日記の効果を子供を通じて知った話

 

我が家では、子供にあることを習慣付けるよう母親が頑張っています。そのあることとは「読書」と「日記」です。

 

私が読書もそれほどするほうではないし、日記も過去に何度かトライしたことがあるのですが、いずれも三日坊主で続いていません。

 

しかし、うちの奥さんは読書と日記をつける習慣があり、その効果について体感してるので子供にもそれが分かってほしいのか、小学校の低学年から読書と日記については実践させています。

 

その子供の姿をみていて、毎日日記をつけている子供と先日話していて日記をつける習慣があればこんな効果がのぞめるんだと感心したことがあったので、今回はそのことについて記事をかかせていただきます。

 

子供が日記をつける効果は毎日書き続けることから生まれる

 

うちの奥さんが子供に対してどのように日記をつけることを教えているのか知りませんが、傍から見てる感じでは子供がいやいやながら日記をつけているようには見えません。

 

それが証拠に先日子供と話していた際に、春先に地元のホームセンターで購入したラックをいつ購入したか家族で話をしてたときに、子供が日記をもってきて○月○日の日曜日に○○に買いにいってるよと、日記をみながら教えてくれました。

 

うちの奥さんも買い物したときのレシートは全部ノートに貼り付けてとっているのですが、そのノートをめくってその時買い物したレシートを探すよりも、子供が日記をめくって調べるほうがはるかに短時間で過去のことが分かるようです。

 

私が子供に探すのが早いなと言ったら、子供は日記をつけていることで、毎日の出来事が繋がって頭に残ってるそうで、過去のある出来事について考えたときにその前後にあった出来事がすぐに思い浮かぶようで、それですぐさま日記の該当ページにたどりつけるようです。

 

この連鎖的に頭に記憶する能力は、子供の学校での授業についても同じことが言えるようで、授業中にあった出来事とその時先生が話していた事がどうやら子供の頭の中でリンクされているようで、その辺はテストや成績アップにつながっているようで子供が日記をつけてる大きな効果のような気がします。

 

そのような効果についても、うちの奥さんも最初から子供に日記をつけさせることで学校の成績アップにつながるなんて狙っていたわけではなく、子供が日記を書き続けることで自然に生まれたものだと妻は話していました。

 

 

日記と読書をやることで相乗効果が生まれる

 



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うちの奥さんが子供に日記と読書を習慣づけるようにやらせてきたことで、ある相乗効果が生まれているとうちの奥さんは指摘してます。

 

それは、本を読むこと(インプット)することで、何か書きたい(アウトプット)する欲求が自然と子供の中から湧き出ているようで、本を読んで学んだことや感じたことを母親になにもいわれてないのに日記に書くようになったそうです。

 

それが長じて昨年から、読書した本のことについて日記だけではなくブログにも書くようになって、塾には行ってませんが子供は毎日読書やら日記やらブログやらと忙しくしているようです。

 

少々親ばかですが、子供がすごいのがブログをやりたいと母親に告げて、母親が無料のブログサービスを探してやり、会員登録やブログの基本設定などをやってあげたらあとは全部子供一人でブログの運営をやってるそうです。

 

デザインなども自分で変更したり、どこで覚えたのか知りませんがとにかく楽しんでやってるそうです。ブログにハマっているのは、自分で記事を書いて、その記事に対して記事を読んでくれた人がコメントを残してくれるのが嬉しいようで、それでまたブログの記事を書きたくなり、そのためにまたたくさん読書をする・・・まさに相乗効果が生まれているといえるのではないでしょうか?

 

 

日記・読書・ブログで子供が自分で考え行動するようになった

 

うちの奥さんが子供に読書と日記をつけさせることで当初想定していなかった思いもよらぬ効果が子供に現れ、自らブログをやりだしたりとにかく自分で考え、自ら行動するようになったとうちの奥さんは言ってました。

 

この効果については、現在進行中でうちの奥さん曰く子供の知的好奇心に火がついたみたいだということです。

 

これはもううちの奥さんが当初、子供に読書と日記をつけさせる目的以上の効果をもたらしているみたいです。

 

もう放っておいても、子供が自ら勝手に毎日読書と日記とブログをやってる状況で最近では宇宙のことに興味を持ち出し宇宙関連の書籍を自分で図書館に行って借りて読んでるようです。

 

学校の図書館にある本はもうつまらないと最近はもっぱら地元の図書館にあししげく通っているようです。

 

読書習慣があまりない私からすると、ちょっと末恐ろしい感じがします。w

 

おそらく、子供っていうのは何か好奇心のスイッチが入ると夢中になる生き物だと思うので、それがテレビゲームであるか読書や日記であるかの違いだけで、どんな子供でも何かに熱中できるのではないかと思います。

 



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