虫刺されのかゆみ止めで最強は日本以外にある!

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夏場になって私が一番嫌なこと、嫌いなものというと

 

蚊などの虫にさされること!

 

なんですが、昨日まで記事に書いていたように私は小学生の頃、夏休みは毎朝のようにカブトムシとりのために近くの山に入っていってました。

 

目的のカブトムシがいるような場所まで行くには当然、やぶ蚊やブヨ、アブといった今考えると気絶しそうな大嫌いな虫たちがわんさか・・・・いたはずなんです。

 

それで今回は、夏の季節にはつきものの蚊など虫刺されのかゆみ止めに関する話題について書かせていただきます。

 

わたしの虫刺され&「かゆみ」遍歴

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まずカブトムシやクワガタを夢中になってとりに行ってた小学生の頃の話を・・・・

 

それが、当時虫除けスプレーなどまったく使用せずに、白黒のツートンカラー(笑)の、にっくき蚊などがウジャウジャいる山の中に私は無邪気に毎日のように入っていってたんです。

 

頻繁にそんなデンジャラス・ゾーンに立ち入っていた私ですが、今思い起こすとまったく蚊などにさされて痒い思いをしたという記憶がありません。

 

樹液がしたたるクヌギの木などには、カブトムシやクワガタ以外にスズメバチが幅を利かせてウゴウゴと不快な羽音を立てていたんですが、もちろんこのススメバチなどにも刺された経験はありません。

 

この当時、唯一かいゆい思いをしたのは、虫刺されではなく、「漆の木」にしらずにふれてしまい、漆負けをした時だけは、かなりかゆい思いをしたように記憶してます。

 

今回の話題から少しそれますが、この漆負けした時に、近所のおばちゃんから「漆負けのときは天ぷらを、幹部にこすりつけてそのまま食べると治る!」と昔から伝わる民間療法を教えてもらったことがありました。

 

当時、そのことを母親に言って実践したんですが、当然漆負けは治ることなく、痒みもおさまらなかったように思います。

 

その後、月日が経って大学生のころ一人暮らしをするようになって、夏の時期だったと思いますが「ダニ」にやられた経験があります。

 

やられた原因は、もちろん部屋の掃除がいきとどいてなかったから・・・それと万年床だったからで、ダニにやられて当然の環境で生活してました。

 

そのあと、成人してからアリに噛まれて大変かゆい思いをしたのもよく覚えています。

 

虫刺されはこれぐらいなのですが、あと一つ痒みで大変辛い思いをしたことがあります。

 

それが、10年ほど前のちょうど今ぐらいの時期、いや梅雨ぐらいの時期だったでしょうかある日、首元や足の膝裏、腕の肘裏などに湿疹というか小さな虫刺されのような症状が突如として出てきて、これがしゃれにならないぐらい痒かった思い出があります。

 

私は、先ほど書いたように学生のころに万年床でダニにやられた経験があるので、私はすぐさまダニを疑い、あまりの痒さからその当時使用してた布団や枕を全部処分して、おNEWの寝具を一式そろえました。



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しかし!かゆみはおさまりませんでした。

 

で、重い腰をあげて近くの皮膚科に行って診断してもらったら・・・「金属アレルギーじゃないですか?」とのドクターからの診断が・・・

 

パッチテストのようなものをして正式に金属アレルギーかどうか診断するようですが、その時のお医者さんはそれをせずに、私にまず身につけてる金属類を全部外して様子をみてくださいと言われ、かゆみ止めだけもらって自宅に帰宅しました。

 

その時に、身につけていた金属類というと腕時計ぐらいしかなかったので、それをすぐさま外して様子をみたとろ、かゆみ止めをぬったこともあってかいくぶんおさまりました。

 

しかし、完全ではなく再度皮膚科に行ったらまだ金属類をつけてませんか?と言われて・・・先生がメガネ普段使ってませんか?と・・・それで初めて「あっ!メガネ・・・」とようやく気づいた私。

 

その普段使っているメガネがフレームの幅が数ミリぐらいしかない細いものだったのですが、れっきとした金属フレームでどうやらこれが犯人だったようです。

 

この「金属アレルギー」を経験したときに、痒みをとめることにかなりやっきとなって市販の色々なかゆみ止めを試したことがありました。

 

日本で販売されているかゆみ止めは当時の私の辛い痒みをとりのぞくことが出来なかった

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金属アレルギーのことが分からない段階で、私はとにかく痒みを抑えるために市販のドラッグストアなどで販売されているかゆみ止めをいろいろ試したことがあります。

 

最初は、メジャーなウナやムヒなどをつけていたのですが、一般的なレベルのやつではかゆみが抑えられないので、強力かゆみ止めをうたった商品をいくつか使用したことがあります。

 

正確な名称は忘れましたがなんとかEXとかだったような気がします・・・。

 

で、この時の話を海外赴任の経験がある知人に話をしたところ、日本の虫刺されのあとに使用するかゆみ止めは効き目が弱いと一蹴されました。

 

彼は、アメリカはもとより、南米、さらにオーストラリアでも海外生活をしていた経験があり結構詳しかったです。

 

特にオーストラリアはこの虫刺され対策をきちんとしてないと大変悲惨な経験をしないといけないそうです。特にサンドフライ(Sandfly)という、日本にいたら間違いなく噛まれた時の痒みダントツNo.1の虫には注意が必要だと・・・。

 

服の上からでも刺してくるそうなので、虫除けスプレーはマストで、また刺されたときの痒みが半端ないので痒み止めもマストだと言ってました。

 

彼いわく、アメリカのかゆみ止めは効き目があったけど、日本から持っていったかゆみ止めは全く痒みがおさまらなかったそうです。

 

一番良いのは、オーストラリアの地元で購入できるかゆみ止めが一番痒みが抑えられるとのこと。うーん、アボリジニの知恵でも中に入っているのでしょうか?

 

なので、我が日本で最強のかゆみ止めを欲している方は、海外製のかゆみ止めを選択肢に入れてみる価値はあるのではないでしょうか?

 

毎年のように夏場に蚊などの虫刺されで、ひどいかゆみに悩まされている方は、一度海外製のかゆみ止めを調達されてみるのも早急に痒みを抑えたい時などにはよいかもしれません。

 

この海外製のかゆみ止めの入手法なんですが、少し調べてみたところ、専門のサイトがあるようです。海外の医薬品などを輸入して販売してる業者さんがあるようなので、そのようなサイトで一度相談されてみるのも一つの解決策になるのではないでしょうか?

 



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