足裏の角質除去で水虫は治るの?

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水虫の季節です。w

 

実家に帰省した際に気づいたのですが父親の足裏が悲惨なことになっているのを直接目撃し、私と家内で「それ水虫だろ~!病院行って治療しないと!!!」

 

「治療しないと孫を連れて来れないですよ!お義父さん!!!」・・・奥さん弁w

 

いや~足の裏の皮が無数に剥がれていて、それも両足・・・。ちょっと久しぶりにおぞましものを目にしてしまいました。

 

それを見た奥さん、実家に一秒たりともいるのが嫌で(爆)、そそくさと退散することになりました。あれほどの足の裏だと、家中水虫だらけなんではないかと・・・想像するだけで私自身も背筋がぞっとしました。

 

今回はそんなわけで父親の水虫の治療に関してのお話になります。

 

母親の案で足裏の角質除去で水虫だらけの足をベビーフットのように綺麗にしようと

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実家の母親も父親の足の裏の水虫についてはかなり以前から気になっていたようですが、元来母親が言っても聞くような父ではないのでそのまま放置していたようです。

 

それが、今回息子の私とその嫁、孫にまで目撃されて非難轟々・・・頑固な父もようやく重たい腰を上げたようです。

 

最初に動いたのは、ドラッグストアで水虫の薬を買ってくるように母に申し付けたそうで、母親は近くの行きつけのドラッグストアで一般的な水虫の薬を購入して父親に渡したそうです。

 

それと平行して、女性誌か何かで見たのか母親が「足裏の角質除去」について父親に話してみたら、それもやってみると意外に乗り気で母親がこちらもドラッグストアで用意したそうです。

 

足裏の角質を綺麗に除去すると皮膚が破れ破れになっていたのも綺麗になって、いわゆるベビーフットになるであろうと母親と父親は考えたようです。

 

角質除去で足裏が綺麗になれば水虫も綺麗さっぱり完治するであろうと素人考えで思ったわけです。

 

ところが!!!

 

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水虫は角質除去では治らない!(笑)

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その話を私は母親から電話で聞きました。私も一瞬、足裏の角質除去であのおぞましい親父の足の裏が綺麗になって水虫も完治するような感じがしました。

 

しかし、電話が終わってその話をうちの奥さんにしたところ、本当に角質除去で水虫って治るの?とにわかに信じがたい状況に・・・。

 

それで地元で皮膚科のドクターをやってる高校の後輩に電話をして聞いてみたところ、即答で白癬菌を甘くみないで下さいと言われました。(笑)

 

水虫は足裏の角質除去をしたぐらいではまず治ることはなく、皮膚の奥深くに潜んでいるのでやはりしっかり専用の水虫の薬をしっかり塗って治療をしないとダメだと言われました。

 

それに加えて、それだけ足の裏が水虫でひどい状況であれば足の爪にも水虫がうつっている可能性もあるのではないかと・・・。

 

そうなるとさらに治療に時間がかかるそうで、以前だと爪の水虫には飲み薬しかなかったそうですが最近は塗り薬の良いやつが出てるそうで高齢者の方もよく使用されているそうです。

 

そのことを親父に言って、皮膚科に行くように告げました。

 

理想的な水虫治療法は?

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別途水虫の治療に関して調査してみたところまず市販の水虫の薬で治そうとするのではなく、きちんと皮膚科に行って治療するのが一番の近道のようです。

 

皮膚科に行くと、ピンセットのようなもので足の皮膚を少しとって顕微鏡で水虫かどうか確認するそうで、水虫だと分かったら水虫の薬が処方されるようです。

 

一般的には水虫の薬と足の裏の皮膚を柔らかくする薬が処方されるようでこの2つを併用して治療していくようです。

 

一番大事なのが、毎日風呂に入って足を綺麗に洗って、入浴後しっかり足を乾かすのがよいようです。ドライヤーを使って乾かすのがよいようですが、素手で足を触って乾かすと水虫が手に移る可能性があるので使い捨ての手袋をしてしっかり乾燥させるとよいそうです。

 

その後、病院で処方された水虫の薬をしっかり塗って一応終わりになるようですが、理想をいえば五本指の靴下を履くのが良いとか・・・。

 

足の指と指とが接触してくっつかないように5本指の靴下を履くとかなりよいそうです。少し履きにくいですが、履き慣れるは着心地がよく快適なようです。

 

この調査結果も父親に話ましたが、あとは本人が根気強く毎日治療に専念するか・・・。

 

ここは幾分母親の力がいりそうな感じがします。

 

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