パンの食べ過ぎで便秘!?その原因を大胆に推理!

 

過去に便秘になるようなことがあまりなかった私ですが、つい先日強烈な便秘におそわれました。

 

便秘というか、2~3日お通じがなかったのはなんとなく気にはなっていたのですが、その当日の朝(ちょうど日曜日で休みの日)、若干もよおしてきてトイレに行って座ってみたのですが、座ってみてあることに気づきました。

 

肛門近くまで来てるのは感じるのですが、その感覚がまるで「石」のような硬さ・・・。しかも「太い」。(笑)

 

なので、少々きばっても全然出てくる気配がありませんでした。トイレの中で格闘すること約30分。顔中汗だらけになってようやく・・・。トイレを出たときはもうヘトヘトでした。

 

それで、なぜこんなことになったのか?と考えてみてあることに私は気づきました。

 

このカチカチ便秘の原因はパンの食べ過ぎではないかと・・・・。今回は、パンと便秘に関する話題をとりあげます。

 

おいしい食パンを食べすぎていた

 

先月の下旬ぐらいだったと思いますが、帰宅するまえにうちの奥さんから次の日の朝に食べる食パンがなくなっているから、どこかスーパーで買ってきてと連絡がありました。

 

数ヶ月に一回ぐらいのペースでこの翌朝食べる食パンをスーパーに購入しにいくことがあります。それでいつものように自宅近くで一番大きいスーパーに寄って食パンを購入しようとしたら・・・

 

残っていた食パンが全部「5枚切り」のやつしかありませんでした。この5枚切りの食パンが我が家では不人気というか、買っていくと怒られます。w

 

我が家では通常6枚切り、6枚切りがなければ8枚切りだったらゆるしてもらえます。5枚切りは絶対だめなんです。

 

それで近くのコンビニに行ったら、こちらは5枚切りもなくて食パンであったのは正方形ではない「山型」タイプのやつ。これも我が家では怒られます。

 

それで、少しはなれたドラッグストアーまで車を走らせて店内をのぞいてみたら、ようやく6枚切りの正方形の食パンがありました。

 

見慣れない包装の食パンだったので、別の銘柄の6枚切りの食パンも一緒に購入。そのままレジに行こうと思ったら、パンコーナーのすぐ横にジャムやハチミツなどパンに塗る商品がずらっとならんでいて、私はその中で一つ「ピーナツバター」に目がとまりました。

 

最近ピーナツバター食べてないなと思って、その目にとまったピーナツバターと、子どもたちにはチョコレートクリーム、奥さんにはブルーベリージャムを購入して帰りました。

 

で、次の日の朝、私は前日自分で買ってきた食パンにピーナツバターを塗って食べてみたところ・・・「おいし~い!」思わずは私は朝から食パン3枚も食べてしまいました。

 

その日の仕事帰りに、私は同じドラッグストアに寄って同じ6枚切りの食パンとピーナツバターを購入して帰宅。

 

夕食を食べたものの、その食パンとピーナツバターが気になり寝る前にまた食パンにピーナツバターを塗って・・・今度は4枚もペロリと食べてしまいました。

 

完全に食べ過ぎです。ダムが決壊したように食パンに対する食欲が私の体の中で押し寄せてきてました。

 

それ以降、私は朝と夜と、さすがに毎日ではありませんが今まではありえなかったぐらいに食パンを大量に消費するようになっていたのです。

 

 

食パンをむさぼること約一週間・・・便秘の症状が・・・

 

そうやって年甲斐もなく、美味しく口当たりがよいピーナツバターたっぷりの食パンをパクつく日がつづいた約1週間後、冒頭に書いた便秘の症状が発症しました。

 

それまで便秘らしい便秘はほとんど経験がなかった私です。朝食事をとってしばらくすると便意をもよおし、ほぼ毎日快食快便の生活を送ってました。

 

それが冒頭に書いたような、カチカチ便秘におそわれたんです。それまで快食快便だったのがいきなりカチカチ便秘になる・・・私の中では最近の食生活を考えればすぐに思い当たる原因はすぐに浮かびました。

 



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だれがどう考えたって「パンの食べ過ぎ」が「原因」だとしか考えられません。

 

それもあれほど、トイレでつらい思いをしたカチカチ便秘は初めてでした。それで、私が体で体感したパンの食べ過ぎでこれほど強烈なカチカチ便秘が起こる原因について考えてみました。

 

食パンの食べすぎで水分不足になっているのでは?

