石浦関の高校後輩力士って誰?

 

昨年後半ぐらいから、久しぶりに相撲を見るようになってきた私。

 

理由は今注目を集めている小兵力士の活躍にあります。宇良関や里山関、そして今回の記事の中心人物となる「石浦関」が場所を沸かしているのを目にしたのが、私が相撲中継に引き戻された理由です。

 

仕事の関係で夕方のリアルタイムでの視聴はなかなか難しいですが、出先などで相撲中継がテレビで放映されているのを見るとつい足をとめてしまいます。w

 

で、先日ちょうど出先の県庁舎に立ち寄ったときに玄関ロビーにあったテレビで大相撲中継をやっていたので、私の足はついその画面に引き止めをられました。

 

そして、ちょうど石浦関の取り組みを見ていたら近くにいた相撲ファンのおじいさんが、「石浦関の高校後輩力士も良い相撲とるからな・・・」との話が私の耳に飛び込んできました。

 

石浦関の高校の後輩力士は貴ノ岩

 

県庁のロビーで耳にしたおじいさんの言葉が脳裏にやきつき、車に戻って石浦関の高校の後輩力士について調べてみました。

 

そうすると、名前が出てきたのが

 

貴ノ岩

 

私は最近の力士の顔がまだインプット出来てないので、貴ノ岩の画像を探してみてみると・・・

 

失礼ながら、石浦関よりもかなり先輩に見えてしまった私。(笑) 顔つきもそうですが、やはり体格がまさに「The相撲レスラー」って感じなので、現役最小兵力士の石浦関と比較するとどう見ても貴ノ岩関が高校の後輩力士には見えませんでした。

 

それで、この貴ノ岩ですが石浦関の後輩にはなっていますが、なんと生まれた年は同じになっています。

 

どういうことかというと、石浦関の父親が総監督をされている鳥取城北高校の相撲部がモンゴルに力士をスカウトしに行った際に、石浦関の父親の目にとまって日本で相撲の修行をすることになったそうです。

 

なので石浦関も貴ノ岩関も同じ1990年生まれで、石浦関の誕生日が明日1月10日、貴ノ岩関の誕生日が来月2月26日になっています。

 

どちらも日本の制度でいえば早生まれになるので、日本の学校に通っていたら同学年ということになりますね。

 

しかし、貴ノ岩関が初土俵が2009年の1月場所に対して石浦関の方は2013年の1月場所なので角界では貴ノ岩関が4年も石浦関よりも先輩になることになりますね。w

 

所属部屋が貴乃花部屋と、宮城野部屋ですがこれ二人が会った時の会話がどうなるのか気になりますよね。w

 

場所に入ってたり、出稽古などで顔を合わせたときはやはり石浦関が貴ノ岩関に敬語を使うのでしょうか?w

 

その辺の二人の普段のやりとりなども、スポーツ番組や相撲番組などで取材してどうなっているか探ってほしいですよね。

 



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石浦関に私が魅力を感じるところ

 

私は小兵力士でよく名があがる、鷲羽山の現役のときの相撲をライブで見たことがあります。

 

もちろん舞の海や智乃花といった小兵力士の相撲も見てきました。二代目若乃花のお兄ちゃんも小兵力士といえるのでしょうか?確かお兄ちゃんは身長が180cmはあったと思いますが・・・。

 

そういった、歴代の小兵力士の取り組みを見ていて一番私が興奮するのが、やはり大きい力士を下手投げ、上手投げで投げ飛ばすシーンです。

 

石浦関には、その私を興奮させてくれる投げが取り組みでよく見られます。相撲ファンの方であればご存知の彼の武器・・・

 

「左の下手」

 

この石浦関の左の下手が入った時、私でなくとも多くの相撲ファンは心の中で「行け~!!!」と叫んでいるはずです。(笑)

 

この石浦関の左の下手の秘密が彼の左右の握力にあるようです。

 

石浦関の握力: 右 70kg 左 90kg

 

この左右の握力差に驚きます。調べてみると石浦関は生まれつきのサウスポーだそうで、それで「左の下手」が強力な彼の武器になっているようです。

 

石浦関の体重について

 

実は石浦関は大学3年のときに腸の病気をわずらい、当時100kgあった体重が一気に30kgも減ってしまい70kg台にまでおちてしまった過去があるとのこと。

 

プロの力士としては100kgという体重さえ到底厳しいのに、これだけ体重が落ちてしまって一時期相撲の道をあきらめかけていたそうです。

 

その言葉が本当であることを知るのが、この当時石浦関はオーストラリアに語学留学されています。相撲レスラーとして道ではなく、相撲レスラーを世界に広める道を選ぼうとされていたんですね。

 

しかし、小学生のころからやってきた日本の国技相撲への思いは石浦関の中ではまだ沸々と燃え続けていて、角界への入門ができる年齢制限ギリギリの22歳で新弟子検査にのぞまれて現代の「最小兵力士」が誕生することになります。

 

石浦関は体を大きくするため大リーガーダルビッシュが実践したという1日5食を取り入れた

 

石浦関は22歳の入門時の体重が90kgでした。

 

現在の体重が115kgで角界最軽量との情報をよく相撲中継やスポーツ紙などで目にしますが、入門時は今から25kgも軽かったことになります。

 

先程書きましたが、大学時代に腸をこわして体重が激減したのは、体重を増やそうとして無理に食べていたのが仇となって腸をこわしてしまった経緯があるので、力士の仕事でもある食べることにはかなり神経を使われたようです。

 

そこで石浦関が取り入れた食事法が、あの大リーガーダルビッシュ有投手が実践していたという「一日5食」方式を取り入れ徐々に体重を増やしていったとのこと。

 

この「1日5食」と筋トレによる筋肉増量により石浦関の体重は入門時から20kg以上増加したということです。

 

現在アマチュアで相撲をやられている方で体重の悩みを抱えていらっしゃる方は、この石浦関のダルビッシュ方式食事は参考になるのではないでしょうか?

 



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