重曹うがいで膿栓ケア!良いことづくめの膿栓ケア水の話

 

膿栓(のうせん)という口の奥に知らず知らずのうちに出来てしまい強烈な悪臭を発する異物をご存知でしょうか?

 

咳き込んだり、のどに違和感を感じてゴホゴホやっていたら何かの拍子で「ポロリ」と飛び出してくることがあります。

 

私も最初ゴホゴホやってたら、突然舌の上に異物が飛び乗ってきたので、食事のときの食べかすが出てきたのかと勘違いしたこともありました。

 

しかし、これが膿栓(のうせん)で、口の中に出てきた時点で自分の体内にあったものとは思えないほどの悪臭を放つことに気づきます。

 

あまりの「臭さ(くささ)」に大抵の方は口から膿栓を出して直接自分の鼻に近づけて全身に電流が走るほどの臭いに驚きおののくのが一般的だとおもいます。w

 

それで、今回はこの「飛んでもない悪臭」を放つ膿栓のケアについて調査した情報になります。

 

無理な膿栓ケアより、重曹での「うがい」!

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私は若いころに膿栓の存在を知って、ある時期から自分で不定期ではありますが気づいたら膿栓を自分で排出するケアをやってきました。

 

主にえずくような感じで、自発的に咳き込んでゴホゴホやオェーッと何度もやって口の奥に潜んでいる膿栓を吐き出していました。

 

しかし、この方法だと地味な感じですがかなり体力を使いおまけに喉にかなり負担がかかります。長時間しゃべったときのような感じで喉がヒリヒリしてかなり大変です。

 

ところが、このような目に涙をうかべて吐き出すような膿栓ケアではなくてもっと簡単な方法があったんです!

 

それが!

 

重曹うがい

 

近年お掃除の強い味方として一般家庭にも広く知られるアイテムとなった重曹でうがいをすることで、あなたの口の奥に潜む膿栓をきれいに「掃除」することができるんです!

 

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膿栓ケアのための重曹うがいのやり方

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膿栓ケアのための重曹うがいのやり方ですがその前に重曹について簡単にふれておきます。

 

ひとことに重曹といっても市販されているものの中には「3つのタイプ」の「重曹」があります。

 

  • 掃除用重曹
  • 医療用重曹
  • 食用重曹

 



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この3つのタイプです。

 

膿栓ケアで使用する重曹はもちろん口の中に入れるわけですから「食用の重曹」を使います。

 
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重曹が準備できたら、500mlの容量のペットボトルに水道水を入れます。その中に、用意した食用重曹をティースプーン1杯入れてよくかき混ぜれば「膿栓ケア用うがい水」の出来上がりです。

 

ペットボトルに重曹が入れにくいときは綺麗な紙を円錐形に丸めてペットボトルの口に差し込んでから、ティースプーンで重曹を入れると入れやすいです。

 

おすすめは、キッチンペーパーや半紙を小さく切ったものが重曹のすべりがよく使いやすいです。

 

市販の金属製やプラスチック製のロートでも良いですが、これだと重曹を入れるとロートにくっついてしまうので、その時はまず重曹をペットボトルに入れて後から水を入れると、ロートの壁に付着した重曹が水で洗い流されて無駄なくペットボトルの中に入るので良いと思います。

 

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膿栓ケア水が準備できたらあとは、その水でうがいするだけです。理想は、一度なんとか自分でもしくは耳鼻科などに行って膿栓をとってから、重曹でつくった膿栓ケア水でうがいするのが一番よいかと思います。

 

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膿栓ケア水は虫歯などの口腔ケアにも最適

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重曹で作った膿栓ケア水は、うがいすることで膿栓の付着、発生を防いでくれるのですが、この同じ水で口の中をすすぐと、虫歯などの予防にも最適なマウスケアアイテムにもなります。

 

ごくごく初期の虫歯や、また歯周病などの予防に歯科医師も重曹を入れた水でのうがいを推奨されています。

 

虫歯の場合、歯に付着してる虫歯菌が出す酸によって歯がとけて虫歯になるのですが、重曹の炭酸水素ナトリウムの水溶液は、お掃除などに最強のアイテムとして知られているように「アルカリ性」の性質をもっています。

 

よって、膿栓ケア水で口をすすぐことで虫歯菌が出す酸をきれいに中和してくれるわけなんです。

 

実際に、うがいをしたり口をすすいでみると分かりますが想像以上に口の中がスッキリします。

 

個人的におすすめなのが、朝起きて口の中がネバネバしてるときにこの重曹をつかった膿栓ケア水でうがい&口をゆすぐと、膿栓のお掃除と喉のケア、そしてお口の中のケアまでできさっぱりするのでおすすめです。

 

私はこれで朝起床後にうがいと口をすすぎ、朝食後に歯を磨くようにしてます。

 

お口のケアは、虫歯や歯周病ばかりではなく口臭予防にもつながるので、強烈なニオイを発する膿栓のケアとともに一石二鳥の重曹水での毎日のケアをおすすめします。

 

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