車にペイントしたいけど値段ってどれぐらいかかるの?

 

今回も車に関する話題になります。

 

田舎にすんでるからなのか、私と妻の親戚縁者ってかなりの人数いるんです。正月とかお盆が大変ですし、めんどくさいです。w

 

その沢山いる親戚縁者の中で際立って変わった若者が一人います。現在20代前半で一応会社員なのですが、よく雇ってくれる会社があったものだと親戚一同噂しております。w

 

何が変わっているのかというと、一言でいうと「オタク」というやつです。数年まえぐらいから「クールジャパン」とかで世界中に日本のアニメや漫画に関する情報が発信されてきて「オタク」は日本の純然たる文化として世界の人々に伝わりつつあるような気がします。

 

でオタクと公言してる親戚の男の子が自分の車にペイントしたいけどどれぐらいの値段がかかるのかと私にたずねてきました。

 

田舎の親戚の中では私が一番車に詳しいと思われたようですが、私は車のペイントについては全く知識がありません。そこでいつものように車のペイントをするとどれぐらいの値段がかかるのか調査してみました。

 

車のペイントの値段:広さやグレードによってマチマチだが数十万円は覚悟した方がよいかも

 

私もかなり長いこと車を運転してきましたが、自分の車をペイントや塗装をした経験がありません。

 

しかし、車の塗装や部分ペイントというと私などがかなり高額な値段がかかるイメージあります。

 

近くのカーショップなどで見かける、車のバンバーのちょっとした傷をペイントでなおすようなケースでも確か数万円はかかるような値段が掲載されていたように記憶しています。

 

それでいつものように、親戚のお兄ちゃんが自分の車にペイントをやってどれぐらいの値段がかかるものなのか調査してみました。

 

まず、車にペイントといってもどのようなものをやりたいのか本人に詳しく聞いてみたところ・・・・

 

俗にいう「痛車」風に、自分のお気に入りのアニメのキャラクターをペイントしたいそうで・・・。この話をまだ彼の母親は知らないそうで、父親が聞いたら確実に激怒すると思われる案件です。笑

 

痛車風に車をペイントするとなると素人ながらそうとうな値段がすると想像しましたが・・・相当するようです。

 

まず車の塗装の知識がない私がほとんど耳にしたことがないような専門用語?がいくつか目につきました。

 

オールペイント、もしくはオールペン。また全塗装。この辺は表現は違いますが、おそらく意味するところは一緒だと思います。

 

そして、今回親戚の兄ちゃんがやりたいのがペイントはペイントでもカスタムペイントってやつのようです。

 


※Youtubeウォーリアーズ公式チャンネルより

 

で、ペイントは使用する塗料やどのような仕上げにするか(何回塗りにするか)などによってその値段は大きく変わってくるようです。

 

なので、ペイントする車が一緒でもペイントをたのむ業者さんによっても値段に大きな開きが出るようですし、一概にこれぐらいの値段とは言い切れないようです。

 

あくまでペイントしたい方の車をペイント業者さんのところに持っていき、どのようなペイントをしたいのか業者さんにつたえて、見積もりを出してもらわないと正確な値段はでないようです。

 

しかし、最低でも10万円~30万円ぐらいは想像されていたほうがよかいと思います。高いところは50万、60万円という値段をつけてくる業者さんもいらっしゃるでしょうし、その値段が高いか安いかはなかなか素人には判断しずらいものがあるような気がします。

 

痛車にするのにペイント以外のもっとポピュラーで値段が安い方法があった!

 



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今回親戚の兄ちゃんの車を痛車にペイントしたいということで値段がどれぐらいかかるか調べていたところ、とんでもないあることに気づきました。

 

親戚の兄ちゃんも私もこのコトに全く最初気づいてませんでした。汗

 

そのあることとは

 

痛車ステッカー

 

親戚の兄ちゃんはアニメのことに関しては詳しくフィギュアなどもたくさん所有してるようですが、車や今回のペイントに関しては全く知識がなかったようです。

 

かくいう私もそうなのですが(私はアニメオタクではありませんw)、今回調べていて車を痛車のようにペイントするのにそうとう値段がはるな~と思って、もう少し安く痛車にできないのか調べていたら・・・「痛車ステッカー」というものの存在に気づきました。

 

一般的なステッカーのように、少しおおぶりの下地に自分の好きなアニメの主人公などのキャラクターを印刷してもらって、それをステッカーのように車のボディーにペタリと貼り付けるような感じみたいです。

 

これだと、数万円ぐらいの値段で痛車が完成するみたいなんですね。

 

というか、一般的な痛車はだいたいこの手法で痛車にされているようですね。(汗)

 

専門の業者さんにお願いして制作してもらってサイズにもよりますが数万円ぐらいの値段でできるようです。

 

また既製品として痛車ステッカーそのものが販売されており、楽天などの通販サイトで手軽に手に入ります。サイズの大きさにこだわりがないのであれば、この既製品の痛車ステッカーというのが一番値段的には安上がりではないでしょうか?

 

 

既製品の痛車ステッカーだと著作権問題もクリアーされた状態で購入できる

 

痛車ステッカーを専門の業者さんにお願いして作ってもらう場合に、私はキャラクターなどの著作権はどうなるのだろうと思いました。

 

その辺のことを詳しく説明された業者さんのホームページを発見できなかったので、なんとも言えませんが、結構自分の好きなアニメや漫画のキャラクターを痛車ステッカーにそのまましてしまうのは、著作権的にはアウトな気がします。

 

しかし、先程紹介した既製品の販売されている痛車ステッカーはコピーライトマークが入って著作権問題がクリアされた状態で販売されているものがほとんどなので、安心して自分の車に貼り付けて街中を走ることができます。

 

業者に痛車ステッカーを制作してもらって勝手にそれを自分の車に貼り付けて公道を走っていたら、いつかあなたの自宅のチャイムをならして「現在乗られている車のステッカーの件でお話を・・・・」みたいなことになるかもしれません。ご注意ください。

 

着脱が簡単なマグネットシートに好きなキャラクターを印刷してもらって痛車にす方法も

 

ステッカーの場合、一旦貼ってしまうとかんたんには剥がせないというか、剥がしてしまうと再度貼るのは困難だと思います。

 

親戚のお兄ちゃんの場合、通勤に自分の車を使っているので、痛車ステッカーを貼ったまま会社に通勤するのは・・・お母ちゃんが泣きます。w

 

それで考えたのが、私がつとめている会社の営業者の一部が社名の入ったロゴをマグネットシートに印刷してそれを車の左右のボディーに貼り付けて使っているんです。

 

なので、親戚のお兄ちゃんの痛車もこのマグネットシートを使ったものでやれば、会社に行くときはシートをはがして、休日のプライベートのときは車にシートを貼って出ていくことがかんたんにできます。

 

しかし、著作権の問題をどうやってクリアーするのか・・・。ちなみに、マグネットシートタイプの痛車ステッカーを探してみたのですが私は見つけることができませんでした。

 

さて、親戚のお兄ちゃんはどの手を使ってマイカーを痛車に変身させるのか・・・親戚一同あたたかく見守りたいと思います。

 



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