気持ち悪い&吐き気がする!我が家の子供の車酔い対処法

 

わが家は休日、車でおでかけというパターンの割合が一般的なご家庭よりも若干多いのではないかと思っています。

 

家族全員で車でおでかけできるのも、子どもたちが休日に塾や習い事に行ってないからで、これがこの先、学習塾などに行きだしたら家族そろって車で外出というのもグッと減ってくると思います。

 

それで、子どもたちと車で出かけるときに道中ある問題が発生することが結構な頻度であります。

 

上の子なんですが、おとなしくなったと思ったら顔が青ざめ「気持ち悪くなった。吐き気がする~」とのお決まりのセリフが・・・。

 

これで、一度車内でちょっぴりゲロちゃったことがあり、あとの「ニオイ」を消すのが大変でした。このニオイで下の子も車酔いになっちゃうんですよね。

 

それで、今回は子供の車酔い対策について、我が家での対処法についてご紹介していきたいと思います。

 

子供が気持ち悪い、吐き気がすると言い出したら・・・

 

上の子が、今から3年前ぐらいから車に乗ってるときに気持ち悪い、吐き気がすると言い出すようになりました。

 

その後、冒頭で書いたように一度対処が遅れて、車内でちょっとだけ「もどして」しまって大変なことがありました。

 

それで、その後車でおでかけしたときに子供が「気持ち悪い」とか「吐き気がする」と言い出したら、私はすぐに対処するようになりました。

 

車を停める

 

対処法の1つ目は、子供が気持ち悪いといいだしたらすぐに「車を停める」こと。まずはこれがやることとしては、最優先の対処法だと思います。

 

一度ゲロられて(笑)、まさにこちらも苦い経験をしたのでまずは車をすぐ安全な場所へ停車させること、これが第一だと思います。

 

万が一のために、車内にはコンビニ袋などを常時準備はしてますが、まずは車を停めるのが最優先です。

 

窓をあけて、靴・靴下をぬがせ裸足にならせる

 

車をとめたら、すぐに靴をぬがせて靴下をはいている場合は靴下も脱がせて、「裸足」にならせるようにします。

 

この方法は、私が子供の頃に気持ち悪くなって吐き気がしてきたときに、誰か大人から聞いていつもやってた車酔いしたときの対処法になります。

 

私の場合は、この裸足になる方法が効果的で少し気持ち悪くなってきたらすぐに裸足になって車酔いを回避してた時期もありました。

 

キンキンに冷えた濡れタオルを首筋・頭にあてる

 

つぎに、子供の車酔いしたときの対処法の一つとしてキンキンに冷えたタオルを使ったものをご紹介します。

 



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この方法は、大阪の朝日放送の人気テレビ番組「探偵ナイトスクープ」で昔やってた方法の応用版になります。

 

ナイトスクープでは「船酔い」したときの対処法として、船酔いした本人に「氷水」を浴びせるというものでした。w

 

これは、番組では「即効」で船酔い解消してたので、これを子供の車酔いにも応用できないかと考えたのです。

 

しかし、車の中で氷水を子供に浴びせかけるのは出来ないので、冷たいタオルを予め用意してて、気持ち悪いとか吐き気がすると訴えたときに、その冷たいタオルを首筋とか頭にのせてやるようにしてます。

 

この時、わが家の経験談としては、使用する「おしぼり」は、冷たいオシボリでは駄目で「キンキンに冷えたおしぼり」が良いようです。

 

ですから、お出かけする前の晩に水で絞ったタオルを冷凍庫に入れてカチカチに凍らせておくのがおすすめです。

 

あと、このオシボリを用意するのを忘れたときには、コンビニなどで氷を購入して、その氷をビニール袋などに入れて首筋や頭などをひやして上げると幾分効果があるかと思います。

 

これは、急激に体の一部を冷やすことになるのでやられる方は「自己責任」でお願いいたします。

 

車酔いの事前対策も重要

 

そもそも車酔いする子供を、そのままマイカーに乗せておでかけするのは、気持ち悪い・吐き気がすると言い出すのをだまって待っているようなものです。

 

なので、そうなる前に転ばぬ先の杖ではないですが事前に車酔いへの対処をしておくのが望ましいと思います。

 

それで我が家のばあいは、以前からメディアでも取り上げられていた「サングラス」を車にのるときはかけさせるようにしてます。

 

このサングラスに関しては、日本ではあまりお子さんで車にのるとき着用されている方は見ないような気がしますが、これは非常にかんたんながら効果は高いように思います。

 

あと、睡眠や食事に関しても車に乗るからといって寝る時間を短くしたり、また車酔いして「吐く」ことを心配して朝食などを食べずにお出かけするお子さんなども結構いらっしゃるようですが、これはよく知られているように逆効果になるので、おでかけするときはしっかりお子さんにも食事を食べるように指導して、睡眠にかんしてもしかり前の晩からしっかり熟睡できる環境作りをこころがけてあげるのも車酔いの大事な対処法になるかと思います。

 

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