプーとなると結構指先の潤いって厳しい状況になってしまうことが多いのではないでしょうか?

 

なので、指のささくれ防止のためにシャンプーや洗顔のあとは、頭皮や顔のアフターケアとともに指先のうるおいケアも合わせてやられることをおすすめします。

 

 

台所の食器洗い用洗剤も注意が必要!

 

あと、男女問わず炊事、とくに食器洗いをされる方は洗剤に注意が必要です。

 

台所用洗剤というと、一般的には手荒れを防ぐために「中性洗剤」が多いですが、商品によっては「アルカリ性」のものもあります。

 

アルカリ性の方が油汚れがよく落ちるので、そうしてるのでしょうが、油汚れがよく落ちるということは裏を返せば皿を洗っている指先の皮脂成分も落ちてしまうことになります。

 

なので、現在使用されている台所用洗剤が中世がアルカリ性かを確認してアルカリ性の場合だとゴム手袋をして皿洗いをするか、または終わったあとに十分に指先のうるおいケアをするようにしましょう。

 

そのままほかっておくと夏場でもささくれができる原因になってしまいます。

 



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