冬場フローリング布団派に推奨!ダンボール一枚で体感温度UP↑

この記事のポイント

京都の大学に通っている知人の娘さんの話。秋口になって初めての冬を迎えるにあたってすでにかなりの寒さを訴えている様子。

もともと南国育ちで雪も見たことない娘さんがこの春から京都で一人暮らし。フローリングのワンルームで布団を敷いて寝ているそうですが夜底冷えがするそうで、母親に寒いと訴えているそうです。

その寒さを即席で対処する方法を今回はご紹介します。

 

私は学生時代大阪に住んでいました。ですのでおとなりの京都の冬の寒さについてはちょくちょく話を聞いていたんです。

 

それほど寒いようなイメージが京都にはなかったのですが、実際に住んでみると京都は夏は暑く冬は寒いそうです。

 

で、今回の主人公の知人の娘さんもこの春に京都の大学に入学して一人での学生生活をスタートさせました。夏の暑さは乗り切れたようですが、冬本番前のこの時期に、京都のよるの底冷えを体感しているようです。

 

そこで今回は寒い京都の冬を乗り切るためにお金がない学生さんにおすすめしたい簡易防寒対策について今回はご紹介させていただきたいと思います。

 

ご紹介するのはフローリングに布団を直接敷いているケースでの防寒対策になります。

 

身近にあるものでフローリングから忍び寄る寒気をシャットアウト!

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今回の主人公の娘さんは現在住んでる場所が京都の中心地から少し離れた山手の方に住んでいらっしゃるそうです。場所的に地理的要因から寒い場所になるのかもしれません。

 

さらに就寝環境がフローリングの床に直接布団をひいて寝るスタイルだそうで・・・。

 

普通はベッドを用意して寝るのでしょうがスペースがかなり狭いようで仕方なくフローリングに布団を直に敷いているとのことでした。

 

それで先日ようやく秋らしく気温が下がったときに夜間寒くて目が覚めるほどの底冷えを初めて体験したそうでその寒さを母親にラインで報告したそうなんですね。

 

その子の母親はシマムラで敷布団の下に敷くマットレスを買いなさいと伝えたそうですが、シマムラがどうやらかなり離れた場所にあるそうで気軽に行けそうにないと・・・。

 

それで、とりあえず現在のフローリングからの寒気をなんとか防ぐ方法を模索してる最中のようです。

 

夏場に使用していたタオルケットを敷布団の下に敷いてためしてみたそうですが、それほど変化はなかったそうです。

 

で私がお話したのが

 

フローリングにダンボールを敷いて床からの冷えに対処する方法です。

 

大阪で生活していたとき結構あちこちにホームレスの方が簡易の住まいを作って生活されているを見かけますが、その多くがダンボールを使用されています。

 

ダンボールと新聞紙を上手に組み合わせて冬場の寒さをしのいでいるようでした。

 

ダンボールはご存知のように中に空気の層がいくつもあってこの「空気の層」が冷気を遮断してくれる訳です。

 

ですので、フローリングの床に直接布団をひかれている場合はまずダンボールを敷布団の広さ分しきつめて、その上に敷布団を敷くと底からの冷気を防いでくれます。

 



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このフローリングにダンボールをしく話をしたところすぐにお母さんは娘さんにラインで報告されていたようです。

 

フローリングの床にダンボールをしいて冷気を防ぐさいの注意点

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このダンボールを使って寒さを防ぐ方法でいくつか注意したほうがよい点があります。

 

<土が付着していたダンボールは使用しない>

まず使用するダンボール。中に何が入っていたか確認して使用するほうが良いと思います。たとえば中にじゃがいもなどが入っていたダンボールだと「土」がダンボールに付着している可能性があります。

 

この残留土に人間にとって有害、無害をとわず微小な生物が付着してる可能性があるので土が付着してる可能性があるダンボールは避けたほうがよいと思います。

 

ダニなどもいると思いますし、カレーなどの食中毒の原因となるウェルシュ菌もジャガイモが入っていたダンボールには結構付着してるのではないかと思います。

 

まあ、ウェルシュ菌が付着してるダンボールを布団の下に敷いたのが原因で食中毒までつながる可能性ってかなり低いと思いますが普通は避けたほうが賢明かと思います。

 

<フローリングに敷くダンボールがズレる時の対応策>

フローリングの床に直接ダンボールを敷いてその上から敷布団をしくと、寝相が悪いひとは結構すぐに下のダンボールがズレてくるかと思います。

 

そんなときは、フローリングの床にダンボールをガムテープなどで貼り付ける方法もありますが、私がおすすめするのは敷布団のカバーの中にダンボールを入れ込んでしまう方法です。

 

敷布団のカーバーのサイズにダンボールを切って、敷布団とカバーの間にダンボールを入れてしまう方法です。

 

この場合、ダンボールは敷布団カバーのサイズに切りそろえて、ダンボール同士をガムテープなどでしっかり貼り付けて「1枚」のダンボールにしてからシーツの中に入れるようにするのが良いと思います。

 

またダンボール同士を貼り付けるのには紙のクラフトテープではなく、布製のガムテープでしっかり表裏貼り付けることをおすすめします。

 

また、布団を収納するときに押入れやクローゼットに畳んで入れるかと思います。その時のために敷布団を三つ折りにする時にスムーズに折れるように、ダンボールにカッターナイフで軽く切れ目を入れておくとよいでしょう。

 

これは、三つ折りにする箇所のダンボール表裏にカッターナイフで切れ目をいれて、そのままだとそこからダンボールがちぎれてしまう可能性があるので、切れ目を入れたところにもふわっとガムテープを貼っておくと補強になってよいかと思います。

 

切れ目を入れたところに、ガムテームをピッタリ貼り付けると三つ折り出来ないようになるので上手にふわりとはってみてください。

 

<隙間風対策も忘れずに!>

フローリングの床からの冷気ばかり気を取られていると、感じな部分に気が付かないケースもあるようです。

 

それは、窓やドアなどから入ってくる隙間風対策です。

 

隙間風対策は結構ホームセンターなどでドアに直接貼り付ける商品などが販売されていますが、これも布団のまわりをダンボールで囲むとほぼ隙間風は防げると思います。

 

来客があったりするとかなり恥ずかしいかと思いますが、都会のホームレスの方は大抵真冬の屋外でこの方法で寒さをしのいでいるように思います。

 

気にならない方は是非トライしてみてください。

 



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