缶詰の開け方:缶切りがない時役立つ4つの方法

 

数年前の夏のこと。子どもたちが夏休みの期間中に、地元のキャンプ場にキャンプをしに行ったことがあります。

 

テントなど必要なものは全部レンタルできたのでレンタルして、食事の準備だけ自分たちでしました。

 

キャンプでの定番料理というとカレーかバーベキューかと思いますが、妻がこんなときは楽したいと料理するのを嫌がり、インスタントなどの簡単なもので食事をすませることに。

 

それで当日キャンプ場について、そろそろ食事にするかと食事の準備にとりかかったときに、私があることに気づきました。

 

缶詰を買ってきたのに、缶切りがないことに気づいたのです。私は缶詰を買ってきてと言われて缶詰は買ってきたのですが、缶切りの用意をしてなかったのです。缶詰は妻が言いだしたので、妻が準備してるものと思ったのでした。

 

さあ、どうする我が家。

 

缶切りがないときの缶詰の開け方

 

さあ困ったというとき、私はいつもネットで検索するようにしてます。幸いなことに、私達家族が利用したキャンプ場では携帯でネット検索できる環境だったので、ネットでこのようなときどのような缶詰の開け方があるのか調べました。

 

その時、検索した中で今でも覚えているのは全部で5つあります。

 

今回はその5つの方法についてご紹介していきます。

 

缶詰をコンクリートの地面にこすりつけて開ける開け方

 

まずは数年前にネットでも話題になった缶詰の開け方です。

 

缶詰の上部の蓋の部分をコンクリートにこすりつけて開ける方法です。言葉で説明してもわかりづらいと思うので、下記のYoutubeの動画を参照してください。

 


※Youtubeの編集部アールニジュウゴのチャンネルより

 

コンクリートとなっていますが、平坦であれば天然の石でも全然いけるかと思います。私はキャンプのときはこの方法で結局開けました。

 

その時、私はキャンプ場の駐車場のちょうど敷地の端の部分に並んでいたコンクリートブロックを使わせてもらって缶詰を開けました。

 

意外とかんたんに開いたのでびっくりした記憶があります。

 

スプーンを使った缶詰の開け方

 

次にスプーンを使った缶詰の開け方です。この方法も数年前にネットで情報が広まったように思います。



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使うのは小型のティースプーン。こちらもやり方を説明してるYoutubeの動画があったので動画を掲載しておきます。

 

動画でも解説されていましたが、多くの人がこのスプーンを使った缶詰開けにチャレンジして動画をYoutubeにアップしてるのですが、それがどれも時間がかなりかかっているんですね。

 

今回掲載した動画の主さんは50秒台で見事缶詰を開けています。私もこの方法を一度ためしたことがありましたが、私も時間がかかりました。

 

やりやすさでいえば、前項のコンクリートでけずる方法がワタシ的には比較的簡単にできて楽に感じました。

 

しかし、器用な人はこのスプーンを使った方法でも簡単にあけれるのではないかと思います。

 

あと、スプーンを使うこの方法、私がやったときはスプーンに傷がたくさんついて、スプーンが使うのがはばかれるようになったことを最後に付け加えておきます。

 


※Youtubeの『トッカグンの東京サバイバル』チャンネルより

 

ハサミを使って缶詰を開ける

 

次にハサミを使って缶詰をあける方法になります。

 

基本的にやり方は前のスプーンを使った方法と同じです。最初にハサミの先端で缶詰の蓋に穴をあけて、そのあと缶切りのようにハサミの刃を立ててゴリゴリやる方法です。

 

この方法は、軍手か厚手のゴム手袋がないとハサミの刃で怪我をするかもしれません。

 

またやり方によっては私がスプーンで経験した、ハサミの刃がガタガタ、ボロボロになる可能性が高いように思います。

 

鍵を使った缶詰の蓋の開け方

 

ネットで見ると、缶切りがないときに車の鍵や自宅の玄関の鍵を使って缶詰の蓋をあけている人がいるようです。

 

たしかに缶詰は開くかもしれません。が、私はこの方法はおすすめしません。

 

なぜなら、鍵を使って缶詰を開ける方法もこれまでご紹介してきた不ぷーんやハサミと同じ原理になり、実際に鍵を使って缶詰をあけようとすると、鍵の方に大きなキズが入るのは間違いないかと思います。

 

そうなると、車の鍵や自宅の玄関の鍵などが缶詰の蓋が開いたことで傷だらけになって車のエンジンがかからないようになったり、玄関の鍵があかないようになるかもしれません。

 

鍵が傷だらけになってしまうと、いろいろな不具合が出てくる可能性が高いので私はあまりこの方法はおすすめできません。

 

以上で缶切りがないときの缶詰の開け方についてでした。個人的には実際にやった経験があるコンクリートでゴシゴシやる方法が一番カンタンでおすすめです。

 



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