みさき公園わくわくきっぷの各駅からの料金と注意点

 

大阪の南の方に、南海電鉄が運営されている「みさき公園」というアミューズメント施設があります。

 

地理的位置でいうと、関西国際空港よりもまだ南で、和歌山県との県境にちかい海に面した場所にあります。

 

ご存じない方のために、下記にグーグルマップを掲載しておきます。

 

 

で、このみさき公園に先日うちの親戚が遊びに行った時の話が今回の話題のメインになります。

 

前々回、PiTaPaに関する話題でうちの弟の話を書きましたが、この弟がみさき公園に行ったのではないのであしからず・・・。弟はまだ独身で子供を含め家族がいませんし、いっしょにみさき公園に行くような彼女もいないようなので・・・・。w

 

 

大阪市内からみさき公園に行くには南海電車の「わくわくきっぷ」を利用するのが良いそうで

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親戚の家族は大阪の北部の方に住んでいるのですが、今回連休期間中に子供連れでみさき公園に行ってきたとおみやげと、メール、動画で報告をもらいました。

 

全員みさき公園に行くのは初めてだったようで、それも子どもたちを休日に連れていくところがそろそろネタ切れになってきていたそうで

 

ひらかたパークとか、上のおねえちゃんがまだ小さい頃は宝塚ファミリーランド、近年はほぼUSJが多いようで、あと天保山の海遊館などに行ってたみたいです。

 

子供はあきっぽいので、休みの日が近くなるとどこか連れていってとねだられるそうで、どこの家庭でも同じようですね。

 

それで今回みさき公園に行くことになったそうですが、家族5人で行くことになり財布をにぎるお母さんがなんとかお得な方法がないかと探してみつけたのが

 

みさき公園で使える「とくとくきっぷ

 

という南海電鉄さんが発売されている期間限定で使用できるお得なきっぷです。

 

私鉄を運営されている南海電鉄さんで、しかもそこが運営されている「みさき公園」なので、

 

「電車のきっぷ」と「みさき公園の入場料」

 

をお得な料金で提供されているみたいですね。さらに施設のアミューズメント施設で使用できるポイントも付随してるそうで、大阪市内からみさき公園に行かれる方は利用しない手はないみたいです。

 

 

各駅から乗車したときの「わくわくきっぷ」の料金を調べるには?

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でそこの奥さんが見つけてその存在をしった「わくわくきっぷ」ですが、奥さんそれだけですぐには、そのきっぷに飛びつかなかったそうです。

 

どういうことかというと、実際に南海電車でみさき公園駅まで行って、家族5人がみさき公園に入園したときの料金を計算して、どれぐらいお得なのか自分で確かめたそうです。www

 

なぜそのような事をしたか?おそらく、それよりもお得なケースがあったら、そちらを選択しようと思ったからだと思います。笑

 

金券ショップなどで切符や入場券が安くで購入出来るのではないでしょうか?

 

それで、まず奥さんが調べたのが実際に南海電車の駅から乗ってみさき公園まで行ったときの料金を調べてみたそうです。

 

これは南海電鉄さんのサイトに南海の各駅からの乗車したときの「とくとくきっぷ」の料金が分かる一覧表を見て確かめたようです。

 



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■南海電鉄みさき公園わくわくきっぷ各駅からの料金一覧(※PDFファイルです)

http://www.nankai.co.jp/var/rev0/0004/4602/115226143548.pdf

 

上のPDFファイルを見ると、通常のタイプの「わくわくきっぷ」と、みさき公園に行く時の往路を特急の指定席でいけるオプションがついているタイプの切符2種類があるようですね。

 

これだと例えば、わくわくきっぷを使わずになんばから電車に乗ったとして

 

なんば駅⇒みさき公園駅  790円
みさき公園入園料     1350円(中学生以上)

 

なので、往復電車賃が1580円で入園料と合わせると、中学生以上1名の料金が

 

2,930円

 

これが、「わくわくきっぷ」を購入すると、通常の乗車券のみだと大人が2450円で、往路指定席付きの切符でも2810円。

 

これに「みさき公園」のアトラクションで使えるポイントが「1000」Mipoついてくるので、かなりお得であることがわかります。

 

Mipoはみさき公園さんが独自に付けてらっしゃるポイントの単位で、100円=100Mipoになっているそうです。

 

で、みさき公園の遊園地の乗り物の利用ポイントを調べてみると、だいたい200Mipo、300Mipo、400Mipoとなっているので、例えば

 

300Mipoの乗り物を2種類乗って、400Mipoの乗り物をひとつ乗ればちょうど1000Mipoになりますね。

 

観覧車が300Mipoで機関者トーマスが200Mipo、トランポリンが300Mipoでチャイルドコースターが200Mipo・・・この組み合わせだと1000Mipoで4種類のアトラクションが楽しめますね。

 

【参考サイト】

南海電鉄運賃検索
http://kensaku.nankai.co.jp/sp/U1

みさき公園入園料
http://www.nankai.co.jp/misaki/
※ページ中段ほどに料金記載あり

みさき公園の遊園地
http://www.nankai.co.jp/misaki/attraction.html
※各アトラクションの利用ポイント、利用料金の確認ができます。

 

ここまで調べて奥さんは財布の紐をゆるめたそうです。

 

わくわくきっぷ購入時の注意点

 

このみさき公園のわくわくきっぷの購入にあたってはいくつか注意点があるようです。

まず利用できる期間が決まっているということ。というか発売期間が決まっています。

 

今年だと3月12日から来月の6月26日までになっていて、使えるのもこの発売期間での利用となっているようです。

 

これは大事ですね。

 

なので、夏休みだとこの「わくわくきっぷ」はもう発売されていないということになります。これは残念・・・というかきっと夏休みは人出が多いんでしょうね。

 

あと、上記の期間であっても「みさき公園」が休みの日があります。営業カレンダーはこちらで確認できますが、いまカレンダーを見てみるとおおむね「水曜日が休園日」になっているようです。

 

あと「わくわくきっぷ」の購入に関して注意しておかないといけないのが、切符には利用日が記載されているそうなので、その記載されている日にしか利用出来ないということです。

 

どういうことかというと、

 

たとえば、午後ちょっと遅い時間にみさき公園の方まで南海電車で行って、その日はゆっくり近くのホテルで一泊して、翌日朝からみさき公園で一日遊ぶというのは出来ないようですね。

 

出来ないこともないのでしょうが、わくわくきっぷの効力があるのは、切符に記載された日だけとなっているので、上のケースだと往路の電車賃を別途現金で支払って、翌日の日付で「わくわくきっぷ」を購入し、遊園地や復路の電車賃を割引金額で利用するっては出来るかと思います。

 

 



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