コンタクトレンズハードの場合の寿命は?長く使い過ぎると怖い事に!

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私は幼少の頃から強度の近視で目については色々と苦労してきました。なので20代の前半から30代の半ばまで視力を矯正するためにコンタクトレンズを装着していました。

 

強度の近視ということで、コンタクトの種類は「ハード」しか使ったことありません。度数が強いので眼科などで新しいレンズを作ろうとしても、大抵私の目に合う度数のレンズの在庫がなくてメーカーへ発注し、眼科に届くまでに1週間ほどかかっていました。

 

なので、コンタクトレンズをそろそろ新調しようか?そろそろ新しいレンズに交換したほうが良いのではないかと思っても、新しいのが出来上がるまでに時間、日数がかかることがわかっているのでいつも二の足を踏んでいました。

 

そんな私がコンタクトレンズのハードの寿命について、眼科のスタッフのお姉さんからある怖い話を聞いたことがあるので、今回はこのハードコンタクトレンズに関する話題について書かせていただきます。

 

寿命を超えて使用するハードコンタクトレンズにこんな現象が現れた要注意!

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それで、30代の前半に5年ほど使っていたレンズが洗浄液でキレイにあらっても、装着してしばらくすると曇ったようになって見づらくなっていました。

 

車の運転をするので、これはそろそろ新しいレンズを作らないといけないなと思いながらも仕事が忙しくなかなか眼科に行けませんでした。

 

しかし、ちょうど運転免許証の更新が近くなってきていたのでこれはコンタクトレンズを新調しておかないと、視力検査でひっかかるかもしれないと思い、ようやく思い腰をあげて眼科に行くことに。

 

そして行きつけの眼科でコンタクトレンズを新しく作りたいとお願いしたら、まず長く病院に来なかったからか、いきなり私を脅しにかかってきました。笑

 

どういうことかというと、そのとき装着していたコンタクトレンズをはずして検査しましょうとキレイな女性スタッフさんが・・・。ハードレンズで、使い慣れているのですぐに両方のレンズをはずしてお姉さんに渡すと奥に消えました。

 

しばらくして、「○○さん(私の名前)、飛んでもなく汚れてますよ~!(^^)」とニコニコして嫌なことを・・・w。そこから、本格的に私を脅しにかかってきました。

 

「もうこのレンズ5年以上使われていますよね?これだけ長く使っていると当然レンズの寿命を大幅に超えてますし、汚れもかなり付着しています。それ以上に怖いのが、これだけ長く使うとレンズの形状も変形するんですよ!変形したレンズは、ズレやすくなって角膜を痛めたり目にとって非常にストレスをあたえることになります・・・」

 

もうベテランのスタッフさんはこの辺の脅し文句は何度も繰り返し話されているので慣れたものです。w

 

そのお姉さんの話を聞いてふと思ったのが

 

「あっ!そういえば去年あたりからコンタクトが何かのはずみでズレることが多くなってる!!!!」

 

そうなんです、このレンズがズレることが目にとってとてもストレスになって、さらにずれたレンズを戻すときや、レンズがずれるときに角膜に傷が入ることが・・・これが怖いんですね。

 

大きなキズでなくても、小さなものであっても毎日レンズを素手でつけたり、はずしたりしてるので小さなキズに細菌が付着したり・・・。そうすると角膜炎みたいな病気になるみたいですね。

 

なので、長く使っているハードコンタクトレンズが「最近よくレンズがずれるな~」と感じたら、それはレンズの寿命をとっくに終えていると思った方がよいです。

 

さらに大切な目を傷めないうちに、新しいレンズを作りに眼科に検査に行かれることをおすすめします。



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酸素透過性が高いレンズの方が汚れやすい!

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あと、そのときに知ったのが一つあります。

 

ハードコンタクトレンズのメリットとして長時間装着ができることが挙げられます。私の場合は車の運転をして日帰りの出張をすることがあり、早朝自宅を出て帰宅が深夜12時を過ぎることなど珍しいことではありませんでした。

 

なので、ハードのコンタクトレンズでもさらに長時間装着ができる「酸素透過性が高いハードレンス」をそのとき選んでつけていました。

 

この「酸素高透過性のハードレンズ」にはある欠点があることを、ちょうどそのとき眼科のスタッフのお姉さんから聞いたのです。

 

高透過性のレンズは汚れやすい!

 

なのでできれば1年で新しいレンズに交換したほうが良い!・・・そんな話をニコニコしながら、脅すように私に言ってきたのです。

 

うーん、そんな話は聞いてなかったぞ~!といっても仕方ありません。私は、そのお姉さんが言うままにハイハイと返事をして新しいコンタクトレンズを新調することになったわけです。

 

ポイント

ハードコンタクトレンズは酸素高透過性のものの方が、使用による汚れが付着、固着しやすいので、寿命は1年を目安に新しいレンズに交換した方がよい

 

 

寿命を過ぎたハードコンタクトレンズを使い続けていた私の日常あるある

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先ほども少し書きましたが、5年以上一つのハードコンタクトレンズを使い続けていた私ですが、その年の前年ぐらいからよく装着していたレンズが「ずれる」ことがありました。

 

ずれるだけでなく、くしゃみをした瞬間視力が急降下!気づいたらコンタクトレンズが床に落ちていたこととか良くあります。

 

私がこれで一番困ったのが、朝起きてレンズを装着するときに「レンズがずれる」こと!ズレるだけでなく、眼球の奥に入り込んでしまうことがよくありました。

 

これが、奥に入ったレンズは絶対に出てくると頭で分かっていても焦ってなかなか出てこない事がよくあったんです。

 

これで、一度会社を遅刻したことがあります。www その時は、何度眼科で教わったレンズのズレをもとに戻す方法を実践しても頑としてレンズがまぶたの奥から出てこなくて・・・。

 

もう悲しくないのに、泣きながら30分ぐらいコンタクトレンズと格闘してようやくズレが解消したころには、もう目が「真っ赤」www

 

出社して「真っ赤な目」をして上司に遅刻の報告に行ったときは、ほんとうに情けなかったです。

 

この時なんか、相当目に負担がかかって知らないうちに眼球に傷が入っていたかもしれません。

 

今現在、ハードのコンタクトレンズを使用されている方で、「最近レンズがよくズレるな~」と感じる方は、レンズの寿命がきてるのかもしれません。一度、眼科に行ってレンズの変形や汚れについて検査してもらうことをおすすめします。

 



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