ドライヤーの寿命?火花がパチパチ出るのは何故?

 

うちの奥さんが昨晩お風呂上がりに髪の毛を乾かしてたら「わぁ~~~!!!」と家中に響き渡るような大声をあげて、家族全員が妻のところに何事かと駆け込みました。

 

そうすると、脱衣場にある洗面台のドレッサーの前で、まだ髪の毛が濡れたままのうちの奥さんが立ちすくんで

 

「火花がパチパチって・・・」

 

今回の本題に入るまえに、うちの奥さんのことを少しお話しますと、彼女は必要以上に怖がったり、何かあると甲高い金切り声を上げる習性があります。

 

本人がびっくりするより、周りが驚くんです。今回もそのパターンでした。w

 

今回の話題はドライヤーから火花kが出る現象についてのお話になります。

 

長年使っていたドライヤーから火花が出るのは寿命なのか?

 

今回のうちの奥さんの話をよくよく聞いてみると、お風呂から上がってドレッサーの前で髪の毛を乾かそうとドライヤーのスイッチを入れてしばらくしたら、いきなりパチパチと音がしたので、ドライヤーを見たら火花kが見えたというものです。

 

その話を私を含め娘達が脱衣場の現場で話を聞いたときに、真っ先にわたしが

 

「そのドライヤー、買って何年になる?もう10年以上なるだろう。」と切り出したらうちの奥さんが、

 

「10年って言わないわよ。○○ちゃん(下の娘)が生まれる前に買ってるから15年は使ってるはず・・・」

 

そう言う話をしたので、私は「ドライヤーから火花が出るって、もう寿命じゃないの?」と返すと

 

うちの奥さん新しいドライヤーが欲しいものだから「そうよね、私も絶対そうだと思うわ」と白々しい返答を・・・

 

そこで一番しっかりしてる上の娘が、「ちょっと見せて」とドライヤーを手にとって何かを見出しました。

 

そのままキッチンに行って、メモに何か書いてそのまま自分の部屋に・・・

 

私はすぐに娘が何をしようとしてるのか分かりました。私が以前やってたことと同じことを娘は自ら率先してやったのです。

 

その娘がやったとことは・・・ドライヤーの型番を調べて、ネットで火花が出る現象について調べたんですね。

 

ドライヤーから火花がでるのが、長期間使用したことによる寿命なのか、それともほかに原因があるのかネットで調べたんです。

 

すると、すぐさま娘が自分の部屋から出てきました。

 

原因が分かったのです。

 



 

ドライヤーの火花は長期間使用してホコリが溜まっていた事が原因だった

 

自分の部屋から戻ってきた娘があるサイトを見て確信したとのことで、そのサイトとは使っていたドライヤーのメーカーの公式サイトにあった「よくある質問」のページでした。

 

そこにドライヤーから火花が出る原因について書かれていたのです。

 

<パナソニックの公式サイトより>

https://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/10657/kw/%E7%81%AB%E8%8A%B1/p/1801,1802



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Q:温風で使用中に、たびたび冷風になったり、パチッという音や火花が見えたりしますが大丈夫ですか?

 

A:吸い込み口や吹き出し口にホコリがたまり風量が減少し、温風の温度が高くなったために温度過昇防止器(サーモスイッチ)が動作したものです。吸い込み口や吹き出し口にホコリがたまり、風量が減少していることが考えられます。
吸い込み口や吹き出し口のホコリを、ブラシ、綿棒、掃除機などで取り除くお手入れをお願いします。
お手入れ後にも異常がある場合はお買い上げの販売店、または修理のご相談窓口にご連絡ください。

 

 

どやら、ドライヤーの故障ではなく長年手入れもせずにそのまま使ってホコリがたまりこんでいたことが火花の原因だったようです。

 

それが、証拠に娘が手に持っていたドライヤー後部の吸入口のメッシュ部分にもっさりホコリが溜まりこんでいました。

 

ドライヤー全部の温風が出る排出口の内側にもホコリが付着してました。それを見てまたうちの奥さんが「キャ~!!!!」と金切り声を・・・

 

それを聞いて上の娘が「うるさ~い!」のひとこと。w

 

それで、娘がすぐに掃除機でドライヤー後部の吸入部のメッシュに付着していたホコリをきれいにして、さらに排出口の部分にも掃除機のノズルをあててホコリを取り除きました。

 

しかし、排出口の内側は少し固着したような感じになっていたので、ティッシュに洗剤をつけて拭き掃除をやってました。

 

また排出口の内側の部分は指でさわるとびっしりホコリが付着してたようで、その部分もきれいに拭き取ったようです。

 

そのあと、キレイになったドライヤーをコンセントにつなげて再度スイッチを入れてみると、一瞬微かにパチっという音がしましたが、そのあとは何事もなく通常通りの温かい温風がドライヤーの送風口から出てきました。

 

ドライヤーからの火花はどうやらドライヤーの寿命ではなかったようで、そのことがわかってうちの奥さんはなんだかつまんなさそうに、ちょっと貸してと私の手からドライヤーを取り上げて、再度ドレッサーの前にもどり濡れた髪の毛を乾かしてました。

 



 

ドライヤーの火花はドライヤーの手入れも大事だが、保管場所も考えた方がよさげ

 

今回の「ドライヤーから火花事件」はうちの家族のドライヤーの手入れ不足から生じたものだったのですが、年に数回でも定期的にドライヤーの掃除、お手入れをすればよいのですが、それ以前に私はあることを考えました。

 

そのあることとは

 

ドライヤーの保管場所についてです。

 

今現在、我が家は浴室から出てすぐの脱衣場に設置してるシャンプードレッサーの横に20cmほど開いてるスペースにハンガーフックを設置して、そこにドライヤーをぶら下げています。

 

この場所が、脱衣場ということもあってだいたい平均的に入浴後のドアの開閉で湿度が高い状況になっていることかと思います。

 

さらに、服を脱いだり着たりするのでホコリもたちやすい場所だとおもいますし、ドレッサーの横の狭い空間なので、一番脱衣場の中ではホコリがたまりやすいエリアになっているのではないかと思います。

 

ホコリは狭いところ、部屋の四隅に集まりやすいのでちょうどドライヤーを下げている箇所はホコリがあつまりやすい場所なのではないかと思ったのです。

 

それで、そのドライヤーの保管場所をホコリがかぶらない場所にしようと、ドレッサーの上にあるタオルやシャンプーの買い置きを入れている棚の扉がついてる方に収納して保管するようにしました。

 

この場所であれば、ホコリもつきにくいでしょうし湿気にさらされることもないのではないかと思ったしだいです。

 

これで、しばらく使ってなにか不具合が出たときは、いよいよ新しいドライヤーを購入するときではないかと思います。

 

 



 



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