網戸の隙間対策:夏場の憎き蚊の侵入を防ぐために

 

私は蚊が大嫌いです。世の中で嫌いなものを上げろと言われたら、私は真っ先に蚊をあげるでしょう。

 

今現在住んでいる自宅の周辺が、見事なまでに自然に囲まれていて、近くに田んぼがあるのでもうじき夜になるとカエルの鳴き声が響き渡るようなる・・・そんな環境の場に居を構えている私です。

 

なので、夏場になればアカイエカ、ヒトスジシマカが自宅周辺にウヨウヨ、わんさか発生してます。田んぼが近っくにあるのがかなり致命的なんだと思います。

 

それで、何としてもこの憎き蚊の自宅への侵入を阻止しなければならないのですが、昨年夏に一階の北西の角部屋にある網戸をしめたときに、窓枠との間に・・・

 

隙間が~!!!!

 

見た目、ギリで蚊の侵入をゆるしてしまいそうな隙間だったので、この隙間をなんとかせねばと少しばかり苦労したので、今回はその時のことを書かせていただきます。

 

まずは網戸の下についてる車輪の調整

 

我が家での、大掃除のとき家中の窓と網戸を外して掃除します。小さめの窓と、中型の窓と網戸は浴室に持って行き、シャワーを使ってお湯で洗い流します。

 

油汚れはほとんどついてないので、このシャワーで洗い流すだけでほぼキレイになります。あと大きいサイズの窓と網戸は庭に出して、ホースで水洗いして、ついでにサッシのレールの溝も水で一気に洗い流すようにしてます。

 

なので、網戸の取り外しと、取り付けは慣れていて、うちの奥さんも中サイズまでの網戸であれば一人で取り外しと取り付けまでやります。

 

で、ちょうど隙間を見つけた網戸が、うちの奥さんが取り外しと取り付けをしたやつだったので、取り付けた際に網戸の車輪の高さ調整をきちんとやってなかったのかな?と思ったのです。

 

文章では分かりにくいかもしれませんが、例えば網戸を正面に見て、左下の側面に隙間があれば左下にあるプラスのネジをドライバーを使って回し、左側の車輪を少し下げて、右側の車輪を少し上げるような感じの調整で窓枠との隙間を調整していきます。

 

ところが、この調整方法が今回使えませんでした。左側の車輪がほぼマックスの高さまで下がっていて、右側の車輪もほぼ上まで上がっている状態でした。

 

これはもう建付けの問題です。さらに最悪なのが極端に右と左の車輪の高さを変えているので、網戸のスライドが非常にしにくくサッシの溝部分に傷がついてる始末。

 



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これは、もう左下の網戸の隙間は物理的になにかで塞ぐか、大工さんかサッシ屋さんにたのんで正常な形に窓枠をやりかえてもらうかの選択になるように考えました。

 

窓枠のやり替えはかなりの費用がかかりそうだったので、隙間テープのようなもので塞ぐのが現状最善の策と考えて、隙間テープを用意することに・・・。

 

 

網戸の隙間対策には隙間テープより格段によいアイテムがあることを忘れていた!

 

それで地元のホームセンターに隙間テープを購入しにいったのですが、お店の店員さんに

 

「網戸と窓枠の間に少し隙間があって、網戸の左右の車輪の高さ調整で隙間対策ができないから、隙間テープを貼りたいので、隙間テープ何かいいやつないですか?」

 

と、聞いたところ「ん?網戸に隙間テープですか?網戸だったら網戸モヘアを使われたほうがよくないですか?」・・・と

 

網戸モヘア?

 

で実際に店員さんが、実物を持ってきてくれたのが下のやつです。

 

 

それを見て私は「あ~っ、これね!」と相づちを打って、こちらのほうが絶対良いと店員さんにお礼を言って、速攻でその網戸モヘヤを購入しました。

 

以前、これ友人宅で見たことがあって、これ良いなと話してたやつで、私はこれは網戸に最初から付いているもので、別売りでホームセンターなどで売られていることを知りませんでした。

 

自宅に帰って、速攻網戸に取り付けました。あと、網戸の動きが悪かったので、再度車輪の調整をして、スムーズに動くようにして最後にサッシの溝にクレの5-56の無臭タイプのやつをスプレーして滑りがよいようにしておきました。

 

網戸の調整が終わって、うちの奥さんが見に来て「ここ気になってたのよ。これいいわね。」と、珍しく褒めてくれました。

 

あ~うれし。おしまい。

 

 



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