 

まず最初にカチカチ便秘で辛い思いをして思ったのが、あれだけ便がカチカチになっているのが私にとってはありえないことでした。

 

それまでの私の便はいつもプリプリで肛門から出るときもそれほど負担になるような便ではなかったのです。

 

明らかに「便に含まれている水分量」に大きな差があると「体感」できました。はっきり言って水分含有率が数%のほぼ石に近いような感じの便に私のおしりは感じたのです。

 

それで私が思ったのが、食パンを食べすぎると胃の中で水分がパンに吸収されてしまい、さらに追い打ちをかけてそのあともパンを食べるものだから胃の中にはそれほど水分が残ってない状態になっているのではないかと・・・。

 

一度に食パンを4枚も食べると、最初の2枚ぐらいで胃の中の水分を2枚の食パンが吸い取って吸収してしまうのではないでしょうか?そこにさらに食欲にかまけて食パンを追加で2枚食べると・・・このあとから食べた食パンには吸収されるだけの水分が胃の中に残ってないのではないかと私は推理しました。

 

なのでパンを大量に食べると最初の方に食べたパンが胃の中の水分を大方吸収し、ある領域から胃の中に入ってきたパンに含まれる水分がほとんどなくなり、その部分が「カチカチ便秘」の「大きな原因」になっているのではないかと私は考えます。

 

振り返ってみれば、あのつらかった「カチカチ便秘」で、半時間ほどトイレで格闘してようやく出た部分の便だけが「カチカチ」でそのあとの便はいつもの私の馴染みのあるプリプリ便だったのです。

 

要するに、パンの食べ過ぎである一定量を超えたところで胃の中に入ったパンがカチカチ便の「核」になって、それが大腸の中で蓋をするような感じで便秘の原因を作っているのではないかと今回感じました。

 

パンの食べ過ぎでカチカチ便秘にならないための対策

 

今回の大変辛かったカチカチ便秘を経験して、さらにその原因を自分で考え、それに対応するための対策をつぎに考えてみました。

 

前項の私の推理が正しければ、一番の問題はパンを大量に食べたときの胃の中の水分量の低下にあると思われるので、その時点での水分量をアップさせればカチカチ便秘は回避できると考えられます。

 

となると、食パンをある一定以上食べるときはそれに合わせて飲み物も同時に摂取して、意識的に多くの水分を取るように心がけるのが大切になってくると思います。

 

私が夜、思わずピーナツバターが塗られた食パンを何枚も食べたときは、ほぼ飲み物なしで食べていました。

 

なので、今後食パンを一度に大量に食べるようなときは、牛乳とか野菜ジュースなどの飲み物を用意して一緒に摂取するようにしてみたいと思います。

 

今回の経験で気になったあること

 

今回のパンの食べ過ぎによるカチカチ便秘のお話はだいたい以上のような感じになるのですが、今回一つ気になることがありました。

 

それは食べる食パンを「そのまま生で食べる」か「トースターで焼いて食べる」かで便秘になりやすさが違ってくるような感じがしたんです。

 

今回の一連の経験の中で、私はピーナツバターを塗って食べてた食パンは生のまま食べていたんです。しかし、ある時期私は食パンをトースターで焼いて食べてた時期がありました。

 

その時のお通じの具合に変化がありました。

 

今回の私の一連のカチカチ便秘の推理で考えれば、水分量が少なくなる「パンを焼いて食べる」方が、便秘になりやすいと考えるのが妥当だと思います。

 

しかし、実際に私が経験した感じでは食パンはトーストした方が便秘になりにくいような・・・気がしました。

 

これは、今回の私の推理からすると全く逆の考えになるのですが、私の体感ではトーストしたパンの方が便秘になりにくいような感じがしました。

 

この私の推理とのズレというのが、今回ワタシが唯一気になった事でした。私の今回の推理が間違っているのか、それとも私の体が感じた体感が間違っているのか・・・その結論を出すのはもう少し自分の体で体感してからにしたいと思います。

 



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