熱帯夜でエアコンなし!学生時代私がやっていた熱帯夜対策と過ごし方

 

【おことわり】

今回の記事に書かれていることは、私が学生時代にやったことです。本質的に熱帯夜での熱中症対策にはなりえないと思うので、マネされる方は自己責任でお願いいたします。

 

学生時代私は大阪で生活してました。大阪で生活して体感したのが、

 

大阪の夏は暑い!

 

関西だと京都も暑いとよく言われますが、大都会の大阪はコンクリートで覆われ太陽からの熱がこもって、おまけにエアコンの室外機からの熱風もあいまって夏場は非常に暑いです。

 

しかし、貧乏学生だった私はアパートの自室にエアコンをつける余裕がなく真夏の熱帯夜は寝苦しい夜を何度も明かしたものです。

 

その学生時代に私が発見した寝苦しい熱帯夜をどのように過ごすか色々対策をねったのですが、偶然ある方法を発見ししばらくその方法で熱帯夜をやりすごしたことがありました。

 

ちょっとお馬鹿な、その学生時代の熱帯夜対策について今回はお話させていただきます。

 

入浴後にエアーサロンパスを体につけたら熱帯夜なのに凍えるほどの世界へ(笑)

 

私が大学生のころ、何回生のころだったか忘れましたが、暑い夏の日が続いていたころ私は暑さを少しでもまぎらわすためにお風呂に長めに入ってました。

 

いつもは夏場だとシャワーだけですませる私でしたが、そのときは昼間に引っ越しのアルバイトをして体が疲れていたのでバスタブにお湯を入れて浸かってました。

 

疲れた体をいやすように少しぬるめのお湯にどれぐらいでしょうか、30分ほどは入っていたと思います。

 

そして風呂からあがって、扇風機の前で髪の毛を乾かし、体が筋肉痛になりそうだったので湿布をしておこうと以前購入してたエアーサロンパスを痛い足のふくらはぎや腕の部分にスプレーしたんです。

 

スプレーしてるときは気持ちいいなと思っていたのですが、少し時間がたつと何と熱帯夜なのに

 

体がブルブル震えるほど寒くなったのです。

 

もうあまりの寒さに長袖のシャツを着て、さらに毛布にくるまる始末。wwww

 

熱帯夜なのに室温2度ぐらいの感じでした。(爆)

 

関西の人気バラエティー番組「探偵ナイトスクープ」で、以前「アイヌの涙」というハッカをつかった入浴剤のネタが放送されたことがありました。

 

お風呂に「アイヌの涙」をたらして、そのお風呂につかりお風呂から上がると体がふるえるほど寒くなるという内容で、私はこの放送があったずっと前に、同じような経験をエアーサロンパスで体験してたのです。w

 

私はその経験をして、これはうまいこと加減したら夏場の熱帯夜にエアコンなしでも上手に過ごせる対策になるのではないかと思ったのです。

 

お風呂から上がってからスプレーするエアーサロンパスの量を抑えてみた

 

初回はお風呂からあがって筋肉痛ということもあり、結構な量のエアーサロンパスをスプレーしてしまったのですが、熱帯夜をやりすごせるかもしれないと2回目トライしたのですがこのときはスプレーする量をかなりおさえてみました。



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一吹きスプレーしてそれを手のひらで伸ばすような感じで全身にエアーサロンパスをつけてみたのですが・・・

 

それでも時間が少したつと、まだブルブル震えるような寒さに襲われました。w

 

室温は30度以上あるのに・・・・

 

まだエアーサロンパスの量が多いと判断した私は3回目のトライでは、お風呂から上がって体に直接スプレーするのではなく、一旦ティッシュなどに少しスプレーしてそれを別のティッシュでかるくたたいて、女性がファンデーションを塗るときのようにパッティングしながら体にエアーサロンパスの成分をつけていったのです。

 

この方法だと直接スプレーするよりもかなり体に付着する量がおさえられるので、その後の震えるような寒さは幾分おさえられました。

 

 

さらにお風呂の温度にも工夫を

 

このように試行錯誤をして、エアコンのない熱帯夜をなんとか少しでも快適に過ごす方法を探求してた私ですが、次の段階ではエアーサロンパスではなく、最初に浸かるお風呂の温度に着目しました。

 

最初私が入ってたお風呂の温度はおそらくぬるめとはいえ「40度」ぐらいはあったと思いあmす。

 

で、お風呂上がりに体にエアーサロンパスを不プレーすると凍えるような寒さになるのは体の温度が高ければ高いほど寒く感じるのではないかと私は推測しました。

 

それで、お風呂のお湯の温度をぐっと下げて35度ぐらいにしてためしてみたんです。

 

当時の私の感覚からすると若干寒くなくなったかな?という程度でした。

 

その一回の実験でお風呂の温度に関する対策はやらなくなって、つぎの対策を考えることに・・・。

 

使っていたスプレーを変えてみた

 

その時、私が使っていた製品はエアーサロンパスのEXというタイプのものでした。

 

普通のノーマルタイプのものより刺激が強いというか、筋肉痛の際の炎症した部分の消炎作用が強いとでもいうのでしょうか、ちょっと強力なタイプのスプレーだったんですね。

 

それで、その使っていたスプレーをノーマルタイプのエアーサロンパスに変えてトライしてみました。

 

実験の結果はこれもいくぶんましになったかな?という程度だったと思います。

 

あと、そのほかにエアーサロンパスの類似品で値段が安いものも一度使ってためしてみたのですが、それも結果は体感的には変わらなかったと思います。

 

なので、結論としては安物のエアーサロンパスモドキをティッシュに少しスプレーして、それを別のティッシュに少量つけ温めのお風呂から上がった体に軽く軽くパッティングするようにつける・・・これがワタシ的にはエアコンなしの熱帯夜のやり過ごし方としてベストのように感じました。

 

しかし、この方法はあくまで体が勘違いして寒く感じているだけで本来の熱帯夜での熱中症対策などにはなりえないと思います。

 

ですので、もしこの記事を読んでご自身で真似をされる場合は、あくまでも自己責任で行うようにお願いいたします。

 



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