文化祭のお化け屋敷で使う衣装におすすめアイテム

 

妻のママ友からの話・・・娘さんが高校生で今年の文化祭でお化け屋敷をすることになって、娘さん自身がお化けに扮装することになったそうなんです。

 

それで、娘さんからその文化祭のお化け屋敷でお化けに化けるための「衣装」を作ってくれとたのまれたとのこと。

 

自分で作りなさいと言ったそうですが、娘さんは裁縫をほとんどやったことがないらしくて、自分で何をどうしたらよいのか分からず母親に泣きついてきたということだそうです。

 

それで、今回は文化祭でお化け屋敷をやるときに使用する衣装に関しての情報になります。

 

手作りするならネットで参考になる画像を見て作る

 

私も高校生のころに文化祭でお化け屋敷をやった経験があります。

 

その時の衣装は同じクラスの女子に作ってもらいました。一人裁縫というか、洋裁が得意な子がいて、その子がホラー系の雑誌、特に映画関連の雑誌を持ってきて、その中から見て怖そうな登場人物、キャラクターをみんなでいくつかあげて、それを実際にふんする役の生徒に割り振るようにしました。

 

私はおばけにふんする役で、背が高かったのでありきたりですが「フランケンシュタイン」にふんすることに。

 

それで凄かったのが、その洋裁が得意な子が私の体のサイズを測って、要するに採寸ですね・・・をやってあとはフランケンシュタインの画像がのっている雑誌を見て、布などを調達して全部で8人分だったと思いますが、あっという間にお化け屋敷用の衣装を作ってしまいました。

 

今現在であれば、ネットの画像検索でお化け屋敷にふさわしいキャラクターを見つけ出して、その画像を参考に衣装を手作りする方法があるかと思います。

 

 

洋裁好きは探せば結構いるので、衣装作りを手伝ってもらう

 

 

文化祭のお化け屋敷で使う衣装を手作りするとなると、実際に衣装が作れる人がいないと作れないと思います。

 

今回話しを聞いてきたママ友の娘さんのクラスでは進学校ということもあるのか、洋裁などが得意な女子がいないみたいだそうです。

 

そして、おまけに最近の若いママさんはミシンを使ってお子さんの服を作ったり、小物入れバッグや学校で使う上履き入れなどを手作りで作られる方がめっきり少なくなったようで・・・。

 

それも、昔と違って今現在は上履き入れだとかお弁当箱入れなどは、ホームセンターや衣料品店などに行けば既製品が売られています。

 

学校で使う雑巾も、最近は自宅で作るママさん減ってるそうです。

 

ところが、そんな状況でもミシンの魅力に取り憑かれて洋裁が好きになる方もいらっしゃるようです。なので、こういったミシン好きな洋裁得意のママさんなどがどこかにいるはずなので、探して頼んでみましょう。

 

 

学校の先輩でファッション関連の専門学校に進学した人を頼ってみる

 

 

あと私が思いついたのが、ファッション関係の専門学校って近年数が多くなって進学する生徒さんの数も昔と比べてかなり増えているのではないかと思います。

 

そういったファッション関連の専門学校に進学された先輩がいれば、その先輩を頼ってみるのもひとつの方法ではないでしょうか?

 

以前テレビでアイドルが手作りの結婚式を作り上げる企画で、花嫁のウェディングドレスをファッション専門学校の先生に手伝ってもらい1からドレスを作り上げたのを見たことがあります。

 

高校生の方が1からお化け屋敷の衣装を作るのであれば、高校の近くにファッション専門学校があるのであれば一度ダメ元で作り方などを教えてほしいとお願いしてみるのも手だと思います。

 

専門学校の方も、高校生の方からの要請であれば将来的に専門学校の生徒さんに来てもらえるかもしれないので、決して悪い条件ではないかと思います。

 

専門学校の学校見学みたいなのを、実地訓練を交えて服の作り方を教授するとなると、服作りの楽しさを生徒さんに伝えれるのでかえって専門学校は喜ぶのではないでしょうか?

 

 

お化け屋敷の衣装を作るのがいやなら既製品を購入

 

 

お化け屋敷の衣装作りがどうしても自作、手作りでやるのが無理だという場合は、お金を出して既製品を購入する方法があります。

 

これが、近年「ハロウィン」が日本でも定着して昔に比べると、ハロウィングッズが最近多数販売されています。

 

なので、お化け屋敷の衣装に最適な衣装、コスチュームなどが市販で様々なものが販売されているので、衣装を手作りできないというケースではこういったアイテムを購入して活用するのもありではないでしょうか?

 

実際にどのような衣装があるか調べてみました。



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この「怨霊の女」の衣装を3つほど用意して、女子が三人この衣装をまとい、お化け屋敷に入って来た人に向かって走っていくと・・・絶対に怖がると思います。(笑)

 

 

 

こちらは男子用の衣装です。近年「ウォーキング・デッド」などのゾンビ系映画や海外系ドラマが人気があるので、スプラッタ系のこの手の衣装はお化け屋敷にはマストなアイテムではないでしょうか?

 

 

 

ナース系の衣装もお化け屋敷では比較的定番の衣装ではないでしょうか?

 

これはシチュエーションが大事なような気がしますが、一人男子がまともな格好の医者にふんして、お化け屋敷に入ってきた客を一人ひとり診察するような設定にします。

 

患者の後ろからこの上の衣装をきた女子が待機してて、医者が「えーっと、看護師さ~ん。こちらの方の採血お願いしま~す!」と声をかけると、患者の後ろから「お前の血を取ってやる~!」と上のスプラッタナースの衣装をきた女子が飛び出してくる・・・www

 

 

この他にも、和物・洋物のお化けの衣装がたくさんあるので、気になった方は下記のリンク先(楽天)でチェックしてみてください。

 

⇒ ■お化け屋敷用の衣装一覧【楽天市場】■

 

 

 

 

高校の文化祭でお化け屋敷の経験がある私が思った「怖さの演出」に必要なもの

 

私が高校のときの文化祭でやったお化け屋敷は衣装やお化け屋敷そのもののセッティングは上手くいったように思ったのですが、実際にお客さんを入れてやってみたら・・・かなり失敗だったように思います。

 

そのお化け屋敷の失敗の原因は

 

「音」です。

 

私達がお化け屋敷をやったとき、衣装や飾り付けにばかり気を取られて、「音」の準備を全然してませんでした。

 

これがお化け屋敷失敗の大きな原因ではなかったのかと後になってクラスで話が出たことがありました。

 

お化け屋敷ですから、中は暗く視界的にはあまり通路の先が見えない状態にしてました。そうすると人間が判断できる情報は「耳から入ってくる情報」がかなりのウェイトをしめるようになります。

 

暗がりでちょっとした物音がしたり、赤ちゃんの鳴き声がしたり、女性の叫び声がするだけで、そのお化け屋敷の雰囲気はぐっと恐怖感が高まるのではないでしょうか?

 

あと、音響などのサウンドエフェクト以外にも常時お化け屋敷の中で流れている「恐怖系の音楽」があると、より一層怖さの演出に磨きがかかるのではないでしょうか?

 

一つの例として

 

 

 

 

どれも夜中一人では決して聞けない音楽ですね。笑

 

こういった音の演出もお化け屋敷ではとても重要なファクターになるかと思うので、これからお化け屋敷を文化祭などでやる予定の方は是非検討してみてください。

 

だれもが怖がる、ガチなお化け屋敷を作り上げてください。

 



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