足首にサポーターしてむくみがでる原因は何?

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足首サポーターをしてむくみが出るケースって結構厄介です。

 

特に足首捻挫したりしたときに着用するサポーターは締め付けがきつかったりするのでむくみがでやすかったりするようです。

 

ではこの足首にサポーターをしたときのむくみってどのようなことが原因で発症するのでしょうか?今回はこの点について調査していきます。

 

サポーターを24時間したまま生活してることによりむくみが発症するケース

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スポーツをしていたり、歩行中に足首をひねって捻挫することは誰しもが経験することだと思います。

 

かなり激しく転倒したり、ころんだりして捻挫の程度がひどいと骨折の可能性もあるので病院に行かれるかたも多いようです。

 

そうすると、骨折まではしてないものの捻挫であることを告げられて足首にするサポーターが病院から出たりします。

 

その足首用のサポーターをお風呂に入るとき以外、寝る時もほぼ24時間つけっぱなしの人がいらっしゃるようです。

 

これだと、足先に十分な血液がめぐらずにむくみの原因になるケースがあるようです。

 

捻挫したときのサポーターは、足首に再度必要以上の負荷がかからないようにサポートする意味合いでつけるもので、足を動かさない椅子に座ってる時や就寝中はサポーターをはずして休ませるのが良いようです。

 

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足首にサポーターをしてむくみが出たわけではなく、捻挫そのものが原因でむくむ(腫れる)ケース

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足首を捻挫して処置が早く、すぐに足首にサポーターをされたケースで、その後にむくみが出てきた場合、その原因はサポーターをしたことによるものではなく、捻挫そのものによるケースがあるようです。

 

要するに、サポーターを最初からしてなくても足がむくんでしまうことがあるんですね。

 

それを、足首にサポーターをしたことによってむくみが出たと勘違いしてしまわれる方がいらっしゃるようです。

 

なのでそのような時は、仕事や学校が休みの日に自宅で極力動かないようにしてサポーターを外してる時間を長くとることで、むくみがサポーターによるものなのか捻挫に起因するものなのか判断できることがあるようです。

 

そのような時は、椅子に座った状態で捻挫した足を乗せるためにもう一つ椅子や台を用意してその上に足を置いておくとよいでしょう。

 

それで一日様子をみてむくみが取れないようであれば、そのむくみの原因はサポーターではなく捻挫そのものが原因であるかもしれません。

 

捻挫ではなく足首が骨折して腫れているのをむくみと勘違いしてるケース

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一番最悪なのは、足首を捻って自己診断で単なる捻挫だと判断して市販のサポーターと湿布薬で対処された方で、足がむくんできて痛みも収まらないので遅まきながら病院に行ったら「骨折」してたというケースです。

 

これは足首にサポーターをしたことによるむくみではなく、骨折による「腫れ」が原因ということになります。

 

笑えない事例です。

 

私の周りにも足首ではないですが、足が痛いな~と言いつつ長いこと放置してたものの痛みがおさまらず病院に行ったら骨が折れていた・・・ってケースがいくつかありました。

 

レントゲンだけでなくMRIで検査するとおおよその骨折時期が分かるようで、人によっては放置してた時期が長く痛みは残っているものの既に骨折箇所はつながっているということもあるようです。

 

なので足首を捻挫したぐらいでと短絡的な自己判断をするのではなく、症状が軽いようでも整形外科などに行って医師の診断をあおぎましょう。

 

自己判断で捻挫したから足首にサポーターつけておけば大丈夫と考えて、しばらくしたら足がむくんできた!と思ったらそれは足首の骨折による「腫れ」かもしれません。

 

素人の生兵法は大怪我のもとにつながるケースがあるので、捻挫したら専門の医師に診察してもらいましょう。

 



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