休日の過ごし方:疲れをとるのがかえって悪化してた頃の話

 

休日の過ごし方って案外難しいことのように思います。

 

休日を単に忙しい仕事から開放される日ととらえるか、自分が好きな趣味などに時間をついやすか人それぞれではないかと思います。

 

私は社会人になりたての頃、営業で外回りをやって足がとにかく疲れてヘトヘトになっていたので休日は体の疲れ、特に足の疲労回復を目的に時間をさいていたように思います。

 

しかし、この休日に疲れをとることを目的に若い頃過ごしていたときに、私は「あるミス」をよく繰り返していました。

 

今回はその休日の過ごし方で、疲れをとろうとしてかえって逆効果になっていたあることについてご紹介させていただきます。

 

疲労蓄積で休日の朝起きるのが極端に遅いと一日頭痛に襲われていた

 

若い頃、みなさんもあるかと思いますが、会社が休み、学校が休みの土日に平日であれば起床すべき時間がきても、休日であることと体が疲れていること、それよりなにより「眠い」から余裕で朝寝坊されてことありますよね?

 

夏場の暑い時期ならともかく、冬場の寒い時期だと温かいベッドや布団からなおさら出てたくありません。

 

私も若い頃、とくに社会人になりたてのころは、お昼近くまで寝ているのが休日のお決まりの過ごし方だったように思います。

 

しかし!これをやりだしてからある困った症状が私には出てきました。

 

頭痛です。

 

休日におもいっきり朝寝坊してそろそろ起きるかと布団から体をおこした瞬間、頭に激痛が走ってました。

 



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最初のころは、長時間寝ていて首を寝違えたのかなとか思っていたのですが、どうやらそうではないことが自分でも分かってきます。

 

それが、休日になる度に朝起きたら頭痛に見舞われることにようやく気づき、これは変だとそこから考えるようになりだしました。

 

それまでは、休日に頭が痛くなればとりあえず頭痛薬を服用することぐらいしか対処してなかったのですが、痛みの原因をつきとめないと意味がないのでそこから色々調べることに・・・

 

休日朝寝をするのは頭痛をまねく原因になることが・・・

 

調べてみると、まず休日に頭痛になる人って私だけではなく結構世間にはたくさんいらっしゃって、あるていどその頭痛の原因が分かっていました。

 

その一つが、朝寝坊だったんです。

 

平日、出勤のために毎日決まった時間に起床してたのが、休日に急に起床時間が遅くなってしまうと体のリズムが崩れて頭痛になるかたが多いとのことでした。

 

私が、まさにこのパターンにはまってました。そのことを知ってから私は休日でも目覚ましをかけて平日と同じ時間に起きるようにしました。

 

なので、休日の過ごし方としては平日と同じ時間に朝起床して、なるべく体を動かしリフレッシュする方がかえって疲れが取れるように私はその後感じるようになりだしたんです。

 

一部では、休日に頭痛が発生するのは朝寝坊だけでなく、ウィークデーでの仕事のストレスから頭痛が発症するケースもあるとのこと・・・。

 

よく耳にする「緊張型の頭痛」ってやつですね。私は、どうも休日に頭が痛くなっていたのは、朝寝坊と仕事でのストレスからくる緊張型頭痛が併発した感じだったのではないかと自己診断してました。

 

あの休日の頭痛が私にとっては、最悪の苦痛だったのでとにかく頭痛薬はかなり服用してましたし、この苦しみから絶対のがれたいという強い気持ちから休日も朝決まった時間に起きて、積極的に体を動かすように過ごし方を意識的に変えるようにしました。

 

そうしたことにより、今現在は休日に頭痛が発症することもほとんどなくなり、朝も決まった時間にきちんとおきてストレッチなどの体操をやって体の緊張をほぐしてやることに時間をついやしています。

 

休日、頭が痛くなって過ごし方に苦心されている方は、起きる時間のチェックと休日にこそ体を動かして過ごされる習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

 



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