ひとりで赤ちゃんを連れて新幹線に乗る時に知っておきたい事とは?

 

結婚された女性で初めて出産し、赤ちゃんの首がすわってきたころに田舎のご両親に初孫の顔を見せに行きたいと思われる方って結構いらっしゃるかと思います。

 

しかし、赤ちゃんをひとりで連れて新幹線に乗るとなると初めての方はかなり不安ではないでしょうか?

 

まずどうやって行こうか?そのことが脳裏をよぎるかと思います。ベビーカーで行ってよいものなのか?どんなものを持っていくべきなのか?・・・・

 

今回はそんなママさんのために一人で新幹線に乗って移動するときに知っておいた方がよい情報についてご紹介していきます。

 

赤ちゃんを連れて一人新幹線利用ならJR東海道新幹線のファミリー車両がおすすめ

 

ひとりで赤ちゃんをつれて新幹線を利用するとなると、実際に乗車したときに周りの乗客に迷惑をかけないかとか、授乳するときに周りの目が気になるといったことがまず心配になるのではないでしょうか?

 

そういったママさんの不安を少しでも解消しようというサービスがJR東海の「ファミリー車両」です。

 

このサービス、お子さん連れで申し込むとプラス1席余分に席がついてくるんです。しかし、注意が必要なのがママ一人と赤ちゃん一人の場合、一つの座席にママと赤ちゃんが一緒に座る場合は「無料」になりますが、ちゃん分の席も確保する場合は料金が別途かかります。

 

<参考ページ> ※PDFファイルです
冬の「ファミリー車両」について

 

 

ファミリー車両のデメリット

 

このファミリー車両は「旅行商品」になり、利用できる期間が決まっています。帰省客が多い夏休み・お盆の時期や年末年始、あとゴールデンウィーク期間中などに利用できるようになっています。

 

なので、この期間以外だとこのゆったりママひとりと赤ちゃんで利用できるこの商品は利用できないということになります。

 

また、旅行商品ということで赤ちゃんの体調が悪くなったりして利用できなかった場合は予約日の10日前からキャンセル料が発生しますのでご注意ください。

 

<参考動画>


※Youtube ママデイズさんのチャンネルより

 

 

ファミリー車両が利用できない期間の場合

 

すでにお伝えしたようにファミリー車両については日本で移動が多い時期、GWや夏季休暇、年末年始期間中しか利用できません。

 

さらにこのファミリー車両という商品はJR東海だけで利用できるサービスなので東海道新幹線の東京ー大阪間でしか適応されないようです。

 

なので、期間外や別の路線の新幹線をひとり赤ちゃんを抱いて利用するときは事前にそれなりの準備をしておくのが良いでしょう。

 

新幹線の席の予約は車両の一番前か一番後ろの通路側!

 

最初に新幹線の席の予約ですがなるべく早めにスケジュールを立てて、余裕を持って指定席を予約するようにしましょう。予約は3ヶ月前からできるはずです。

 

それで予約をするときに、車両の一番前か一番後ろの席の通路側の席を予約することをおすすめします。この場所だと、赤ちゃんがぎゃん泣きしたときなどすぐにデッキに出て周りの乗客に迷惑をかけずにあやすことができます。



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一番前か一番後ろの通路側の席が空いてなかったら、2番目、3番目の通路側が空いてればそのあたりでも十分対応できると思います。

 

わたし的には、最後尾の通路側が一番良いように思います。

 

 

ベビーカーより抱っこひも(ベビーキャリア)がおすすめ

 

付き添いで一人ご主人さんや、どなたか一緒に乗車してくれるのであればベビーカーも座席を余分にとって移動することも可能かと思いますが、ママさんひとりで新幹線に乗る場合は私は抱っこひも(ベビーキャリア)をおすすめします。

 

抱っこひもだと両手があきますし、ベビーカーを使って移動するよりははるかに楽に移動できるかと思います。

 

ちょっとした荷物をリュックにつめて背中にせおい、あと赤ちゃん関連のおむつやお尻拭き、ミルクなどは別にトートバッグなどにまとめて入れて手に持って移動するのがよいかと思います。

 

言うまでもないですが、赤ちゃんがいるので荷物は必要最低限にしてあとは前もって帰省先などに宅配便などを使って送っておくとよいでしょう。

 

年末年始だと荷物の移動が多いのでかなり早めに出しておかないと帰省先についたはいいものの、荷物がついてないということになりかねないのでご注意ください。

 

あと母乳をあげていらっしゃる方は、授乳用のケープも必要ですね。山陽新幹線、北陸新幹線では多目的室というのが用意されているケースがあるのでそちらを使って授乳することも可能なようです。

 

しかし、この多目的室は基本的に体がご不自由な方が優先的に使用できるようになっているので、母乳の方はやはりケープは必要ですね。

 

 

抱っこひもを今から用意する方はここに注意!

 

これは先程の抱っこひもについてのところで付け加えるべきだったのですが、流れからここで少し追加で書かせていただきます。

 

抱っこひもをこれから購入される場合は、あまり安すぎるのはやめた方がよいです。使いにくいばかりでなく、最悪「赤ちゃんが落下」したりする危険性があるからです。

 

やはり実績があって評価が高い抱っこひもを購入されることをおすすめします。

 

あと、もう一つ!抱っこひも(ベビーキャリア)は「2ウェイタイプ」のもので、ママの前で赤ちゃんと対面する形でもOK,背中におんぶした形でも運べるタイプのものが絶対に良いです。

 

「おんぶ」できるタイプの抱っこひもだと、日常的に家事をされるシーンで、赤ちゃんがベビーベッドで泣き止まないとき、抱っこひもを使って背中におんぶして家事に取り組むことができるからです。

 

これが出来るのと出来ないのでは、ママのストレスの度合いが全然違ってくると思います。

 

高くてしっかりしたものはいくらでもありますが、経済的にちょっと厳しいというママさんにおすすめなのが下の「抱っこひも」です。

 

お値段が7千円台で1万円を切る値段ですが、とても人気があり評価も高い商品です。実際に下記のリンク先の販売ページを見ていただくと分かります。評価点数の高さと、レビューしてるママさんたちの数が圧倒的なんです。

 

 



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