2017年フォーブス世界長者番付日本人ビリオネア一覧

 

毎年恒例のフォーブスの長者番付が今年も発表になりました。世界で一番のお金持ちは、近年ほぼ常連になっている、マイクロソフトの創業者のビル・ゲイツ。

 

2位、3位がウォーレン・バフェットに、アマゾンのジェフ・ベゾスと代わり映えのないあまりおもしろくない番付になっていました。

 

全体的にはやはりというか中国人の長者が増えているのが顕著に見られるようで、資産が10億ドルをこえるビリオネアの数では、過去最高になっているとのことでした。

 

そこで、今回は日本人の資産10億円以上のビリオネアがどれぐらいいるのか、フォーブスの長者番付を全部チェックして一覧にしてみました。

 

2017年フォーブスによる日本人のビリオネア一覧

 

34位:孫 正義/212億ドル(ソフトバンク)
60位:柳井 正/159億ドル(ファーストリテイリング)
102位:滝崎武光/123億ドル(キーエンス)
250位:三木谷浩史/58億ドル(楽天)
385位:森 章/44億ドル(森トラスト)
414位:高原慶一朗/42億ドル(ユニ・チャーム)
522位:伊藤雅俊/36億ドル(セブン&アイ・ホールディングス)
522位:三木正浩/36億ドル(ABCマート)
522位:永守重信/36億ドル(日本電産)
564位:韓昌祐/34億ドル(マルハン)
630位:前澤友作/31億ドル(スタートトゥデイ)
660位:似鳥昭雄/30億ドル(ニトリ)
745位:重田康光/27億ドル(光通信)
782位:森佳子/26億ドル(森ビル)
867位:岡田和生/24億ドル(ユニバーサルエンターテインメント)
1234位:多田勝美/17億ドル(大東建託)
1234位:宇野まさてる/17億ドル(ドラッグストアコスモス)
1376位:笠原健治/15億ドル(ミクシィ)
1376位:安田隆夫/15億ドル(ドンキホーテ)
1468位:島村恒俊/14億ドル(しまむら)
1567位:山海嘉之/13億ドル(サイバーダイン)
1567位:鈴木郷史/13億ドル(ポーラ)
1678位:福嶋康博/12億ドル(スクウェア・エニックス)
1678位:石原昌幸/12億ドル(パチンコ平和)
1678位:佐治信忠/12億ドル(サントリー)
1795位:毒島秀行/11億ドル(パチンコ三共)
1795位:福武總一郎/11億ドル(ベネッセ)
1795位:上月景正/11億ドル(コナミ)
1795位:野田順弘/11億ドル(オービック)
1795位:篠原欣子/11億ドル(テンプスタッフ)
1795位:田中良和/11億ドル(GREE)
1795位:上原昭二/11億ドル(大正製薬)
1940位:小川賢太郎/10億ドル(ゼンショー)

 

日本のビリオネアは今年は33人!

 



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フォーブスの2017年版長者番付を全部チェックして、日本の資産10億円以上のビリオネアをピックアップしてみました。

 

今年は全部で33人いらっしゃいました。この数が多いのか少ないのか分かりませんが、これは実業家だけになるみたいですね。

 

この中には、資産10億円以上はあるだろうと推測されるプロスポーツ選手や芸能人は含まれていないみたいで、実際の日本人のビリオネアはまだまだ沢山いらっしゃるのではないかと思います。

 

今回、このフォーブスの長者番付を全部チェックしてみてビリオネアになっている方の中にはある業種がまとまってランクインされているケースがいくつか見受けられます。

 

まずは昔から多い、不動産関連企業の創業者。これは相変わらず強いって感じがひしひしと感じられます。森ビルさんとこは親子?でランクインされているみたいですし。

 

あと、パチンコ関連も多いですね。私はパチンコをやりませんが、そんなに儲かるもんなんでしょうか?

 

確かに平日の昼間でも営業車を走らせているとまちなかのパチンコ屋さんの駐車場にどこから集まったのか?と思うほど車が並んでいるのを見かけることがあります。

 

お客さんは毎日のように足を運んでいるようですね。

 

あと、ネット関連業種やゲーム関連の業種の方も何人かいらっしゃいました。こちらは軌道に載せるまでが大変でしょうが、一度爆発するとかなり長期的に利益を上げてくれるケースが多いので、まずはヒット作品を作り上げる能力が非常に重要になってくるかと思います。

 



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