外食でダイエットに成功した知人の意外な場所の活用法

 

ダイエットをしたいと願望を抱いている方にとって、毎日の食事は非常に重要になってきます。

 

そんな方で、平日仕事で昼食に頭を悩まされている方ってきっと多いのではないでしょうか?

 

時間と食費を抑えるためにファーストフードをメインに利用されている方や、私がそうですが外回りのときに時間がないのでコンビニで済ませてしまうような方が、自分で思っている以上にカロリーを摂取してしまっていることがあるようです。

 

そんななか、仕事の関係先の知人が今年ダイエットを目標にかかげ、2ヶ月ではやくも3kgほどの減量に成功したという話を耳にしました。

 

なんでも長続きしない性格なので、運動系のダイエットには手を出さず、食事をメインにダイエットをすすめてきたそうで、なかでも私が「へ~っ」と思ったのが、仕事がある平日の外食ダイエットについてでした。

 

地元の大学の学食で昼食をとる外食ダイエッターの知人

 

知人が今年から取り入れた外食ダイエットの一つが、平日仕事があるときの昼食は地元の大学の学食で食べるようにするというものだそうです。

 

彼も私と同じような営業関係の仕事をしていて、日中は社外に出ていることが多いので必然的に昼食は外で食べることが多くなります。

 

以前、結婚したてのころは奥さんが弁当を作ってくれてたそうですが、それがいつしかフェードアウトしていって、それ以降はお昼は外食になってしまったそうです。

 

昨年年末までは私と同様にお昼時に、営業車でコンビニに乗り込み、コンビニの弁当やおにぎり、サンドイッチなどを口にして昼食にしていたようで、たまにラーメンや定食屋に入ることがあるような昼食パターンだったそうです。

 

それが、コンビニの弁当が意外にカロリーが高かったり、パンなども適当に食べていたら1個で500kcalを超えているものとか平気で食べていた時期があったそうです。

 

で、年頭に一念発起して今年はなんとかダイエットしたいということをかかげ、色々と作戦をねったそうです。その一環として、平日のお昼、外食に目をむけたということなんですね。

 

このお昼の外食で少しでもカロリーを抑えた生活をすると、期間が長くなるとちりも積もればなんとやらでかなりダイエットにむすびつくのではないかと・・・。

 

そこで色々調べて彼が最初に目をつけたのが地元の大学の学食だったそうです。この大学、国立大学で学部によっていくつかキャンパスが別々の場所にあるのですが、その中で医学部、歯学部、薬学部のキャンパスに併設されている学食に彼は注目しました。

 

この場所、私は知らなかったのですが大学の部外者でも学食の利用が可能で、実際にお昼時になると大学の出入り業者の方々がかなりの人数、学生さんたちにまじってお昼を食べているそうです。



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その知人は、大学に出入りしてる業者さんから聞いたそうで、利用できるときはなるべくこの大学の学食で食事を取るようにしてるそうです。

 

知人が大学の学食で外食ダイエットを目論んだ理由

 

知人が、知り合いの業者さんにたまたま話を聞いて、大学の学食をお昼の外食ダイエットの本拠地(笑)にしたのにはある理由があります。

 

この学食を利用するメリットは色々あって、それをいくつか上げてみると

 

  • 昼食費が抑えられる
  • 栄養のバランスが取れている食事ができる
  • カロリー計算がしっかりできる
  • 駐車場が無料で利用できる(笑)

 

 

学食を利用するメリットは、ほかにもあるかもしれませんがだいたい上記の項目がおもなものだと思います。

 

しかし、外食ダイエットを目論む彼にとってはもっと重要なことがありました。

 

彼は10年ほど前にある病気で1ヶ月ほど入院した経験があります。この時入院したのが、この大学の附属病院でした。

 

入院中は3食しっかり食べて、あとは一日寝ているだけの時間だったにもかかわらず、体重が5kgほど落ちたそうです。体重が減ったのは病気によるものではありません。彼が入院したのは外科的な手術による入院で、手術も消化器系の器官などにメスを入れるものではありませんでした。

 

なので、一ヶ月でこれほど体重が落ちたのは、明らかに摂取する食事によるものだとしか考えられません。

 

これだけ体重が減ったので、さぞかし食事の量が少なかったのであろうと思われるかもしれませんが、若い彼の胃袋をしっかり満足させてくれる美味しい料理だったそうです。

 

それで、その知人に学食の話を教えてくれた業者さんが、この大学の附属病院に食材をおさめていて、学食の食事を作ってる調理業者さんが同じであることを教えてくれたそうです。

 

そこで、彼はだったら大学の学食でお昼に外食するようにすれば1食分はしっかり栄養のバランスがとれてカロリーも抑えられた食事が出来るのではないかと考えたわけです。

 

実際にはその出入り業者さんの話では、学食と病院の食事を作ってる業者は同じでも食事の内容やカロリー的な部分はかなり違うだろうとのことだそうです。

 

若い学生さんが食べる食事と、病院に入院してる患者さんが食べる食事ですから塩分濃度やカロリーが違ってあたりまえですね。

 

しかし、そのことをさし引いても、大学の学食で外食するほうがダイエットするにはプラスになることは、彼の今年に入ってから実践で証明されているようで、私もこれから時間がゆるせばこの大学の学食を利用させていただこうと思っています。

 



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