帯広の勝毎花火大会に札幌から行くには?列車&高速バス&車ベストな方法

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勝毎花火大会は北海道帯広市で毎年開催される、北海道で一番規模の大きい花火大会として道民の方をはじめ花火ファンに人気の花火大会です。

 

開催時期が毎年お盆の時期の8月13日ということで、毎年お盆に郷に帰省された方はじめ多くの見物客が帯広におしよせます。

 

そこで、今回はこの帯広市で開かれる勝毎花火大会に札幌から見に行くのにどのような手段があるのか、調査してみました。

 

 

勝毎花火大会に札幌からアクセス:列車&バス&車それぞれ調べてみた

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おそらく、勝毎花火大会がひらかれる帯広に出向くのが一番多いであろうと思われるのが北海道最大の都市「札幌」ではないかと思います。

 

見物客の割合でいうと、地元の帯広市民の方や、その周辺市町村の方が多いかもしれませんが、まとまった数の他の市町村から8月13日に帯広にやってくる人はやはり札幌からが一番多いかと思います。

 

それで、札幌から帯広で開かれる「勝毎花火大会」に行くためのアクセスについて、列車、高速バス、車とそれぞれについてこれから調べていきます。

 

 

列車で札幌から帯広まで

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一番体力的に楽なのがやはり、この列車を使っての移動になるかと思います。

 

札幌から帯広にJRの列車を使って移動する際は、一般的には特急の「おおぞら」と「とかち」を利用することになるかと思います。

 

それで、この2つの特急の札幌発の時間と帯広着の時間を以下にまとめておきます。

 

【JR札幌~帯広特急列車発着時刻】
札幌 ⇒  帯広
7:00 9:26
7:54 10:32
8:54 11:40
10:24 13:10
11:53 14:22
14:16 17:00
16:08 19:00
17:24 20:18
18:32 21:21
19:40 22:20
21:04 23:41

 

これだと、勝毎花火大会が19:30分から始まることと、帯広の駅からシャトルバスで会場まで5分、また駅から会場まで歩いたとして20分かかるので、帯広駅に19時ちょうどに到着する特急であれば、なんとか花火には間に合いそうです。

 

調べてみたら、JR北海道によると毎年8月13日が札幌発の列車に乗降される方が一番多いピークの時になるということなので、この日は朝から帯広行きの特急は乗客で多いのではないかと思います。

 

北海道で一番の花火大会ということと、毎年来場客が多いということから、この日に臨時列車が出るのではないかと思って調べてみたのですが、どうも現時点ではこの日に臨時の列車が札幌から帯広間を走る予定はないようです。

 

この8月13日には以前、函館で「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO」が開催された時に臨時列車が出ていたようですが、勝毎花火大会では過去、「札幌~帯広」間に臨時列車が走ったことは近年ないようです。

 

高速バスで札幌から帯広まで

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北海道では高速バスの路線がかなり発達しているという話を「水曜どうでしょう」と「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」で聞いた記憶があります。w

 

それで、札幌ー帯広間の高速バスについて調べてみると、やはりありました!

 

ポテトライナー

 

このポテトライナーが一日6本出ているようです。以下に列車の時と同様、札幌~帯広間の時刻表をピックアップして掲載しておきます。

 

【高速バスポテトライナー札幌-帯広】

 

札幌 ⇒ 帯広
11:30 15:20
14:30 18:20
15:30 19:25
17:00 20:50
18:00 21:55

 

花火の打ち上げが午後7時半からなので帯広に19:25着がまさにギリギリって感じですね。

 



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普通に考えると、一本前の午後2時半に札幌を出て、帯広に夕方6時20分につくやつが一番時間的にはよいのではないでしょうか?

 

あとは、前日から前乗りするのであれば午前中の早い時間の便で帯広まで移動するというのもありではないでしょうか?

 

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車で高速道路を使って札幌から帯広まで

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普段道内を車で移動されている方は、高速が混んでなかったら車で行くのが自宅から花火大会の会場まで一番短時間でいけるのではないかと思います。

 

国即道路のでのアクセスを調べてみたところ私は北海道の高速を走ったことがないので、のっけから失敗しました。w

 

札幌から帯広までなので、高速のインターもその2つがあるものだと思って調べてみたら・・・????

 

まず高速道路の札幌インターというのはあるそうですが、帯広方面とは逆の岩見沢方面へ向かう入り口だけしかないそうで・・・え~っ、大都会札幌でそんな事があるんですか~・・・って思った次第です。

 

で札幌南インターというのがあったので、ここを出発インターに設定し、到着インターが帯広インターではなく「音更帯広」インターというそうで・・・。

 

これで調べてみたら、距離にして174km、所要時間が2時間25分と出ました。200kmいかないので、それほど長距離ではないですね。

 

花火を帯広まで見に行って、そのまま当日札幌に帰ってくるのであれば車で移動するのが一番のようです。

 

とは、いっても8月13日のこと

 

うーん、お盆期間中でさらに同じようにこの日に帯広に花火を見に行く方って札幌にかなりいらっしゃるでしょうから、高速道路がガラガラということはありえないと思います。

 

やはり、余裕をもって早めに出発されるのがよいでしょう。

 

勝毎花火大会のチケットがついた宿泊プラン

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今回ご紹介した8月13日に北海道は帯広市で開かれる勝毎花火大会へ札幌から出かける場合のアクセスについてですが、列車だと帰りが帯広発が20:34というのがありますが、これは一番おいしい最後のフィナーレを見ずに帯広を経たないといけないことになります。

 

高速バスだと、帯広から札幌へ向かう便の最終が19:15分とまだ花火が打ち上がる前の時刻になっています。

 

なので、車以外の方はどうしても最低13日の日に一泊するのが最善の策ではないかと思います。

 

それで、宿泊の準備もされる方が多いのではないかと、この勝毎花火大会向けの宿泊プランについて調べてみました。

 

そうすると、勝毎花火大会の観賞チケットがついたお得な宿泊プランがいくつかあったので最後にご紹介させていただきます。

 

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最後の最後に、今年2016年の勝毎花火大会のプロモーションビデオを掲載しておきます。

 

■勝毎花火2016 プロモーションムービー

※Youtube 十勝毎日新聞公式チャンネルより

 



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