お腹が鳴る理由って?ある事で鳴りが止まった私の実践記

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お腹が鳴ることで恥ずかしい思いをされた方は数多くいらっしゃるかと思います。

 

中学生、高校生の方だと授業中にお腹が鳴って顔が赤面・・・ってのは昔からよくあることですね。

 

私も以前はかなりお腹がなっていたのですが、その理由を探ってみたところある事がお腹がなる理由ではないかと推測し、それに対する対応策をこうじたら見事にお腹がならなくなったので、今回はその時の実践記についてご紹介していきたいと思います。

 

大食い&早食いだと高確率でお腹が鳴ることを知る

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私は若い頃から食事のスピードが異様に早いことで周りに知られていました。

 

小学校の給食などはたいていクラスで一番で、食べ終わったあとに食器を返すのがいつも早かったです。

 

それで小学校時に学年で一番身長が高かったので、多くのクラスメイトが食事を早く食べれば「背が高くなる」と思い込んで、私を真似して早食いをしてました。w

 

その子供の頃の癖が身に染み付いて成人してしまい、「カレーは飲み物」みたいな感じで毎食食事を高速で摂取してました。(笑)

 

それと平行して日常的に私の体に現れたのがお腹が鳴る現象でした。授業中などは私以外のクラスメイトのお腹が鳴っても、たいてい私の名前が呼ばれてまたお腹が鳴ってるとよくひやかされたものです。

 

その状態で成人して歳を重ねてきたあるとき仕事で取引先の方と商談中に頻繁にお腹が鳴ることを年甲斐もなく気にしだしてようやく、この事案についてなんらかの対策をとりたいと自分で思ったのでした。

 

それで、風邪を引いたときにかかりつけのドクターにお腹が鳴ることについて相談してみたら「大食い&早食い」をしてるのではないかと指摘されました。

 

お腹が鳴る理由はほかにも色々とあるようですが、私の場合は筋金入りの大食い&早食いだったのでこれを疑いなんらかの対策をとろうと考えたのです。

 

医者から言われたのは「よく噛んで、極力空気を飲み込まないように心がける」ということ

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医師から指摘をうけたお腹が鳴る理由の「大食い&早食い」への対処法として、ドクターに言われたのがとにかく食事を時間をかけてゆっくりとることでした。

 

よく噛んでかつ食べ物と一緒に空気を飲み込まないようにして飲み込むようにしてみてと言われたのです。

 

大きな口をあけて、短時間でドカ食いをすると「食べ物」といっしょに空気を一緒に飲み込んでしまって、それが原因でゲップやお腹の鳴ってしまうケースがあるので、まずはこの点に注意して食生活をつづけることにしました。

 

しかし、長年体にしみついてしまっているどか食いと早食いは一朝一夕では治るものではありません。

 



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とにかく、最初のうちは口の中に食べ物を入れて噛むことが出来なくて困りました。癖で数回、口をモグモグしたらすぐに飲み込んでしまってました。

 

それでも、食事のたびに咀嚼することに意識を集中してよく噛んで食べるようにしたところ・・・気がついたらお腹が鳴るのが非常に少なくなっていた事に気づきました。

 

どうやら私がお腹がなる理由は食事を短時間で食べていたことのようです。

 

私なりに編み出した食事中の咀嚼、飲み込むときのコツについて

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さきほど書いたように長年早飯だった私が良くかんで食事をするのはとてもつらく、なかなか難しいことでした。

 

あと、食べ物を噛むことと「空気を飲み込まない」というのがどうも最初うまくいきませんでした。

 

それで、色々と自分で試行錯誤した結果、咀嚼と飲み込みについて次の2つのコツをつかみました。

 

まず、食べ物を口に入れて咀嚼するときですが・・・以前の私は結構このとき、口が開いた状態で食べ物を噛み砕いていたんです。

 

しかし、これだと空気を口の中に誘い込んでしまうので、咀嚼するときは口をしっかりつぐんで余分な空気を口の中に入れないように心がけました。

 

さらに、しっかり咀嚼したあと飲み込む時は「口の中から空気を出し切る」ように舌を使って口の中の空間をできるだけせまくして、鼻から空気を吐き出すようにして、食べ物を飲み込むようにしました。

 

これだと、私のイメージではほぼ口の中の空気は外に出て行ったように感じるので(実際はまだ幾分空気は残ってるはずです。真空にするのは不可能ですから・・・)、食べ物の固形部分だけが胃の中に運ばれるように思っています。

 

実際、私がイメージしているのがそのとおりになっているのか、その咀嚼と飲み込みがいたについて慣れてきたらいつのまにか「お腹が鳴る」のが収まっていました。

 

この「お腹が鳴る」対策を講じて思いがけない副産物が私は得られました!

 

このお腹が鳴る理由を医師から指摘されて、自分なりの方法を取り入れながら対策をこうじたところ、私にとってはさらに思いがけないある副産物が得られることになりました。

 

それは「減量」です。

 

体重が5kgは減りました。これはおそらく食事のときにゆっくり噛んで食べることにより食べる量が少ないのに、時間が長いので満腹中枢が刺激されて食べる量が減ったからではないかと思います。

 

ダイエットに関しては全くなにもやってなかったので、思わぬ出来事で驚きました。

 

なので私のように少し肥満ぎみで、かつお腹が鳴ることを気にされている方は今回ご紹介した方法を実際に実践されることをおすすめします。

 

ダイエットや減量に関しては特段器具やサプリを購入することなく実践できるので、かなりお得だと思います。

 



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