献血の条件で血圧が関係して献血出来なかった友人の話

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私がつとめてる会社では毎年今ぐらいの時期から健康診断に行くように通知がきます。

 

会社が提携してる病院で健康診断をしてもらうのですが、先日同級生に会ってこのいやな健診の話をしたら羨まがられました。

 

その友人は親父さんの代からいとなんでいる自衛の小売業をやっていて、サラリーマンのように毎年定期的に健康診断をやれてないとのこと。

 

自治体から健康診断の案内は来てるそうですが、強制ではないので親父さんともども全く健診をうけてないとのことでした。

 

年齢も年齢なので、体のメンテナンスを考えて簡単な健康診断でも受診したほうがよいのでしょうが、なかなか難しいようです。

 

その友人が、先月地元のショッピングモールに行った時に献血車がちょうど来てたので、健康診断を全くやってないので献血ぐらいして自分の血液がどうなっているか診てもらおうと数十年ぶりに献血にいどんだそうです。

 

今回はその時のお話です。

 

 

高校生の時に献血をして以来ウン十年ぶりに献血に挑んだものの・・・献血出来ず!

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その友人は高校の頃、ラグビー部に所属しててかなりすごい体をしてます。

 

身長が187cmで体重が現在90kgちょっとだと言ってました。現役のころからするとやはりお腹まわりに贅肉がついて体重も10kg以上は増加してるようです。

 

その大柄な友人が今回献血に臨んだそうですが、献血前の血圧測定ではねられて献血できなかったとのこと・・・。w

 

なにしろ、その時測った血圧が上が230超えてたようで、時間をおいて3回測ったようですがいずれも200オーバーの血圧だったそうです。

 

健康診断もせず、普段血圧など計測したことがない友人が初めて自分の体の異常に気付かされた瞬間だったようです。

 

献血の際の血圧の条件というのがあるのか調べてみたのですが、明確には上の血圧がいくらで下の血圧がいくら以上、以下なら献血できないというものはないようです。

 



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■日本赤十字社 東京都赤十字血液センター
https://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/qa/index4.html

 

上記の日本赤十字社のサイトに「Q&A」コーナーがあって、その中に「血圧が高すぎると献血できないのですか?」という項目があり、回答が以下のようになっていました。

 

献血は、本来健康である方からいただくことを前提としています。血圧があまりに高い時に採血すると、心臓や血液循環に関して合併症を誘発する恐れがあります。

 

と、いうことであまりに血圧が高い状態で献血をすると不具合が生じる可能性があるということのようですね。

 

というか、200を超える血圧ということは血中コレステロールが高いとか、詳しくは分かりませんがとにかくドロドロの血液なのではないかと想像されます。

 

巨漢の友人は普段の食生活がかなり不規則で仕事の関係で深夜に夕食を取ることもあるそうです。

 

そんな時でも塩味が効いた濃ゆい味付けの料理を丼飯で食べるようで・・・コテコテのとんこつラーメンなども仕事終わりに食べに行くこともあるみたいです。

そんな生活がウン十年続いて、知らず知らずのうちに高血圧になっていたみたいですね。

 

 

献血の時の血圧測定で献血不可との診断はその場の医師の診断によるところが大きいみたい・・・

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今回の私の友人のケースはかなり極端なものだと思うのですが、実際に献血の現場でどのようになっているのか少し調べてみました。

 

そうすると、やはり献血する現場によって献血出来るできないの条件が違っているようで、それはその献血現場で血圧を測定してる医師の判断によるところが大きいみたいです。

 

献血前に色々と自分で記入する問診のようなやつがあるようですが、そのような自己申告の内容なども見てその場のドクターが献血できるか出来ないかの判断をされるのでしょう。

 

普段喫煙してて、前日にほとんど寝てない状態で献血に来られていて、血圧を測ったらかなり高かった・・・みたいな方はきっとドクターストップがかかるのではないかと思います。

 

年齢的に血圧が高めになる年頃ではありますが、せめて献血ができる範囲の血圧ではありたいものです。

 

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