膝下がだるい原因と私がおすすめの解消法

 

会社の同僚で午後になると膝下(ひざした)がだるいと訴える20代後半の女性がいます。

 

事務職で朝出勤してから自分のデスクについて就業時間の8割ぐらいを椅子に座った状態で過ごしているのです。

 

その姿を見てるだけで膝下のだるさの原因はなんとなく想像ができますが、今回はこの膝下のだるさについての記事になります。

 

それだけ一日座っていると膝下がだるくなってもおかしくないでしょ

 

その同僚の女子社員は「なんで膝下がこうもだるくなるのかな~」ってたまに愚痴っているそうですが、私からするとそりゃそれだけ毎日椅子に座ってると膝下もだるくなるでしょといつも言いたくなってます。w

 

膝下がだるくなる原因にも色々あるかと思いますが、これだけ長い時間、会社のデスクの椅子にずっと座り続けていると、十中八九膝下の血流やリンパの流れが悪くなっていると思います。

 

「だるさ」の「原因」はまさにその長時間イスに座り続けていることによる血行不良によるものではないかと思わずにはいられません。

 

座ってる状態だと、足のつけ根のソケイ部が折り曲がった状態になり、その部分の内部を流れる血管が圧迫されてしまいます。

 

血液は心臓で押し出され全身に送り出されるのですが、座ってる状態だとどうしても足のつけ根の部分で血液が滞りがちになってしまいます。

 

そうすると、足の特に膝下の部分に血液やリンパがスムーズに流れることをさまたげられてしまって、膝下のだるさにつながるのではないかと思います。

 

 

膝下のだるさを訴える女子社員のふくらはぎが細すぎる件

 

膝下がだるいと口癖のように言ってる女子社員なのですが、彼女のふくらはぎが・・・細いんです。

 

うちの会社の中でも特にふくらはぎが細いです。学生時代にスポーツや運動などまったくやることなく、今現在は通勤には車を使って普段も全く運動することがないそうで・・・。

 

それだと、細い細いふくらはぎにも納得がいきます。



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しかし、ふくらはぎはみなさんご存知のように「第2の心臓」と言われていて、ふくらはぎの筋肉が動くことで、膝下の血液やリンパ液が心臓の方に戻っていく役割をしてるのである程度の筋肉がないと、やはり血液の循環が悪くなっても仕方がないかと思います

 

なので、普段運動することなく膝下がだるいとか夏場なのに足元が冷えるみたいな冷え性の女性はふくらはぎを少し鍛えることをおすすめします。

 

 

冷え性の私が実践している膝下のむくみ解消方法

 

実は私も結構な冷え性で、冬場ととくに足先が冷たくなって辛い思いをこれまで何度となくしてきました。

 

しかし、色々やって試してみて自分に一番あった足の血行促進方法というのが2つあります。

 

一つが、「直立した状態でのかかとの上げ下げ」です。普段の生活で、何かちょっとしたときに立ってる状態で、かかとを上げてつま先立ちする運動を10回程度でもやるんです。

 

コピーを取ってる合間に、コーヒーメーカーでコーヒーを作ってる合間にちょっとした時間を見つけてかかとを上げ下げするんです。

 

これが結構ふくらはぎに効くので、私はもう何年も日常生活にこの運動を取り入れています。朝、電子レンジで温めものをする40秒ほどの時間にとか、とにかく時間を見つけてやってます。

 

あともう一つが、「足つぼマット踏み」です。これをやりだして、足の冷えの解消だけでなく便秘の解消にもなんだか効果があったように感じてます。

 

この足つぼマットは自宅の書斎の机の横と、職場の自分のデスクの下に2つおいてます。こちらも時間をみつけて、足踏みして足つぼを刺激するようにやってます。

 

私はこの2つの運動で膝下のだるさとか、足のむくみは解消されました。以前は、仕事が終わった夕方、靴下を整えようとしたら足首の上のあたりに、靴下の跡がくっきりついていたのですが、最近これがなくなってます。

 

あと歩くのも良いのでしょうが、これが私はなかなか実践できずにいます。膝下がだるいと言う方は、今回ご紹介したような運動や、普段の生活に「歩く」ことを取り入れると膝下のだるさ解消にもつながるのではないでしょうか?

 

 

 



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