ネギが転がらない切り方

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ネギの小口切りをするとき、切ったネギがまな板から「コロコロ」って転がり、キッチンの床に転がり落ちることってないですか?

 

先日、この件で妻と喧嘩になりました。w

 

私はたまに料理をするのですが、その際に長ネギの小口切りをしてると、上に書いたように切ったネギの一部が丸い形状からコロコロと床に転がり落ちてしまうんです。

 

喧嘩の原因は、この先のことで・・・

 

私は床に転げ落ちたネギがもったいないので、拾って水道の流水で水洗いして、ほかの切ったネギと一緒にするのですが・・・

 

先日私が料理をしてたときに、その時の私の所業を妻が見てて

 

「汚いでしょ!やめて!!」

 

洗ったから大丈夫だろという私の意見には全く聞く耳をもたない潔癖症の妻。そこで、今回は長ねぎの小口切りをするときに転がらない切り方について考えてみました。

 

長ネギを切るときに転がる原因を考える

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そもそも、料理をするときに長ネギを小口切りにするとかなりの高確率で切ったネギが転がってしまいます。

 

広い広い、システムキッチンで包丁を使ってネギを切るスペースがある程度広いとキッチンの床面に切ったネギが転がって落下するのを防げるのではないかと思います。

 

が、しかし我が家のキッチンはそれほど広くありません。まな板をセットしてネギを切ってるとどうしても、小口切りの場合は切ったネギの形状が「円形状」になっているのでカットされた瞬間、その円形状のネギの側面が下になっているとどうしても転がってしまいます。

 

このネギが「円形状」にカットされることが床に転がり落ちる最大の原因ではないかと私は考えます。

 

では、どうすればネギが転がって床に落下せずに切れるのでしょうか?

 

ネギが転がり床に落下させず切るには切り方を変えるか、まな板の上に布巾などを敷いて切る

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ネギが「円形状」にカットされることが転がって床に落ちてしまう原因だと仮定して、私は2つのことをこの一件の解決策として考えました。

 

その2つのこととは

 

  1. 転がりやすい円形状とは違う切り方を選択する
  2. ネギを切る作業スペースに円形状のものでも転がりにくい工夫をする

 

この2つの方法でネギを切ると、従来のネギの小口切りをしてネギが転がり床に落ちることはかなり防止できるのではないかと考えました。

 

では、具体的にどのような方法でネギを切るのがよいのかそれぞれ自分なりに考えてみました。

 

従来の小口切りの前に、ネギを縦半分に切って「半円形状」にしてカットする

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円形状にネギが切れることが転がる原因だと考えたので、一番簡単なのは「円形状にならない切り方」をすればよいかと・・・。



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しかし、我が家や私をふくめ妻も味噌汁などにネギを入れるときに、円形状の小口切りがベストだと思っています。w

 

みじん切りだと味噌汁を飲んだときに「ねぎ感」があまり感じられず、かといってすき焼きや鍋物の時に使う「斜め切りしたネギ」では味噌汁の具としては「大きすぎる」・・・。

 

かなりわがままな夫婦です。w

 

それで、転がらないでネギ感を残す切り方を考えたところ・・・

 

従来のネギの小口切りをするまえに、一度ネギを縦に切ります。ちょうど横からみると最初円形だったネギが「半円形」になった状態になります。

 

この状態で半円の底辺部をまな板側にセットして切っていくと、転がることはほとんどなくなりました。

 

それで、私の切り方のポイントは「ネギ感」を重視するために、従来の小口切りで切っていた「厚さ」よりも、いくぶん「厚めの半円形」に切るようにしました。

 

これだと、従来の小口切りに負けない「ネギ感」が味わえると思います。w

 

転がり防止のためにまな板に布巾などをセットして切る

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次に、ネギの切り方は従来の小口切りのままで「転がり防止」を考えて、私はまな板に布巾をセットして切ってみました。

 

大ぶりの布巾をセットしてその上でネギを切ると幾分布巾が緩衝材のようになって転がりを防げるのではないかと考えたのです。

 

しかし、そのまま布巾をセットして切ってもいくぶん転がりを防げましたがかなり高確率で切ったネギが転がってしまいました。

 

そこで、私は布巾を一旦水に浸して、さらにまな板にセットするときに、ふきんの手前部分に落下防止の山を作って、円形のネギの転がりを防ぐようにしてみました。

 

これだと、ほぼ完璧にネギの転がり落下を防げましたが・・・切りにくいのと、ふきんが包丁の刃で傷が入ってしまい・・・orz

 

ラップを敷いてためしてみましたが、布巾の最初の方法と、濡らして土手を作る方法の中間ぐらいの実験結果に・・・。

 

で、このまな板に何かを敷いてネギの転がりを防止する方法はいまいちだったので、別の方法を再度一から考えてみました。

 

それで、最終的に行き着いたのが大きめのバットに薄いプラスチック?のまな板を敷いてその上でネギを切る方法です。

 

これだと、ネギが転がってもバットの側面の壁に当たって外に出ることはほとんどありません。しかも、切ったネギをそのままバットの上に置いておけますし、余ったらラップをして冷蔵庫へ保管できます。

 

あまりスマートではありませんが、私は円形状のネギの小口切りをするときはこの方法でやることに・・・。

 

しかし、これからは余程のことがない限り通常は「半円形状」に一旦切って小口切りにする方法を選択したいと思います。

 

バットで切るのは、少々切りづらいのとネギを切ってるときの音がどうも私は苦手で・・・。

 

他になにか良い方法があるでしょうか?

 



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