夏場ひんやりタオルケットをおすすめしない布団屋が密かにすすめる寝具とは?

 

先日、営業先で変わったメンバーが集まり面白い話を聞けたので今回はその中のお話を一つネタに記事を書かせていただきます。

 

営業先というのが、街の不動産屋さんでそこに地元の布団屋さんが私と同じく油を売りにきてました。その他に銀行の支店長と、工務店の社長がいました。

 

話というのが、暑くなって夏場になったときの寝具についての話で、その場にいた殆どが熱帯夜の夜には「タオルケット」だけで寝ているとの話に・・・。

 

その話に入ったとたん、油を売りにきてた布団屋のおやじさんのエンジンがかかり、「まあ、素人さんはそうだよね。いいとこひんやりタオルケット使うのが関の山。しかし、ふとん屋としては夏場にはタオルケットはおすすめしないよ!」との売り気半分、講釈半分といった感じで話の中に入ってきました。

 

そうすると、工務店の社長が「おっ、おれはそのひんやりタオルケットつかってるけど、それよいいいヤツがあるのかい?」と聞いてきたところで、布団屋の社長の売る気に本格的にエンジンがかかりました。

 

暑い夏はひんやりタオルケットはおすすめしない!夏こそ羽毛の肌掛け布団!

 

私が住んでる土地は、夏場は日本特有の高温多湿という状況ではありますが、それでも少し高地にあるせいで比較的他の地方と比べると湿度が低く、朝も清々しいときが多いです。

 

なので、私を含め今回その不動産屋さんで顔を揃えていたメンバーのほとんどがタオルケットか、もしくはひんやりタオルケットを夏場の寝具に使っていました。

 

しかし、布団屋のおやじさんいわく、夏場こそ「羽毛の肌掛け布団」がおすすめだそうです。

 

おやじさんいわく、タオルケットは熱帯夜のときなど、体から汗がじっとりにじみ出てる状態で体にかけているから、寝返りをうったときにそのまま肌に吸着したようにしてまとわりつくだろうと・・・。

 

「俺はあれが嫌いなんだ!」と布団屋のおやじさんが少し大声になりました。

 

言われてみれは、確かにほんとに暑い夏の夜には私など、寝るときはタオルケットをかけて寝てますが、途中で脱ぎ捨てて朝起きたときはほぼ何も着てない状態で寝てるのですが、たまに汗を大量にかいていて、タオルケットが体にまとわりついて寝苦しさのあまり起きてしまうことがあるように思います。

 

とくに私が使ってるタオルケットは肌触りがいまいちというか、正直あまりよくなく変に肌に着くような感じで、タオルケット特有のサラッと感がありません。

 

それは、汗をかけばかくほど、サラッと感がなくなり、逆にジメッとした感じで体にまとわりつきます。

 



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それが、布団屋のおやじさん曰く、羽毛が七割ぐらい入った肌掛け布団なら、肌触りがよくて、夏場でもサラッとしてるそうです。

 

羽毛布団はうちでも使ってますが、羽毛の肌掛け布団って使ったことないです。

 

そして、その時いた私を含め全員が夏場に羽毛の肌掛け布団を使ったことなかったのです。

 

そのことが判明して、俄然ふとん屋のおやじさんのエンジンがうなりをあげてました。

 

 

肌に直接掛ける羽毛の肌掛け布団の気になった点

 

私と、工務店の社長が直接夏の暑い時期に羽毛の肌掛け布団を着て寝ると、さらりとして心地よいのかもしれないものの、汗を大量にかくので衛生的にどうなのか?という疑問をもちました。

 

ところが、羽毛が入っているのに最近の羽毛の肌掛け布団は自宅で洗濯できるそうで・・・。また、月に2回ほど天日干しすると中の羽毛にも、衛生面でもよいとか・・・。

 

しかし、自宅で羽毛掛け布団を洗濯して失敗したらかなり悲惨なことになりそうですね。

 

そんなことを工務店の社長と話していたら、5千円ちょっとで羽毛の掛け布団あるから、そんなに神経質になるような値段でもないだろうとふとん屋のおやじさんが突っ込んできました。w

 

5千円ちょっとが高いか安いかは個人によって変わってくるでしょうが、うちだと全家族分そろえると結構な値段になります。

 

どうやら、ふとん屋のおやじさんが狙っているのは、私たちに羽毛掛け布団をまず買わせて、その後私達の家族の分まで買ってもらおうという魂胆のようです。w

 

あとから聞いた話なのですが、不動産屋の奥さんの話では、一昨年に不動産屋さんのお客さんの大家さんところに家族まとめて6枚羽毛の肌掛け布団を売った実績があるそうです。

 

その実績の2番めの餌食が、工務店の社長になりそうな予感です。3番目は私のところかも・・・爆

 

 

 



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